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<title>ロビオ日記</title>
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<description>日々の雑記</description>
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<title>グリーンライン・トレ</title>
<description>膝の痛みが再発しないように、ゆっくりとグリーンラインに登るものの、気がついたら、白石峠を2回登って、汗だくになった。そうなると、今日も累積標高３０００メートルを目指したくなり、正丸峠を登り、大仁田峠を登り、倉掛峠を2度登り直し調整して、山王峠を登り、クリーンセンター坂で、3030メートル。ハンドルの位置を最高に高くして、サドルの位置を少し下げてみたけれど、下りでの首の痛みは軽減されず。フレームの大きさに問題があるのかしらん。下りで楽しめないのは、苦痛。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ロビオ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-04T21:19:00+09:00</dc:date>
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<p>膝の痛みが再発しないように、ゆっくりとグリーンラインに登るものの、気がついたら、白石峠を2回登って、汗だくになった。</p><p>そうなると、今日も累積標高３０００メートルを目指したくなり、正丸峠を登り、大仁田峠を登り、倉掛峠を2度登り直し調整して、山王峠を登り、クリーンセンター坂で、3030メートル。</p><p>ハンドルの位置を最高に高くして、サドルの位置を少し下げてみたけれど、下りでの首の痛みは軽減されず。フレームの大きさに問題があるのかしらん。下りで楽しめないのは、苦痛。</p><a name="more"></a>

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<title>ジョグ復活</title>
<description>膝が腫れて痛むので、馴染みの整形外科に通院し、レントゲン写真を見ながら、骨に異常がないことを確認。まあ、これは打撲した記憶がないので、想定内のこと。で、この膝の皿の下あたり、骨がぽこっと突き出た当たりの先端部部が痛むのだけれど、ここが痛むのは、小学生など体の成長が未熟な時に痛めることが多いらしく、大人になってここを痛めるのは珍しいらしい。なんでも、足を持ち上げてぐっと下に踏み込むような動作をするときに痛めるのだそうで、これはまさしくペダリングのことかい、と、土曜日日曜日に重い...</description>
<dc:subject>トレーニング</dc:subject>
<dc:creator>ロビオ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T10:06:00+09:00</dc:date>
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<p>膝が腫れて痛むので、馴染みの整形外科に通院し、レントゲン写真を見ながら、骨に異常がないことを確認。まあ、これは打撲した記憶がないので、想定内のこと。</p><p>で、この膝の皿の下あたり、骨がぽこっと突き出た当たりの先端部部が痛むのだけれど、ここが痛むのは、小学生など体の成長が未熟な時に痛めることが多いらしく、大人になってここを痛めるのは珍しいらしい。</p><p>なんでも、足を持ち上げてぐっと下に踏み込むような動作をするときに痛めるのだそうで、これはまさしくペダリングのことかい、と、土曜日日曜日に重いギアをダンシングで踏み込む動作を何千回も行った事による障害だったのかと妙に腑に落ちたのだった。</p><p>「一個人が、現に自分がもち、またもちうるかも知れぬすべての関心や目的を無視して、自分に内在する意思の血潮のすべてをある対象にそそぎ込み、この目的に向かってすべての欲望と力を集中させるとき、個人の全重量に込められたこの関心を情熱と名付けることができる」</p><p>という文章に、ヘーゲルの「歴史哲学講義」の中で出会い、これって、一心不乱に坂道でダンシングペダリングしているときの様じゃないか、と驚き、あれって、「情熱」に近い感覚なんだと合点して、以後こうしたペダリングを「情熱」と呼ぶことにしたのだった。</p><p>「情熱」も度が過ぎると故障を引き起こすこと、歴史が物語る以前に、僕が体験してしまったわけだ。</p><p>というわけで、膝を壊して無理を重ねると、どれだけ長引くかは、登山初心者の頃大いに味わったので、運動は即中止。</p><p>朝5時前に起きて、ヨガを行い、ソファーでちっとも前に進まない岩波文庫の哲学書の文字の配列を縦に目を滑らせ、なんとか、単なる無意味に思える文字の配列が意味を持ち出して腑に落ちる事にはならないかと期待しながら、丹念に字を読むのだった。</p><p>しかし、ヘーゲルの「歴史哲学講義」は、読みやすい哲学書らしいが、ホントかね？確かに、とりつく島がないほどではないけれど、僕にとっては、麦草峠クラスの大きな峠に取りかかった様な気分で、体力を消耗しながら読み進めているのだ。</p><p>上下巻あるので、これで2ヶ月は、楽しめる（苦しめる）。今まで、現象学入門とか、ヘーゲル入門的な本を読むことが多かったけれど、やっぱり著作を読むにこしたことはない。</p><p>それらは、「入門」という名の本を隠れ蓑にして、解説者の学者的野望を満たすためといっていいほどの偏向した意見に基づいて書かれたものが多く、かえって難しくというか、訳がわからなくなるものだ。ぼく達は、前人未踏の地平に到達した天才の考えをなぞることが読書の妙味であって、一般人の大学教授の文章を読みたいわけではないのだから。</p><p>次は、二ーチェの「善悪の彼岸」だな。やはり、ニーチェは面白い。</p><p>というわけで、そんな日々を数日。痛みが完全に切れて無くなるまで我慢。自分でも驚くほど我慢した。</p><p>昨日は、少し痛みが残っていたのだが、今朝は、全く痛みがなかったので、10日ぶりにジョギングに出かけたのだった。</p><p>走り始めて、違和感は少しあるものの、痛みは無し。腫れは少しあるものの、まあ、ゆっくり走れば良いだろう、といことで、心拍数は、130に設定。</p><p>10キロを65分の超のんびりペースだった。</p><p>不思議なことに、この10日間ジョグしなかったのに、体重は、64キロ当たりで安定。</p><p>これに、ジョグが今日から始まったので、来週は、63キロ台で安定するように、積極的にダイエットに参加できる。</p><a name="more"></a>

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<title>膝の痛みを抱えながら、辛い読書をする</title>
<description>先週の雨の日にジョギングをしてから、膝に違和感を覚えて、自重してジョギングは休んでいたのだが、今朝ほど、妻に左右の膝の形が違う事を指摘されて、フニョフニョと膝下の更に皿の下の出っ張りを弄っていたら、痛くなってきた。形が変わっていると言うことは、水が溜まっていると言うことなのかしらん。自転車は、膝には負担がかからないので、ＯＫなんだけれど、これじゃしばらくジョグはできませんなあ。残念です。最近、坂道ばかりを走っているので、平地が詰まらなくなってきて、どうにもこうにも、名郷飯能な...</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>ロビオ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T09:38:00+09:00</dc:date>
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<p>先週の雨の日にジョギングをしてから、膝に違和感を覚えて、自重してジョギングは休んでいたのだが、今朝ほど、妻に左右の膝の形が違う事を指摘されて、フニョフニョと膝下の更に皿の下の出っ張りを弄っていたら、痛くなってきた。</p><p>形が変わっていると言うことは、水が溜まっていると言うことなのかしらん。</p><p>自転車は、膝には負担がかからないので、ＯＫなんだけれど、これじゃしばらくジョグはできませんなあ。残念です。</p><p>最近、坂道ばかりを走っているので、平地が詰まらなくなってきて、どうにもこうにも、名郷飯能なんか走る気が全く起きない。これも困ったものだ。なんか、そこに坂があれば、喜んでヒョイヒョイと登るのだけれど、平地は苦手だ。</p><p>と、平地ばかり走っていると、坂を避ける傾向もあり、なかなかロードの練習も難しいものがある。</p><p>読書もそうで、単なる暇つぶしのための読書というものは、できなくなってきて、自分の限界を超えたようだけれど、頑張れば読み通せそうな本に焦点を当てて読んでいるのだ。</p><p>先週は、炎天下に負けて、辛い坂道を登ることになったのだけれど、現在読んでいるニーチェの「道徳の系譜」も、これも炎天下の麦草峠を登っているように、辛い辛い。何度、途中で足を着いちゃおうかと思ったことか。そのたびに、なにくそっと、ダンシングでスイッチバック的激坂を乗り越えてきたのである。</p><p>言葉の意味の振幅が大きいのか小さいのか、これって日本語かよ？という文章が延々と続き、詩人の跳躍的表現に翻弄され、(多分）常識事項は省かれているので、直接に問題提起が現れるので、路頭に迷いつつも、時に頭にバチッと閃くものが通過するときもあり、数行わかったつもりで嬉々として読み進み、あっという間に、晦渋の海に突き落とされて、文字が目の中を滑って、なかなか意味が通らない。</p><p>悔しい、ニーチェの後ろ姿がどんどん遠くなるようで・・・。が、哲学書なるもの、相当な訓練が必要で、ニーチェの場合は、ワザとわかりにくくし牛のように反芻して咀嚼しないと下痢をするというような塩梅で文章を書いているようで、なかなか一筋縄ではいかないのだ。</p><p>天才と会話をするようになるには、それ相応の準備というものが必要で、実力不足の人には、面と向かって対話してくれないものである。いつになったら、目を合わせてくれるのか。</p><p>が、もうあと、20ページくらいでとにかく読み終わる。</p><p>一度読み終えたら、これが又、無二の知己を得たような気分になるのがこの手の本で、次回は、線を引きながら、更に深みに流れる思想に手を触れたいと思うのだ。</p><p>というわけで、やはり、読書は辛い辛い本を読み通すのが一番。</p><p>次は、ヘーゲルの「歴史哲学講義」をば。</p><p>と、そんな風に、辛い事じゃないと満足できないようになるということは、何事においても実力がついてきたということで、自分の取り巻く世界が、知らず知らずのうちに変化して、自分に取り巻いてくるということでもあるのだ。</p><p>だから、何事も、楽な道と辛そうな道があったら、辛そうな道を選ぶような、危機を選ぶような人生を選択したいと思うのでした。</p><a name="more"></a>

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<title>「グリーンライン・トレ」からの続き．．．</title>
<description>しかし、夏の白石峠というのは、ツライものがあって、2回目なんて、挨拶もなしに追い抜いていった奴がいて、後ろにぺたりとついて追走したものだから、心拍数は170をキープ。が、こういうレースもどきを、白石峠で、しかも2回目でできるというのが嬉しくなってしまって、ダンシングを交えながら、最後の最後まで勝負できるような余裕を持って走り切れたのは、少し力がついたのかな？そんなわけで、3回目の挑戦する気力も失い、刈場坂峠に通じる道を上ったのが、大失敗。勿論、いつも白石峠の早道として利用して...</description>
<dc:subject>自転車（ＭＴＢ）</dc:subject>
<dc:creator>ロビオ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-28T09:44:00+09:00</dc:date>
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<p>しかし、夏の白石峠というのは、ツライものがあって、2回目なんて、挨拶もなしに追い抜いていった奴がいて、後ろにぺたりとついて追走したものだから、心拍数は170をキープ。</p><p>が、こういうレースもどきを、白石峠で、しかも2回目でできるというのが嬉しくなってしまって、ダンシングを交えながら、最後の最後まで勝負できるような余裕を持って走り切れたのは、少し力がついたのかな？</p><p>そんなわけで、3回目の挑戦する気力も失い、刈場坂峠に通じる道を上ったのが、大失敗。勿論、いつも白石峠の早道として利用しているこの道も登るのは今回が初めて。</p><p>この道、疲れた体で登るような坂でもなく、ほとんど木陰もなく、鬱蒼たる背の高い雑草が道の両脇に生えており、アマゾン川の支支流をゴムボートで進むが如く、いつ果てるともない坂道を喘ぎ喘ぎ登るのでした。</p><p>途中、ノーマルクランクに25のスプロケの自転車乗りが、ダンシングでバランスの悪い竹馬乗りみたいにフラフラしながら登っているのを、「なっかなっか終わらない坂道ですねえ」と挨拶しながら追い越したんだけれど、あんなに前の太股の筋肉を使って、低ケイデンスで登ったら、すぐに終わっちゃうだろうな、と思い、自分のトリプルでカセット23ならば、なんとかそれほど前の太股の筋肉を使わず、腹筋で足を持ち上げ、ケツとハムストリングで押し下げることができるので、このあたりの山で遊びたい人には、トリプルは必須だと改めて思ったのだった。</p><p>途中、背中の真ん中を打ち抜かれたように、鳥の糞が命中。「んにゃろう！」と、嗤いながら逃げるヒヨドリに、罵声を上げる気力もなく、奴隷船の奴隷のようにひたすら重いクランクを引っ張り上げ押し下げる。</p><p>噛みしめる奥歯の当たりから、「足ついて休んじゃおうかな」という声が聞こえてくるのだけれど、夏至の直線的に降り注ぐ白日夢のような道で、ボトルに水もほとんど残っていない状態でここで一度休んだら、グリーンラインで遭難っぽ・・・、と不安がよぎる。それに、ここで足を着いたら、二度と立ち上がれないんじゃないかと思えるほどだったので、なんとかこのままこの坂を終わらそうと、頑張ってみる。今日、一番の頑張り所だ。</p><p>餓死寸前のゴキブリのように脱糞ミイラ化状態で、汗が溜まる手首当たりには、見事な四角形の岩塩のような塩の結晶ができており、触るとジャリジャリと皮膚の上を転がり、サイクルジャージの肩の辺りは埃っぽい土の上での転んだように真っ白の塩が浮いている、生きる屍の様ではあるけれど、只こぎ続けるので生者とわかるようなそんな感じで、なんとか登り続けるのだった。</p><p>何度かスイッチバック的坂を登るたびに、またスイッチバック的坂が現れるのに絶望しながらも、出口が見えて、グリーンラインに戻る。生還したような伸びやかな気分になる。</p><p>さてと、水を飲まなきゃ、というわけで、色々考えたのだけれど、一番近いのは関八州の売店だな、頑張らなきゃと、猛スピードでオアシスを目指す。</p><p>「なっちゃん」「お茶」「ポカリスエット」をごくごく飲み干して、今日1日の出費470円をここで使う。</p><p>しかし、グリーンラインと白石峠で遊ぶと、何処にも売店がないので、お金を全く使わない。いつもは、背中のポケットに、おにぎり3つねじ込むので、水さえ手配できれば、お金は全く使わないのがなによりお得な遊び場だ。</p><p>ざ～っと清流林道を乗り越えて帰って、無事生還。</p><p>ボトルに梅酢を少し垂らすて、やや塩味が残る程度にしておくと、足が攣ることが軽減するようだ。今回、かなりしんどかったけれど、攣る気配は全くなかったので、これは大成功。</p><p></p><p>翌日、午後から用事があったので、ＭＴＢで繰り出す。</p><p>とにかく、腿の全面筋肉を使用しないようなペダリングができるようになってきて、腹筋と骨盤で腿を上げ、ケツとハムストリングで押し出すようになって、疲れがだいぶ違うので、激坂を登りながら、もっとゆっくりとこのあたりのペダリングの練習がしたかったのだ。</p><p>というわけで、いつものようにあの坂道をひょこひょこと登る。</p><p>こう来てこう押し込む・・・みたいなことを延々と練習して登るのだけれど、今の季節水が多くてつるつる斜面は良く滑る。</p><p>とりわけ、僕のリアタイヤは、「ミブロ」という凹凸がまあまあ大きなタイヤなのだけれど、ここ1年で随分とすり減り、「ミブロマラソン」というジープロード系を走る摩擦の少ないタイヤとして、第2の人生を歩んでおり、ペダリングで滑る石を越えようものなら、横滑りして面白いように前に進まないので、体重移動で気合いを入れて上半身を使いながら登るのが、また楽しいので、このままミブロマラソン化したタイヤを愛用しようと思っているのだ。</p><p>そして、このタイヤの外側の溝は、幾分千切れて無くなっているけれど、まだ擦り張らずに残っており、この部分を利用して摩擦を利用するというアクロバティックなタイヤの使用も、バランスの取り方の練習になって良いのではないかと思えるのだ。</p><p>しかし、必要以上に、自転車を傾けるティルト走法になるので、スライディングする可能性が二乗倍に高くなるので、要注意ではある。</p><p>ガツンと降って、例のバンクに乗れる2個のカーブを飛んで向こう側のバンクに着地できるようにいつも練習しているのだけれど、その飛ぶタイミングが微妙に遅れるか速すぎて、もさっとして、体の向きを変えることがなかなかできない。</p><p>多分、あっという間の体重移動ができないと、ダウンヒル選手のように体を入れ替えるのは難しいと思われる。</p><p>後輪のつるつる特性を頭に入れながら、なるべくタイヤの縁を路面に突き立てるように意識しながら、グリップを確保するなんざ、コンピュータ制御の自動車のような緻密な計算を頭の中でしており、なかなか気持ちよく、その効果があったかどうかは別として、自転車をコントロールしている！という意識がライディングの楽しさを倍増していることは間違いない。</p><p>走れば走るほど課題が見つかり、ＭＴＢもなかなか奥が深い。</p><p>今日は、累積標高1000メートルまで乗ろうと思っていたので、盛んに登る。どんなところでも良いから、道があれば登ってしまうのだ。</p><p>ロードも楽しいけれど、マウンテンも楽しい。</p><p>バーズの「ターン！ターン！ターン！」を口ずさみながら、文左衛門を高速でジャンプしながら飛び降りるように降って、今日はおしまい。</p><p>そう下手になっていないみたい。ちょっと安心。</p><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://robio2006.seesaa.net/article/122355452.html">
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<title>グリーンライン・トレ</title>
<description>今日もグリーンライン往復コース。白石峠を2度登ったのまではよかったけれど、3度目に挑戦しようとして下に降りたが、さすがに3度は飽きたので、刈場坂峠方面にに登ったのが大誤算。暑さと、なかなか刈場坂付近のグリーンラインに到達できず、ああ、この道登るのは辛すぎた。と言うわけで、現在軽い日射病的頭痛に苛まれております。きっかり、累積標高3000メートル。暑い日に行くコースではありません。</description>
<dc:subject>自転車（ロード）</dc:subject>
<dc:creator>ロビオ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-27T17:22:00+09:00</dc:date>
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<p>今日もグリーンライン往復コース。白石峠を2度登ったのまではよかったけれど、3度目に挑戦しようとして下に降りたが、さすがに3度は飽きたので、刈場坂峠方面にに登ったのが大誤算。</p><p>暑さと、なかなか刈場坂付近のグリーンラインに到達できず、ああ、この道登るのは辛すぎた。</p><p>と言うわけで、現在軽い日射病的頭痛に苛まれております。</p><p>きっかり、累積標高3000メートル。</p><p>暑い日に行くコースではありません。</p><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://robio2006.seesaa.net/article/122206728.html">
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<title>電動シマノ</title>
<description>先日サイクルハウス三上さんの所に行ったら、無造作に電動シフトByシマノがテーブルの上に置いてあるじゃないの。ちょっと、弄らせて貰った。ボタンを押すたびに少しずつ、リアディレーラーが鉄板の上の海老のように体を丸めていき、時折しゃっくりでもしたようにフロントディレーラーがクッと瞬発的に動くことがあって、これは、チェーンが斜めになったときに擦らないようにフロントも連動して動く仕掛けのようで、よく考えられているんだねえ。防水も完璧らしいし、釣具屋シマノの面目躍如というところか。デュラ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ロビオ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T09:21:00+09:00</dc:date>
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<p>先日サイクルハウス三上さんの所に行ったら、無造作に電動シフトByシマノがテーブルの上に置いてあるじゃないの。ちょっと、弄らせて貰った。</p><p>ボタンを押すたびに少しずつ、リアディレーラーが鉄板の上の海老のように体を丸めていき、時折しゃっくりでもしたようにフロントディレーラーがクッと瞬発的に動くことがあって、これは、チェーンが斜めになったときに擦らないようにフロントも連動して動く仕掛けのようで、よく考えられているんだねえ。</p><p>防水も完璧らしいし、釣具屋シマノの面目躍如というところか。</p><p>デュラエースの場合は、シフターをちょこんと少し押し込むとフロントディレーラーにチェーンが触れないように手動で調整する事もできるんだけれど、まあ、そういう斜めになったときは、クランクのギアを変えるんだね。</p><p>自転車も来るところまで来てしまった感があって、こういうのは、そういう機材が是非必要な特別な人が買うんだろうなあと思う。</p><p>か、自動車買うより安いぜ！ということで、株成金か、土地成金か、相続成金で、お任せで、値段を根拠に自転車組んじゃった人。</p><p>この機材当たりまで来ると、職業的自転車乗りと趣味の世界の中間点くらいに来るよなあ。</p><p>僕の場合は、プロでも成金でもないので、よく整備された昔のデュラエースで十分。これでも贅沢すぎると思っているのだ。僕の手の操作で直にワイヤーを引っ張ることによってチェーンがスプロケットの上を滑らかに滑り落ち駆け上がっていくその直接性直結性がなんとも気持ちが良いのだ。</p><p>文明の進化は、この直接性直結性を排除することによって便利さを強調するものになっていくようで、ボタン一発で全行程を済ましてしまうこと枚挙に暇がないけれど、入力から出力までの仕掛けは、目で見えるのが望ましい。</p><p>というか、そういう単純なものが壊れず軽くて半永久的に使用できるのがなんとも良いではないか。</p><p>本当言うと、僕のトレックマドンには、シフトレバーが取り付けられる様になっているので、前後ともシフトレバーにしても良いかなとも思っているのだ。でも、今ので満足しているから、転けて壊したときの楽しみにしている。やはり、シンプルなのが一番良いと思われる。</p><p>10本の指を使ってワープロを打ち込むのは、それは速いけれど、僕の見たアメリカ人は、二本の指で相当速くワープロ打っていたので、要するに、シフトレバーでも慣れとその道のワザの取得でしょうよ。そういうワザを習得するのも、趣味の世界では、楽しみの一つになるんじゃないかと思う。レースに出ない僕なんかは、これで十分。</p><p>で、こういう機材はプロとかセミプロの人が使うんで、僕らには関係がないのだけれど、ちゃんと、こういう運動愛好家にも新しい機材を提供してくれるわけで、影響は全くないのだけれど、シマノではニューアルテグラとカンパはアテネと読むの？11速でアルミ製のクランクも出している値段もそこそこのシリーズを出したのだけれど、これらがなかなか好感が持てるんだなあ。</p><p>ニューアルテグラは、質感がとても良さそうで、ニューデュラエースのアルミ版のようで、かなりお得な感じがする。ブレーキもこんもりと力強そうだし。ロゴさえ小さければ、買いたい製品だよな。僕のデュラより、こっちの方が性能も良さそう。</p><p>カンパニョロに関しては、イタリアの工業製品なんて、フレームも含めて、ちょっと信用できないから敬遠したいのだけれど、なんか、このアテネは、昔ながらの雰囲気があって、移り気な僕としては次に自転車に組むとしたら、これがいいかなと思う。</p><p>11速だからトリプル要らないな。ちょい大きめのスプロケがあれば、52－39で良いのではないかと思う。</p><p>クランクも、カーボンなんか要らない、ダブルコントロールラバーというの、そんなところにもカーボン要らない、カーボンリムの車輪はすぐに壊しそうだ（本当はそんなのすべて試して見たいんだけれど、やはり高すぎる）。</p><p>鉄やらアルミって、例えばブレーキレバーなんか長い時を経てくると、色が剥げて手に馴染むという感覚があるのだけれど、これがなんとも良いのだ。</p><p>というわけで、見ていて格好いいなあと言うのは、鉄のフレームに、アルミで鍛えあげたコンポというわけで、ごくごく普通の鉄の自転車に、贅肉をそそぎ落とされた肉体が乗る！こういうのが格好いいオジサンのスタイルだと思うのでした。</p><a name="more"></a>

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<title>痩せるためには雨の中でも走るのよ</title>
<description>小雨がぱらついていたので、薄くて軽くて襤褸なニューバランスのランニングシューズを履いて、雨で故障してもかまわない1900円で買ったCreative Zenと断線間近のイヤホンを付けて家を飛び出す。イヤホンの断線部分は、本体との接続器具のすこし上あたり。テープをぐるぐる巻いて直立するようにする。バイアグラ効果で、横にグラグラせずに勃ったままなので、音が片方聞こえなくなるということも、少ないようだ。はっぴいえんどの「ゆでめん」を聞きながら走る。詞は路地裏のじめじめした土と雑草の香...</description>
<dc:subject>トレーニング</dc:subject>
<dc:creator>ロビオ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T09:44:00+09:00</dc:date>
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<p>小雨がぱらついていたので、薄くて軽くて襤褸なニューバランスのランニングシューズを履いて、雨で故障してもかまわない1900円で買ったCreative Zenと断線間近のイヤホンを付けて家を飛び出す。</p><p>イヤホンの断線部分は、本体との接続器具のすこし上あたり。テープをぐるぐる巻いて直立するようにする。バイアグラ効果で、横にグラグラせずに勃ったままなので、音が片方聞こえなくなるということも、少ないようだ。</p><p>はっぴいえんどの「ゆでめん」を聞きながら走る。詞は路地裏のじめじめした土と雑草の香りがするのに、演奏はまさにバッファロー・スプリングフィールドのそれ。妙なタイムスリップ感覚と、御存知細野大瀧のボーカルが醸し出す場違いの格好良さに痺れます。</p><p>村上春樹のマラソン本の中にクラプトンの「レプタイル」がジョグに合う、なんて言うことが書かれていたような気がしたので、それも聞いてみる。単純なブルース進行の都会的な音楽で、リズムが取りやすいのかな、ワンツウワンツウと足を出せるので、ジョグには合うと思う。これは、外さずにハードローテーション入り。</p><p>というか、クラプトンで一番好きなアルバムは、「461」なのだけれど、これは、この数年間Mp3プレーヤーから外したこと無し。ジョグにクラプトンというのは、最高の組み合わせなのかも。</p><p>軽いシューズで走るのは、やはり楽しい、というか、随分と楽だ。重さで200グラムも変わらないと思うけれど、アシックスのジョグ用コテコテ新素材入りで靴底を厚くした戦車のようなニューヨークシリーズは、確かに膝に優しいのかも知れないけれど、こういう軽量のシューズを履くと軽快感が全く違う。</p><p>僅かな重さが足捌きでも楽に感じられるのだから、体重が数キロ変われば、劇的に変わるのだと思いたい。</p><p>今朝の体重は運動前で63キロ台前半。ガクッと体重落ちた。</p><p>走り終わって、水をコップ2杯飲んで、体重計ったら、なんと、今期最軽量の61．9キロ。</p><p>まあ、それほど汗をかいたということだけれど、見えてきたよ、60キロが・・・。</p><p>今週の目標は、63キロ台で落ち着かせること。昨晩は、水羊羹と饅頭が、ドンッとテーブルの上に置いてあったけれど、目に力を込めて凝視した後、あっさりと拒絶することができた。</p><p>小さいけれど、大きな進歩である。って、アームストロング船長が月の自分の足跡を見て話した言葉だったっけ？</p><p>まあ、そういう小さな小さな努力をして、ダイエットを成功に持ち込もうと思うのだ。</p><a name="more"></a>

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<title>考えるな、感じるんだ！指し示す指は月ではないのだから。</title>
<description>「燃えよドラゴン」は、僕の数多く見た映画の中のオールタイムベスト10の中には必ず入る映画だ。ブルース・リーは、最初の僕のヒーローだったし、その頃から、こういう禅の境地というか東洋的な晦渋さというものが大好きで、そんな禅問答が繰り広げられる次のような台詞に痺れるのだ。同じように、「カラテキッド」にもなかなか味わいのある台詞がたくさんあるのだけれど、それは、また別の機会に。Don't think.FEE～～L! It is like a finger pointing away ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ロビオ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T11:20:00+09:00</dc:date>
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<p>「燃えよドラゴン」は、僕の数多く見た映画の中のオールタイムベスト10の中には必ず入る映画だ。</p><p>ブルース・リーは、最初の僕のヒーローだったし、その頃から、こういう禅の境地というか東洋的な晦渋さというものが大好きで、そんな禅問答が繰り広げられる次のような台詞に痺れるのだ。同じように、「カラテキッド」にもなかなか味わいのある台詞がたくさんあるのだけれど、それは、また別の機会に。</p><p></p><p><span style="font-weight:bold;">Don't think.FEE～～L! It is like a finger pointing away to the moon.</span></p><p><span style="font-weight:bold;">Don't consentrate on the finger,or you will miss all that heavenly glory</span>.</p><p>これは、映画の中の名台詞として時々引用される有名な文句。多分、映画好きの欧米人にこの台詞を喋れば、スムーズに会話が続くであろうと思われる。</p><p>で、この「考えるな、感じろ。それは月を指さす指のようだ。」という台詞。</p><p>小学生の頃から数年に1回は見ているから、歳の数くらいはこの映画は見ているのだけれど、いつもこの有名なシーンで意味がすっきりとせずもやもやと映画をやり過ごしていたのだった。</p><p>で、最近、禅の本を読んでいて、ああ、このことだ！と理解できた。</p><p>これは、物事の実体を理解するには、直感的に理解することが必要で、言葉で理解してもそれは理解したとは言えないということを言っているのでした。</p><p>つまり月を指し示すこの指は、月ではなく、単に、月の存在を人に示すものにすぎない。月を理解するには、その指ではなく、月自体を理解する必要がある。</p><p>指＝言葉と考えるとわかりやすい。</p><p>言葉でものの本質は説明できない。だ・か・ら　（言葉によって）考えるな、感じるままに理解しろ、という意味になるのですな。</p><p>こういう台詞の一つ一つに知性や暗喩が隠れているのも映画を見る醍醐味の一つ。</p><p>この台詞から、トリップして月に到達できる人もいるに違いない。</p><p>ああ、30数年来のもやもやがスキッとした。何事も勉強、勉強。</p><a name="more"></a>

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<title>軽めのジョグ</title>
<description>朝4時30分には雨だったのに、5時前には雨が止み、西方を眺めれば、厚い雲の天蓋に目の形をした穴があいて青空が久しぶりに見える。青は好きな色だ。嬉しくなってしまう。さあ、走るぞ！雲の切れ間から覗く青空は、紺色の宇宙色の横筋と藤色とフレンチブルーの青系の色に、パレードで投げ散らかした白いリボンのような雲が幾筋も流れていて、久しぶりに見る早朝の景色だった。すぐに雲のウインクで青空の部分は無くなってしまったけれど。今日は、ジャスト64キロ。64キロ台はどうやら定着したようだ。更に、6...</description>
<dc:subject>トレーニング</dc:subject>
<dc:creator>ロビオ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T10:19:00+09:00</dc:date>
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<p>朝4時30分には雨だったのに、5時前には雨が止み、西方を眺めれば、厚い雲の天蓋に目の形をした穴があいて青空が久しぶりに見える。青は好きな色だ。嬉しくなってしまう。</p><p>さあ、走るぞ！雲の切れ間から覗く青空は、紺色の宇宙色の横筋と藤色とフレンチブルーの青系の色に、パレードで投げ散らかした白いリボンのような雲が幾筋も流れていて、久しぶりに見る早朝の景色だった。</p><p>すぐに雲のウインクで青空の部分は無くなってしまったけれど。</p><p>今日は、ジャスト64キロ。64キロ台はどうやら定着したようだ。</p><p>更に、63キロ台が定着するように、ダイエット頑張るつもり。</p><p>現在稼働中のMp3プレーヤーは、４つ。今日は、久しぶりにCreative Zenを取り出して耳に嵌める。アマゾンで1980円で買った代物だ。何が入っているのかすっかり忘れていたけれど、今日1曲目は、ボズ・スキャグスの「ロウダウン」。</p><p>この頃のボズ・スキャッグスは良いですね。アラン・トウーサンのニューオリオンズ系の音とＡＯＲの走りのようなサウンドで。デビューアルバムは、デュアン・オールマンとの共演だったし、ギターの腕前も相当のもの。</p><p>が、ぼくのＣＤは、大昔のもので、デジタルリマスターしていないので、音が籠もり気味で、イマイチ。</p><p>一番楽しいと思えるスピードが、10キロ55分くらいで、それより遅いと歩幅が増えて「走っている」という気がしないし、それより速いと、後半疲れて飽きてしまう。なかなか、この加減が難しい。</p><p>骨盤を前に倒すことでスピードを調整するワザを覚えたので、前に傾いだり後ろぎみに体勢を整えたりして、楽しくやっている。</p><p>ソフィスト達の認識では、時間は、後ろから前に流れていくそうだけれども、では、垂直的に時間を捕らえたならば、おそらく時間は止まってしまって、時間と空間でここに居場所のある自分の居場所が無くなってしまうはず。要するに、存在できないはず。ものの見方によって、存在したり不存在だったりするということは、逆から言えば何処にでも偏在するはず。</p><p>ああ、そういうとらえ方なんだな、仏教の「空」というのは。</p><p>と、変に納得して、クリセン坂を下り走ったのだった。</p><p>昨晩、ＮＨＫのクローズアップ現代で、太宰特集をやっていて、最近太宰が若い人の間でブームらしいけれど、昔も今も、太宰は、若い人が読む本だと思われるので、今更なんでこんなのがニュースになるんだろうと首を傾げて、さきほど青空文庫で、「人間失格」をダウンロードして少し読んだのだけれど、これは、面白い。</p><p>中学生のある日、コタツに寝ころびながら、「人間失格」を読み続けて、読み終わった後、世界が変わったように思えたし、この本の中に、間違いなく自分がいると感じたものだ。</p><p>今読んだら、どんな風に感じるかね。10年くらい前、30代で読んだ「津軽」は、その時と同じように、自分が「津軽」の中にいる！と感じたものだけれど、今のゴムが腐って伸びきったような僕の感性で、「人間失格」を読んでも、同じように感動できるか知らん。</p><p>とにかく文章が上手なのね。「わざと」と言えるくらいそれらしい事が書けるんだなあ。凄いなあ。読んでいて突っかかるところが無く、馴染んでいき、しらぬまに文章の中に入り込んでいる自分に気がつく訳。</p><p>寝物語でばあちゃんが語ってくれるように、インプロで物語のプロットを作りながら魔法のように物語が次から次へと紡がれていく、そんな話を量産できた希有な作家がの筆頭が太宰治なんだな、と思う。その語りかけが、なんとも東北地方のなまりに似て、優しくもホッとするところがある。それが魅力なのかも知れない。</p><p>そんなことをつらつら考えながら、ジョグ終了。</p><p>10キロ52分。もう少しのんびりと距離を走りたいけれど、なかなかコースを考えるのも面倒なので、しばらくは、このコースで走ることにする。梅雨が明けたら、トレイルランに集中する予定。ブラー買わなくっちゃ。</p><a name="more"></a>

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<title>漆喰塗って一日が終わる</title>
<description>昨日は、雨で、お店の壁塗り作業。昔は、古屋付の土地を買って、妻と二人で、壁塗りしたり、床を直したり、色々やったものだったけれど、久しぶりのこういう作業。金がなかったので（今でもないので）、友人の手と自分の手で家に手を加えていくしかないのだけれど、案外こういう「Do it yourself」作業って、素人にもできるもの。そして、結構楽しい。家を建てたとき、手元には、ほとんどお金が無くて、現在も我が家は、未完成状態。何とかしたいなあ、とは思うのだけれど、土日に雨ばかりではないので...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ロビオ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T16:39:00+09:00</dc:date>
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<p>昨日は、雨で、お店の壁塗り作業。</p><p>昔は、古屋付の土地を買って、妻と二人で、壁塗りしたり、床を直したり、色々やったものだったけれど、久しぶりのこういう作業。</p><p>金がなかったので（今でもないので）、友人の手と自分の手で家に手を加えていくしかないのだけれど、案外こういう「Do it yourself」作業って、素人にもできるもの。そして、結構楽しい。</p><p>家を建てたとき、手元には、ほとんどお金が無くて、現在も我が家は、未完成状態。何とかしたいなあ、とは思うのだけれど、土日に雨ばかりではないので（僕が遊びに行ってしまうので）、なかなかそういう作業をするわけにはいかないのだ。</p><p>まあ、こういう雨の日は、自分の家、というか、お店だけれども、整備するには良いですよ。</p><p>やっている内に、昔の感覚を思い出してきて、あ・れ・ま！けっこう上手に下塗り完了。</p><p>お手伝いに来てくれたケーキ屋なおちゃんに、仕上げは、コテで生クリームでケーキを仕上げるように、波模様を描いてもらって、完成！！！</p><p>プロっぽいぜ！</p><p>天井は、真っ赤のペンキで塗る事になったが、なにやら学園祭のような雰囲気になってしまった。</p><p>赤のペンキに黄色をいれて、フレンチブルーやら灰色を少しずつ混ぜて、ただの1回きりの「赤」が完成。これが、なかなかいい色合いで無国籍料理屋さんのような感じになってなかなか宜しい。</p><p>フランスのアパルトマンみたいな感じになって、なかなかおしゃれ。なんて言ったって、築80年以上昔の洋館だぜ、ぼろいけれど、それなりの味がある。</p><p>その間にも、母を診療所に連れて行ったり、迎えに行ったりで、一日が瞬く間に終わってしまった。</p><p>こんな日もたまには楽しい。</p><p></p><p>明くる朝は、ジョグに出発。10キロを52分程度。ちょっと、速めだったかな？</p><p>プレスリーのＣＤを10枚ほどiPodにぶち込んで聞く。</p><p>1969年のライブ版の主役は、勿論プレスリーだけれど、国宝級のテレキャスター奏者のジェームズ・バートンのテケテケサウンド。これに熱くならない奴は、ママの言うことを聞いておねんねよ。</p><p>そんなわけで、「燃える平原児」のサントラなんか聞きながらジョグしているって言うのは、多分俺くらいのものか？</p><p>体重、微増。</p><p>妻の買ってきた激安バナナを食い過ぎた。</p><p>反省反省。</p><p>今週の目標は、63キロ台で落ち着くこと。</p><p>一週間で1キロ落として、60キロをキープしたい。</p><a name="more"></a>

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<title>白石峠を2度登ったぜ！</title>
<description>いつものようにグリーンラインへ。このグリーンラインの良いところは、平らな道がほとんど無いところ。お仕置きの登りか、ご褒美の下りしかないので、心ときめかない訳にはいかない。8時前後のグリーンラインは、霧で視界10メートルあるかないか。霧吹きで吹きかけたような路面は、登りでちょいと力を入れるとスリップするほど滑りやすい。苔と濡れ落ち葉がぴたりと張り付いている路面。下りなんか、肛門が開いちゃうほどで、スピード調整が難しい。こういうとき、デュラエースで良かったと思うのだ。ときどき、後...</description>
<dc:subject>自転車（ロード）</dc:subject>
<dc:creator>ロビオ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-20T16:27:00+09:00</dc:date>
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<p>いつものようにグリーンラインへ。</p><p>このグリーンラインの良いところは、平らな道がほとんど無いところ。</p><p>お仕置きの登りか、ご褒美の下りしかないので、心ときめかない訳にはいかない。</p><p>8時前後のグリーンラインは、霧で視界10メートルあるかないか。霧吹きで吹きかけたような路面は、登りでちょいと力を入れるとスリップするほど滑りやすい。苔と濡れ落ち葉がぴたりと張り付いている路面。</p><p>下りなんか、肛門が開いちゃうほどで、スピード調整が難しい。こういうとき、デュラエースで良かったと思うのだ。ときどき、後輪がツルル～と数十センチほど簡単に流れていく。水切り手前は、シャコタンの暴走族車が、踏切を渡るときの慎重さでもって、徐行＋どっこいしょと乗り越えていく。</p><p>登りが楽なのは、体重が減ったからなのか、少しは体力がついたからなのか。</p><p>体重は、63キロ台に突入。今日の昼、夜に気をつければ、62キロ台に突入できるかもしれない。</p><p>軽いと言うことは、こんなに楽なことなのか。まだまだボクの腹回りには、両手で受けたつきたての餅のように、垂れ下がっている脂肪があるから、のりしろは相当あるはずだ。</p><p>痩せて、これ以上のりしろのない人は、ごめんなさい。デブな私たちには、まだまだ発展途上の最後の最後の秘密兵器があったのだった。やったね！デブに朗報有り！！！</p><p>だとしたら、自転車で速いひとは、単に体重が軽いからなのか？だとしたら、これは、ずるいなあ。</p><p>昔、グリーンラインを走っていたときは、白石峠に到達したあたりで、やはりほとほと疲れていたのだけれど、今回は、ほとんど疲れ知らず。例えて言えば、10キロジョグ程度の疲れしか感じないのだ。気分は、ほどよい運動で爽快。</p><p>グリーンラインを走って、こんな気分になるのも初めてだ。</p><p>刈場坂峠のちょい先を右に曲がって、下るのだけけれど、霧でほとんど前が見えない。リスが突然飛び出してきて、前輪のスポークの間を潜ろうとするほどのスピードで横切り、ひょっとしたら、後輪でしっぽくらいは引いてしまったかも。</p><p>狸のような轢かれて首の部分が吹っ飛んでいるほ乳類があったけれど、ひょっとするとアライグマかもしれない。ロッキー・チャック。</p><p>高篠峠の分岐を過ぎたあたりから道が広くなるのだけれど、ここは最高のダウンヒル。体を縮めて、弾丸のように落ちていく。ああ、爽快爽快。</p><p>白石峠を登る。心拍数最大150以下で登ってみる。</p><p>ほとんど疲れないで、余裕で登れるのは何故なのか色々考えてみる。</p><p>まず、体重が軽くなったこと。2キロ痩せただけで、こんなに楽になるとは思わなかった。目標は、あと4キロだから、ダイエット成功の際には、相当走れるような気がしてくる。</p><p>2番目に、シッティングでは、腹の筋肉を使って足を持ち上げることが出来るようになったこと。</p><p>3番目に、ダンシングで、ペダリングが梃子の力を使ったように軽くなる場所というものがわかったこと。今まで、ダンシングって、ものすごい無駄だったと思う。これは、武器になる。これ以上は、秘密。</p><p>これが、今日の大進歩。一皮むけたように感じる。</p><p>ジョギングで徐々に身につけた技術なのかもしれないので、やはり、走ることと自転車のペダリングは、お互いリンクしている。そう思って、色々考えながら走っているのだけれど、ここで、結実して、とても嬉しい。</p><p>このグリーンライン＋白石峠のコースをトレーニングの場所に選んだその目標は、グリーンラインを走った後、その疲れた体で、白石峠を楽に楽しく登れるようになることだった。</p><p>最初は、このブログでも書いてあると思うけれど、脱糞するほど辛かった。途中の水飲み場で何度足を着いて休憩しようかなと思ったのだけれど、骨折する前あたりは、まあまあ、きつかったけれど、登れるようになったのだった。</p><p>けれど、今回は、それとは次元の違う楽さ。残り2キロでやや傾斜が緩やかになるのだが、ギアを相当重くして、心拍150で漕ぐことが出来たのは、自分でも驚き。</p><p>今回、2年越しだか、3年越しの目標が達成できた。ものすごく嬉しい。</p><p>あんまり嬉しいんで、白石峠から大野峠へ向かう途中の高篠峠を下って、もう一度白石峠を登ることにした。</p><p>今回は、心拍数を150以下に設定。</p><p>しんどいかなあ？と心配したけれど、するすると、気づいたら峠の東屋へ。あれま、こんなに白石峠って短かったっけ？と感じるほど。</p><p>この体力は、ただたんに、調子が良いだけなのか？</p><p>やはり、ず～っとマフェトン理論でジョグ、トレラン、自転車とやってきたから、そのご褒美なのか。やはり、継続は力だ！！！</p><p>グリーンラインを往復して、清流林道分岐あたりで、今日の累積標高が2700メートル程度だったので、是非3000は越えようと思い立ち、清流林道を往復して、クリーンセンターを登った時点で、3025メートルと相成った。</p><p>いつかやりたい「富士山登山」まで、あと700メートル。白石峠登ると500メートルだから、3度登れば、可能な数値。</p><p>これは、出来るね、間違いなく。</p><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://robio2006.seesaa.net/article/121800119.html">
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<title>無内容な自分を反省する日々</title>
<description>ジョギング10キロ。55分程度。右膝外側が何故か痛むので、注意しながら軽めの走りだ。内側が痛むことはあったけれど、外側は初めて。池田晶子氏の著作に触れて、おやおや同じようなことにビックリ仰天している人がいるのかと、知己に会ったような気分になり、最近では、図書館にあるものを片っ端から読みあさっている。「死というものは何もないということで、言い換えれば、存在しないと言うこと。つまり、死は存在しない」というような文言に出会ったとき、ちょうど、その日そんなことを考えながらジョギングし...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ロビオ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T11:23:00+09:00</dc:date>
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<p>ジョギング10キロ。55分程度。</p><p>右膝外側が何故か痛むので、注意しながら軽めの走りだ。</p><p>内側が痛むことはあったけれど、外側は初めて。</p><p>池田晶子氏の著作に触れて、おやおや同じようなことにビックリ仰天している人がいるのかと、知己に会ったような気分になり、最近では、図書館にあるものを片っ端から読みあさっている。</p><p>「死というものは何もないということで、言い換えれば、存在しないと言うこと。つまり、死は存在しない」というような文言に出会ったとき、ちょうど、その日そんなことを考えながらジョギングしていたので、その偶然に、ちょっとビックリしたのだった。</p><p>1960年生まれで、2007年に癌で亡くなっているから、ちょうど、僕と同じ年に鬼籍に入ったわけだ。</p><p>その著作を読んで、自分を省みるに、自分の無内容さにほとほと呆れ果ててしまった。</p><p>ただ歳を取っただけの無内容な老人達に出くわすことが多々あるけれど、ああなっちゃおしまいよ！</p><p>内容のある老人になろうと思う。そして、自分の文法と言葉で、死を、生を、その間に挟まれた人生というものを自分自身に語りたいと思う。</p><p>少しでも、そして、世界が滅んでも少なくとも自分だけは、善くありたいと思うので、精進を続けよう。</p><p>というわけで、ニーチェの「道徳の系譜」を読み出す。とても面白い。大昔に読んだ頃よりずっと面白い。哲学書には、いわゆる「経験」というのも必要なのかも。</p><p>「カラマーゾフの兄弟」の大審問官やら、イワンの無神論というのも、この著作を読んだ後に読み直すとまた違った味わいがあるかも知れない。</p><p>ロードに乗っているときの、頭のおかずに、頭の隅に置いておく。</p><p>だから、静かで程良い坂の続くグリーンラインは大好きだ。あそこは、散策するところ。</p><p>というわけで、明日もグリーンラインをのんびりと走ろうと思うのだ。</p><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://robio2006.seesaa.net/article/121607044.html">
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<title>ダイエット、初っぱなからつまずく</title>
<description>昨日、家に帰るとキッシュのご馳走が待ち受けていた。ボクは、この豆とトウモロコシとチーズと卵のキッシュが大好きなわけで・・・。妻との量の差は、またまた1：3だったわけで・・・。残さず全部食べてしまったわけで・・・。パイナップルの輪切りシロップ漬けも、数枚、汁もツツツッと巻から直に吸ってしもうた。スタート地点で、前ブレーキをかけて、ジャックナイフで前転したようなもの。あんまり、気負いすぎると、失敗する可能性大だな。体重前日比100グラム増。ま、過ぎたことはしょうがない。雨空の中走...</description>
<dc:subject>トレーニング</dc:subject>
<dc:creator>ロビオ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-16T09:22:00+09:00</dc:date>
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<p>昨日、家に帰るとキッシュのご馳走が待ち受けていた。</p><p>ボクは、この豆とトウモロコシとチーズと卵のキッシュが大好きなわけで・・・。妻との量の差は、またまた1：3だったわけで・・・。残さず全部食べてしまったわけで・・・。パイナップルの輪切りシロップ漬けも、数枚、汁もツツツッと巻から直に吸ってしもうた。</p><p>スタート地点で、前ブレーキをかけて、ジャックナイフで前転したようなもの。あんまり、気負いすぎると、失敗する可能性大だな。</p><p>体重前日比100グラム増。</p><p>ま、過ぎたことはしょうがない。</p><p>雨空の中走るだけ。</p><p>心臓のリズムは、昨日はその乱れは余り感じなかったけれど、走っているときにも、グ～ッと凝り固まって、脈が1回休みの2回目がズキュンと大きく感じられるときがあって、不整脈がなかなか治らない。まあ、心配する質の不整脈ではないけれど、気持ちが悪いぜ、本当に。</p><p>ベンチャーズを聞きながら今日は走る。「Walk,don't run」という曲名は、走るのには適さないような曲だけれども、実は、「急がば回れ」という意味もあって、小雨も降ってきたし、どのコースを取ろうか迷ったけれど、短めの10キロコースを行くことにする。</p><p>先日のジョグで、後半汗でぬるぬるした耳穴から何度も外れた新イヤホンであったので、今日は、耳を斜め横断する感じでイヤホンの上を斜交いに白い医療用テープで固定して走ってみる。格好は悪いけれど、一度も外れずに、今日は走ることができ、結果に満足。</p><p>この医療用テープは、幅1センチくらいの細いものなのだけれど、ボクの乳首擦れ防止に、正方形に千切って、右左の乳首の上に張り付ければ、完璧に粗めのユニクロスポーツシャツでも、ちゃんと保護してくれる優れものである。手放せない逸品。</p><p>しかし、男には不要なこの乳首、元々は、男は女だったことの名残だそうで、男の裸なんぞには、興味はないけれど、デザイン的に乳首があった方が、見栄えは良さそうだから、文句は言えないけれど、ボクにとっては、ピチピチ系の荒い粗悪なユニクロスポーツのシャツを着ると、必ず乳首がすりむけて、2，3日不快な日々を過ごすことになるのだ。</p><p>まあ、そんな煩わしさも、高級感溢れる柔らかめの生地のシャツを買うか、この医療用白テープを貼り付ければ、解決するので、それほど文句はないので、まあいいか。</p><p>昨晩の大雨で、水量がかさ上げされた飯能大橋から見る名栗川は、あと1メートルちょいで決壊するほどなのだけれど、以前、川向こうに住んでいた頃は、台風の大雨の際には、必ず、どれどれと見に行ったものだけれど、不思議とあと数十センチで留まっているのは、奇跡的なことだと思える。</p><p>骨盤を傾けるというか、丹田を傾ける気分で走るのが、ボクには一番いい上半身の傾け具合のようで、＜気＞ランニングのように、上体を傾けるとスピードの調整が難しい事がわかったので、以後この方法で、走ることにする。</p><p>なかなか調子が良い。</p><p>10キロを55分程度。この程度が、疲れが残らなくていいペースだ。</p><a name="more"></a>

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<title>ダイエットに挑戦してみるか</title>
<description>体重が2キロ減って、この間高篠峠を登ったり、グリーンラインを上っていたのだけれど、なんか楽に登れてしまったのだった。ダンシングも良い感じだったし。心拍数も150以上は上がらなかったし。ランス・アームストロングの本の中では、加齢による運動低下は、体重減によって十分に補えるのだそうで、まだまだ腹回りに脂肪がのたうち回っているボクや、そして、多くの人にとっては、これは、金脈を掘り当てたようなもの。実は、この日の毎朝計測している体重計のデジタル表示には、64キロという数値があって、2...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ロビオ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-15T13:44:00+09:00</dc:date>
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<p>体重が2キロ減って、この間高篠峠を登ったり、グリーンラインを上っていたのだけれど、なんか楽に登れてしまったのだった。ダンシングも良い感じだったし。心拍数も150以上は上がらなかったし。</p><p>ランス・アームストロングの本の中では、加齢による運動低下は、体重減によって十分に補えるのだそうで、まだまだ腹回りに脂肪がのたうち回っているボクや、そして、多くの人にとっては、これは、金脈を掘り当てたようなもの。</p><p>実は、この日の毎朝計測している体重計のデジタル表示には、64キロという数値があって、2キロ弱1ヶ月前からは痩せていたのだった。これが影響しているのは、まず間違いなさそうである。</p><p>アタック299まであと1ヶ月ちょっと。</p><p>少しでも、苦しさを軽減したいのに、これから練習しても、もう遅いだろうし、できることは、体重を減らすことしかあるまいて。</p><p>ちょうど、この日、グリーンラインでは、いかにもランニング体型系の男女が朝早くから、山道を走っていて、やはり、スピードを上げて走っている「本格派」の人に、太っていたり、筋肉質ムキムキタイプというのはいないことを再確認したのだった。</p><p>思えば、大学卒業してからこの20年、太ったり痩せたりだったけれど、今の体重でほぼ一定で安定しており、ダイエットの必要性も感じなかったのだけれど、170センチに66キロというのは、明らかに運動愛好家にとっては、重すぎである。小太りじいさんである。醜悪である。</p><p>そういえば、小学生の頃、中学生の頃、臍がぷっくりとボタンのように露呈していたけれど、いまは、深い井戸の中、日にも遮られて、臍の穴を二本の人差し指で広げて見てみないとその姿が現れない。</p><p>そうそう、小学生、中学生の頃の体型・・・、臍がバックルのように腹に取り付いている様子。それを目指そうではないかい？</p><p>バッタのように、骨と筋だけの体型というのは、関節が軋みそうで良くないだろうけれど、体脂肪で10％くらいが一番良いのではないのか？と、体脂肪が10％というのが、どのくらいの基準なのか、全くわからないのに、敢えて、数値目標を掲げておく。</p><p>というわけで、ご飯「おかわり無し」作戦も、66キロから64キロへ一気に体重減になったわけれど、この作戦は、底をつき、ビックリした体は、しきりに飢餓感を煽って、昨日なんぞ、トマトとモッツェラチーズのパスタ（すげえ旨かった）を普通に食べた後、寝る前に辛抱溜まらず、冷凍庫に保管してあったもらい物の食パン1枚を妻にオーブンで焼いた貰って（トースタが無いので、もの凄い大きなオーブンでパンを1枚焼くのである）、こんがり焼けたパンに、バタをたっぷり載せて、その上に蜂蜜をふんだんにたらし込んで、陶然として唾液の海の口の中に放り込んで、口の中で、バタがトーストの熱にとろけていき蜂蜜の甘さと渾然一体となる様に陶然嚥下して、獰猛な食欲を満足させてしまったのであるけれど、なんとも情けない。</p><p>猛獣使いが、マッハを越える鞭の先を振り切って、吠える虎をライオンを手なずけるが如くの迫力でもって、対峙するしか、ダイエットに成功する方法は無いと思われる。</p><p>煙草を止めるのもきつかった。が、所詮は、吸わなくても命に別状がないものだし、脳みそに薬物が働きかけている偽装の脳の働きによって、吸う衝動が生じるに過ぎないのに対し、食べることは、生きることの根幹部分に関わるものだし、生後から現在までの食の履歴を更新し続けている長い長い生活習慣なので、却って、その根は、中毒症状よりも、深く広く蔓延っているのかも知れない。</p><p>しかし、ついつい摘んじゃうんだよね。そんな意志薄弱状態が、万里の長城のように繋がって幾星霜、時は流れ、橋の下には大量の水が流れ過ぎて、欄干にもたれ掛かった腹に脂肪の浮き輪袋を付けた惨めなボクがいるわけだ。</p><p>まあ、健康的には、ちょい太め、というのが平均寿命のハードルを越えて、その先までたどり着くことが多いのだそうだけれど、平均寿命と「健康」というのは、イコールではないはずで、「命長ければ恥多し」的な老醜をさらして生きるよりも、平均寿命というものが意義のあるものであるなら、その線まで、二本足で立ちながら、障害物を軽々と飛び越えてゴールしたいのである。太っていて、やっとの事ハードルを越えて、人の助けを借りながら、ハードルの先の先まで行くのははた迷惑というもの。</p><p>そんなわけで、自転車に乗るのも良いのだけれど、まずは、痩せてみよう。</p><p>目標は、60キロ。猿にテーブルマナーを教えるよりも難しいだろうか？実現可能な数値だろうか？</p><p>Ｔさんに、先日一番痩せていた頃の話を聞いたけれど、体が軽くて、小躍りして体重の軽さを楽しむような、そんな世界が待っていたそうで、なんとも異次元の世界である。体験してみたい。</p><p>肥料やら水を与えないとおいしい野菜ができるというのが、永田農法というもので、ユニクロはこれで失敗して、大怪我をしたそうだけれど、ひょっとしたら、そんな事が人間にも当てはまって、「おいしい体」になっても、売り飛ばされる心配はないので、安心して食料摂取量を少しずつ減らしていくのだ！</p><p>衣替えで、冬服はボロボロでテカテカ光っているので、一気にサイズダウンしても良い時期に来ている。この背広が痩せると着れなくなるのが、不経済に思っていたのだった。</p><p>時は今。このチャンスを逃すと、冬になって、Ａ５体の吊しのブルックスのスーツを買ってしまうと、4，5年は痩せることができなくなるはずだ。</p><p>う～ん、ダイエットは、タイミングも難しい。</p><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://robio2006.seesaa.net/article/121481402.html">
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<title>週末はダラダラと過ごす</title>
<description>土曜日は、午後夕立雷の予報だったので、７時にはグリーンラインを登り始める。霧の中を走っているようで、いつ雨が降ってきてもおかしくないような雰囲気だったけれど、清流林道からグリーンラインに上がり、刈場坂峠へ、すぐ先の坂道を下り、高篠峠を登り、大野峠そして、再び刈場坂峠から、２９９号へ下り、正丸峠に登る。今日のトレーニングのポイントは、レモンに乗っていた頃の長めのトンプソンのステムがあるのだけれど、これに換えて様子を見てみること。今まで、下りで首の痛みに悩まされているのだけれど、...</description>
<dc:subject>自転車（ロード）</dc:subject>
<dc:creator>ロビオ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T17:12:00+09:00</dc:date>
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<p>土曜日は、午後夕立雷の予報だったので、７時にはグリーンラインを登り始める。</p><p>霧の中を走っているようで、いつ雨が降ってきてもおかしくないような雰囲気だったけれど、清流林道からグリーンラインに上がり、刈場坂峠へ、すぐ先の坂道を下り、高篠峠を登り、大野峠そして、再び刈場坂峠から、２９９号へ下り、正丸峠に登る。</p><p>今日のトレーニングのポイントは、レモンに乗っていた頃の長めのトンプソンのステムがあるのだけれど、これに換えて様子を見てみること。</p><p>今まで、下りで首の痛みに悩まされているのだけれど、これは、ひょっとして、短めのステムで、上体が突っかかっていて肩が前方につんのめっているのではないかとの啓示を突然受けたのであった。以前のステムは、現在のよりも１センチ長めで、フラットなステムなので、まあ、ちょっとした冒険だったのだけれど、何とか外して、交換できた。</p><p>そして、シマノのデュアルコントロールレバーの異様な突き出た形をもっと積極的に利用しないと勿体ないと感じたので、ハンドルをしゃくり上げて、コントロールレバーを立ち上げて、むんずと突起した部分を掌で一握りして、そうそう鉄人２８号の正一少年のリモコンレバーのように握りしめて利用しようと思ったのだった。</p><p>結果、下りで今まで以上にスムーズなコース取りが出来るようになって、人馬一体の感覚が出てきて、ステムを交換したことは、ひとまず成功かと思われる。</p><p>そして、長い下りを３つほど下ったのだけれど、以前よりは、痛みは軽減したような気がする。が、完治したわけではなく、やはり痛む。なんとか、ならないものかな。</p><p>ちょっと立ち気味のデュアルコントロールレバーは、登りの時のダンシングや、サドル前方に座っての高回転のシッティングのときに、掴みやすくて上半身の力を保持するのに有益な気がした。以前ならやや斜め前方に突き出ていたのが、直角気味に突き出るので、握りやすいのは確かなのである。</p><p>が、平地走行で、ブランケットに手を置いたときに、ハンドルとブランケットの部分が上にやや上がっているので、手首が僅かに押しつぶされる感じで、関節が少々痛むので、長い距離を走るには、辛いと思われる。標準、ちょっとしゃくり気味に変えてみようか？</p><p>そんな風に、登りの際の乗車位置を色々確かめながら帰路についたら、先ほども正丸峠ですれ違ったN@mikiさんとまた遭遇。一緒に途中までは、横２列で談話しながら走っていたけれど、交通量も増えたので、先頭交代しながら飯能まで一緒に走ることにしたのだけれど、これが、一番今日の走りでは辛かったよ・・・。</p><p>そんなわけで、トレーニングと言うほどの量は走れなかったけれど、梅雨の時期は、こんな風に、峠を登ったり降りたり近場を雨を避けながら走るような展開になりそう。</p><p>夜は、アタック２９９の話し合い。もう４回目になるので、サクッサクッと決まり、後は、飲み会になだれ込む。</p><p>久しぶりに、ビール・チューハイなどを飲んで、こんな時でないと食べない、馬刺し、レバ刺し、鶏刺しの類をつまんでいたら、栄養の取りすぎで鼻血がつつ～っと出そうになったほど。</p><p>体が、こんな動物性タンパク質を要求しているんでしょうかね。</p><p>で、朝起きたら、１キロ太ってた・・・。</p><p></p><p>そして、今日は、MTBに久しぶりに乗ってみる。２ヶ月ぶりくらい？下手くそになっているかなあ、と思っていたのだけれど、まあまあ乗りこなすことが出来てホッと一安心。</p><p>スペシャライズドの高級車を試乗させて貰って、そのシルキーな乗り味に唖然亡失。最初の出だしの軽やかさ、スピードが乗ってきたときに突き上げてくる凹凸の吸収処理の滑らかさ、コーナリングでのグリップの確かさが、前後のタイヤが地面に突き刺さるのがわかるほどに、こちらに伝わってくる。こりゃあ、反則ですぜ。</p><p>ロッキーマウンテンは、レーシーで、力が凝縮されて炸裂するような感じ。トレックのダブサスもそんな感じ。まさに、レース用のバイクだね。全速力で、山道走りてえ。これらは、バイクの特性がむき出しに前面に出る感じなのだけれど、スペシャのは、もう少し糖衣でくるんで、上品にした感じ。そして、この上品な感じを荒々しく乗りこなすと、楽しい運転が出来そうだ。う～ん、一桁違えば、キャッシュで買うぜ！</p><p>それに引き替え、脱力感の漂っている我がクロマグ・サクラ・・・。何でも有りな感じが、何でもないような感じで、個性を潰している感も無くはないけれど、この味が、普遍妥当的な鉄の味なわけで、飽きが来ない乗り味なのかもしれないと、高性能のダブサスバイク３台を代わるばんこに乗って、半分負け惜しみで感じたのでした。</p><p>なにせ、アクションをしないと進んでくれないか、グリップを失ってしまうので、運転にもあれこれ動かないといけないので、まあ、それが楽しいと言えば楽しく、メンドだと思えば、メンドな所なのかもしれない。</p><p>そして、本来は天の邪鬼の本性を持つボクのこと、もう１台欲しいなら、鉄の２９インチバイクに決めている。カラテモンキー。</p><p>そんなわけで、なんとも中途半端に過ごした土日だったのだけれど、怪我もせず、楽しくほどほどに遊べたので、良しとしよう。</p><p>しかし、何年ぶりかで不整脈が始まって、１拍ぬけたりして、気持ちが悪い。アタック２９９も様子見かなあ。</p><a name="more"></a>

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