2016年03月25日

自転車でも骨盤は前傾で

なかなか自転車に乗る機会に恵まれないのは、朝の寒さと仕事と雑事が入り組んでいるから。

それでも、タイヤは、パナレーサーのグラベル700✕25というのを調達し、ロードのペダルもSPDにしてしまえば、靴1足で済んでしまうので、ロード用なのにSPDが使えて、ちょいと格好のいいシマノPD A600というのに替えるてしまおうかなどと考えている。

なんだかロードの世界では、理屈にならない理屈がまかり通っていて、例えば、DE ROSAというバイクがあるけれど、このコンポーネントはカンパーニョロじゃなきゃ駄目だとか、コルナゴならシマノでいいよとか、プロチームの真似なんでしょうか、意味がわからない事が多く、既存の概念を打ち破るようなものに対して激しく拒否反応を示す者が多いようだ。

カーブを曲がるときに、外側の足ピーンと張って曲がるというけれど、MTBで曲がるときそんなことやったら、ズルリと滑るし、状況を見て、抜重したりしているのに、なぜか、ロードでは、これが推奨されている。なんで?と常々思っていたわけですよ。

堂城賢(たかぎまさると読む)という人の『自転車の教科書』というのを読むのは2度めだが、その内容を一見ユニークだが、理にかなっている自転車の乗り方全般に関して目から鱗が落ちる思いをして体得できる本なのだ。

この人の話がよく分かるのは、マウンテンバイクを楽しんでいる人ならよりわかるだろうし、ランニングの愛好家なら、それよりずっとよくわかるはず。

著者の堂城賢氏は、マウンテンバイクの選手であったそうだから、自転車に関する視点がロードバイクの常識を常識で終わらせないところが頼もしいところ。

この本を読んで、この著者の勧める乗り方は、信頼できるとおもうのは、そういうところにもある。

この本の中で言いたいことを端的に言えば、イチローが守備隊形をしている際の姿勢、あれが自転車の乗っている時にでもできれば、それが理想なのだ、という簡単だが、なかなか難しいことを言っている。

体重は両足の拇指球にかかり、骨盤を股関節前傾させて背中は丸めないで真っ直ぐな状態に保つ。あの格好のまんま自転車にまたがり、漕げば良い。以上。。。。。

たったこれだけ。これが出来る姿勢が、理想的なポジションニングになるであろうし、省エネ的にペダリングが出来る姿勢でもある。

自転車もランニングも同じで、骨盤を後傾させながらのランニングは背中が曲がったへっぴり腰で、やってはいけないこととされている。重心は、前に前に送り出すことによって、楽に走れるという常識がある。

それなのに、自転車では、骨盤を前傾させるのではなく立てて、背中を丸めるやり方が励行された時代が長いことあった。

これは、やはり間違いでしょう。

スポーツの姿勢は、背筋をのばすこと。すべてが、ここに尽きるのではないか?

剣道、柔道、合気道はもとより、ランニング、スキー、ボクシング、卓球、テニス、背中を丸めてやるスポーツってないよね。

姿勢が悪ければ、腰を痛めるだろうし、見た目も悪い。なのに、自転車では、背中を丸めて骨盤を立てろというのは、筋の違う話ではないだろうかね?

というわけで、だらんと背中を丸めて、骨盤が立てばまだいいけれど、骨盤が後傾したりして、ダメダメな姿勢で自転車に乗っていたのね、私。反省。これじゃ、自転車が前に進まないわけさ。

それだから、今回は、この『自転車の教科書』をよく理解して、勉強したいと思っている。ランニングと自転車を同じように捉えて、相互の理解に役立つようにしたいと思っている。

その為には、この硬い体を本当になんとかしなくっちゃ。

自転車に乗るより前に、これが先決。知らぬ知らぬ間に楽な姿勢を人は取るので、そのあたりで筋肉や腱が固まっちゃうんだろうな。

posted by ロビオ at 09:57| Comment(0) | 自転車(ロード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月10日

やらないというペダリングの方法

自転車の前輪にレンガくらいの大きさの障害物を置いて、ペダリングしてその障害物を乗り越えようとする場合、ペダリングを時計に例えると0時から3時までの間は、僅かな力をかけるだけでペダルは回り、当然、前輪はその障害物を楽々と乗り越える。

これが、3時になると、ちょっと引っかかる感じがあり、5時になるとペダルを動かそうとすれば、多大な力が必要で、真下の6時になるとどんなに力を入れても、自転車は前に進まない。当たり前だけれど。

これは、ヤマメの学校の貴重なユーチューブの映像だったかな?2冊出ている本だったかな?それで知ったことだが、経験的にそれが本当だということはわかっていたはずだ。

が、それを、薄々気づいていたものの、それを活かせていなかったのは、言語化していなかったからで、追求が足りなかったと反省するが、多分、月に1000キロも乗っていると学ぶより慣れろというわけで、どうでも良くなってしまったかしていたのである。

このペダリングの方法を具体的に知って、これこそがペダリングのポイントだなと、感じ入るものがあったのだった。

そして、ペダリングというのは、この技術のことであって、引き足だの足を持ち上げるだのというのは、足に力が入っていなければ、ペダリングの勢い、惰性で回ってしまうから、必要ないのである。目から鱗が落ちるよね。

この高城先生の本は、本当に有益だ。自転車乗りでもランナーでも。

僕のように下手くそなペダリングだと、引き足とか意識すると多分要らない力が入ってしまって、ペダリングの邪魔になるだけだなと思うからだ。それに、ケイデンス90から100でね、ココでペダルを押し込んで、ココで脱力して、そして、ここで、引き足を使って・・・なんて器用なマネができるものか?

というわけで、効率的にペダリングをして自転車を前に進ませるには、この0時から3時に力を入力して、その他は脱力して放出された力が惰性で6時まで流れればそれが一番効率がいいというわけである。

自転車には、3.11があった年の8月以降載っていないので、ブランクの時期はおよそ4年半。そんな中でも、ヤマメの学校の本を図書館で何度も借りて読みなおしていたんだから、ロードバイクの興味は続いていたんだろう。

一番体力があった頃、月間ラン300キロ、自転車1000キロ以上を走っていたんだから、どうかしていたと思うが、その頃は、悲しかったし、疲れていたし、病んでいたし、こんなことでもしないと正常を保てなかったのだが、今は、それも昔の話。こういう時も必要なのだ。

そして、そのころよりも4つ年をとってしまった今となってみれば、体力よりも技術でカバーするしか無い。

ペダリングの技術と食事と休養だな、これに、クロストレーニングを加えた効率のよい鍛え方をしなければ。

ところで、、ママチャリでお買い物に出かける時とか、20キロ位の遠出するときとか、この0時から3時までのペダリングというのは意識して練習していた。

結果、ペダリング一回転の360度の4分の1だけ力を投入して残りの4分の3は休息に当てられるのだから、理論上、これより楽で効率的なペダリングは無いと思われるのだよね。

パイオニアという会社が開発した無駄なペダリングの力がどれだけ加わっているかとうのを測定する機械があって、これまたユーチューブで拝見したのだけれど、日本人でツール・ド・フランスに出場している選手でも、その効率は7割だそうで、これは、特筆すべき効率の良さで、相当乗り込んでいる人でも50%程度だそうである。

ヘボな自分はじゃあどうするか?

もう、引き足とか足を上げるとか、そういう面倒なことはやらない。やらないことに精力を傾けて、ただ、0時から3時のこの一点だけに力が加わるようにすることより他にいい方法があるだろうか?

トレイルランニングで、足が地面に着く前に足を上げる・・・なんて禅問答のようなことを、裸足王子から学んだのだけれど、この間、走っていて、なんとなくわかったのは、上げる意識が最初にあって、そして、その瞬間に足が着いて、その意識が足に到達して足が上がっていく・・・というような感覚が掴めたからである。時々、その感覚を掴み損ねてしまうのだけれど、特に、激坂の上りで顕著に意識できていたような気がする。

さすれば、0時にペダリングを開始するなら、時計で言うと11時か12時くらいに踏み込む意識をして、1時か2時位に脱力する。脳と体の意識の伝達する時間というのはそのくらい多分時間がかかるのだろうね。

うん、この練習、自転車に乗れるような陽気になったら練習するつもり。

今から、楽しみだ。

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2015年05月30日

久しぶりのグリーンライン

Panasonicのクロモリのフレームを注文してから、2度3度、自転車に乗ったけれども、50キロ以内のほぼ平地しか走っておらず、屋内においたままの自転車は、沈黙を守ったまま2年数ヶ月が経ってしまっていた。

シマノの相当前のデュラエースのコンポと、これまた同じのホイール。ハンドル・ステム・シートピラーは、日東というわけで、ほぼ、タイヤ(ミシュラン)を除いたら、純国産バイクというわけ。

イタリアンだのフレンチだのアメリカンだの言っている輩は、自分の面をみてから言えって。縄文顔の俺は、国産が相応しい。本当のパトリオティズムっていうは、こういうことを言うんだぜ。

しかし、乗らなきゃ、愛国心の発動も、体力の増強も、運転技術の向上も図れない。

使いきるまで乗りこなしたい。このバイクフレームに費やした12万円を回収するのに、どれだけ汗をかけばいいのか?

私のこのバイクは、これで最後のものだ。もうロードバイクは買わない。これ以上のフレームは世の中に存在しないと思う。あとは、どれを乗っても同じじゃないかしら。

自転車というのは、こういうもの、という感想を、あるいは、実感を各自もっているだろうが、私の場合は、このクロモリのまっとうな工場で手作業で作られたフレームというのがそれに当たるのだから。

それ以前に、自転車用の体を造らないといけない。

そうすることによって、初めて、自転車の性能を引き出してやることができるようになるわけだから。

この自転車のフレームが体にしっかりとした頃、私はきっと、もう一度、あの坂道をグイグイと登っていく気持ちのいい加速感を得ることが出来るであろう。

その為には、乗らなくっちゃ。

日差しを避けて、ペダリングを色々と考えながら走るには、グリーンラインが最適でしょう!ということで、林道清流線の入り口まで走ってみたら、鎖と鍵でゲート封鎖。

かつては、その横は、自転車1台通れるくらいの隙間があったのだが、そこも、鎖で封鎖して、誰も入ってはならぬ!との強い意思を感じたので、宿谷の滝の坂道で、GLに乗っかった。

坂道を、よっちよっちと登っていく。

トレック・マドンというカーボンフレームとクロモリフレームに換えたのだから、当然1,2キロ、いやもっとかな、車重量は重くなっているのに、あんまり重さは感じない。2年前より体重は2キロほど痩せているだろうから、相殺しているのか?

よっちよっちと登って行って、やはり、足りないのが、スピード。

踏み込むペダリングになりそうな斜度のキツイところも、回すようにして、足を休めてあげる。うん、こうやって、ペダリングってするんだよな、と思い出しながら、進むんだけれど、毎日のように乗っていた頃とは、ギアが2枚は軽いギアを踏んでいる・・・というか、ほぼ、ファイナルローで固定という体たらくっぷり。

筋肉量はさして変わっていないはずなのに、パワーが出ないということは、無駄なペダリングをしているわけだね。力がどこかに逃げていってしまったいる。

10%でも、20%でも、効率よく無駄な力を入れずにペダリング出来れば、それだけの強度が増したことになるわけで、要するに、筋力の問題ではなく、技術の問題なのだ。

ざ〜っと、ペダリングっていうのは、どうするのかを頭の中で整理して

時計にして、1時から4時位までが力を加えていい箇所で、全般はおしりの筋肉、3時位からは足の筋肉と足の重さを加味して踏んで、すぐに抜重して、8時から11時位まで腸腰筋を使って、かつ、足首をたたみながら、効果的に引き足を使って、11時から1時位まで、引っかからないようにお尻のあたりの筋肉をつかって、上死点を超える。

こんなイメージだったっけ?

それに、ジョギングで練習している骨盤の上下を加えて、肩甲骨と骨盤を連動させ・・・と、まあ忙しく頭の中では、色々と考えながら坂道をひたすら登った。

自分の足の重みと骨盤の上下による加重が合わさって、上手にペダリングができるようになるときが、たまにあって、そんな時は、ギアを1,2枚トップ方面に入れられるのだけれど、これが、長続きしないのは、だんだんと頭の中のイメージと体の動きがずれていってしまうからだろう。

それでも、アンカーな若者、デ・ローザ・キングなオジサンを、この鉄の塊のフレームでスッと抜いていったんだから、案外、速かったのかも。

GLを下って、大好きな白石峠でも登ろうかと思ったが、2時には家に戻らないといけないので、微妙な時間だ。

というわけで、正丸峠方面に下りて、山伏峠を下って、飯能に帰ろう。

下りは、路面が濡れていて、とてもスピードが出せるような感じではないので、刈場坂峠からの下りは、慎重に降りて、少々疲れを感じた正丸峠の登りは飽きてきて、最後の下りのデザートは、山伏峠。

下りのポイントは、視線を点でとらえて、進む方向に点として移動させていくこと。

ダラっと行く先を目でなぞっていくと、スピードについていけなくなって、ブレーキを掛けて減速傾向になる。

かといって、その原則が安全かというと、全然そうではなく、安全のマージンが取れなくてした減速だから、これでは、進歩はおぼつかない。

目をパッパッと切り替えて、先へ先へと動かしていく。

トラックが前からやってくるのだが、前は、それだけで減速したろうが、よく見えているから、やや減速して後続車がないかどうか等安全を確認したら、ブレーキから手を離してすり抜けて越えていく。

ひらひらとリーンウィズで、左に右に重力を感じながら曲がる感覚は最高だ。

ただし、首が痛くなる。。。これさえなければ、本当に楽しいのだが。

というわけで、久しぶりのグリーンラインは楽しかったなあ。

商店街のガラスのドアに映る自分の自転車をみると、やっぱりクロモリのフレームはカッコイイよ。

クロモリという素材での最終的な到達点までいった完成形の姿がそのまま封印されて今でも売りに出ているわけだから、これが、悪かろうはずはない。

家に帰って、カーボンバイクではそんなことしなかったけれど、きちんとホコリを払って、シリコン液でピカピカにフレームを綺麗にしたのだった。

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2015年05月26日

私にはピッタリのPanasonicの鉄フレーム

Panasonicの鉄のフレーム。

悪くない。ちょっぴり重いかもしれないけれど、まあ、こんなもんかと思えば、峠を超える坂道でも、悪態をつくこともない。

古い自転車を大切に乗り続けている人が好ましいと思っている。

が、それには、愛着が湧くものじゃないと、なかなか大切にしたいという気持ちが起こってこない。

カーボンのフレームは、長年にわたって愛着出来るような気がしないのは、どんな形にも成形できるから、3年も経つと、型落ちの車のような古さが出てきてしまう。

どんなに高価なフレームであっても、レースのために特化した、その場限りの成果を得るために作られた、期間限定の、使い捨てのものであるような気がする。

天然素材の家が、10年20年と、時の経過によって、景色に溶け込んでいい感じにくたびれるのに反して、化学製品で囲まれた家が、10年経つと廃墟の香りが家の隅に忍び込んで来たような気がするのと似ているんじゃないか。

一事が万事。

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↑ 先日作ったカレー。美味かった。

イデア界から自転車を取り出したら、きっと鉄のフレームの自転車がそこから取り出されるだろうね。

目新しい物、電通が宣伝するもの、新しいテクノロジー、そんなモダンな世界に背を向けたわけではないが、もっとファンダメンタルで、ラディカルなものに興味があるんだな。

保守的。

自分は、保守的であるのは間違いないらしい。

憲法も、経済も、社会も、今後の日本の姿も、これまでどおりの紆余曲折で、行くべき道をたどればいいと考える。

革新的な現政権には、異議の申立てがある。

音楽の好みは、1960年台のロックと、1950年台のジャズと、ロマン派のクラシック音楽が好きだ。

読書傾向も、古典が多いし、現代作家を読むことは稀であるし。

基本から、根本から、原理から派生して生み出すものに、嘘偽りがないものだし、おおいな生命力があるんじゃないか?

腹圧、肩甲骨、骨盤・・・ここから生み出されるパワーは、体を動かす初動になるとても大切な場所だ。

哲学的な問いに還元できないような問題は、とるに足りないものかもしれない。

また、自転車に乗って、誰も通らないような山道を一人で、黙々と色々なことを考えながら、走ってみたいという気分になっている。

誰よりも速く走りたいとは全然思わない。

自転車は、思考するための良き道具なのだからね。

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2015年05月23日

久しぶりのロードバイク(パンクの嵐)

前回自転車に乗ったのは、3ヶ月くらい前。

大仁田峠で、荒れた路面の石でスネイクバイトパンク。

応急処置して、パンクの処理で継ぎ接ぎだらけのチューブに交換してパンク修理を済ませた。

さて、今朝ほど。

自転車に乗ろうと思ったら、後輪のタイヤがぺったんこ。

空気入れても、はかどらず、ぺったんこに戻らんとする。

チューブ外して、空気を入れて漏れる箇所を調べてみたら、パンク処理のパッチのところから空気が漏れているじゃないの。

これは、接着剤抜きで貼れる四角形の透明なパンク用のパッチなんだけれど、接着剤でくっつけるタイプとは違って、あくまでも応急処置のためのパンク修理キットなのかしらん。

お金に余裕が有ることには、パンクしたら、チューブ捨てていたけれど、そんな勿体無いこと出来ないので、パンク修理キットで修理しながら使っている。

接着剤で乾かしてから貼り付けるタイプのものは、しっかりと剥がれずにいるのだが、この透明なタイプの接着剤無しで貼るタイプは、劣化が激しいのかもしれない。

それで、また、継ぎ接ぎだらけのチューブで、これまた、継ぎ接ぎだらけのチューブを取り替えて、タイヤを嵌めこんで、7気圧程度に空気を入れて、終了。

そしたら、出かけようとしたら、すぐさま、空気が抜けた。

それでもって、また、継ぎ接ぎだらけのチューブに、手元に残っていたこれまた継ぎ接ぎだらけのチューブを交換して、パンク修理を完了して、家を出た。

行く直前に2回もパンク修理作業を行って、行く気を削がれたが、乗ってみることにする。

腹圧を常にかけながら、骨盤を上下させて、ペダルの回転ができやすいように、サドルの位置を小まめに変えながら名郷まで。

途中、ローディに追い抜かされたのだけれど、うまい具合に足の重さをペダリングに加えるあの懐かしい感覚が戻ってきたら、だんだんと距離が縮まって、そのまま追い抜いた。

なんだか、いい感じでペダリングができていて気持ちが良い。

名郷から山伏峠を登っていみる。

足をピストンさせるような上下運動ではなく、辛くても、回転させるようにして、登っていく。

乗り込んでいた頃よりも、ギア2枚位ロー側だ。というか、ファイナルのローに固定(涙)。

乗り慣れている時とは、随分とスピードも遅いのだろうが、まあ、そこそこの疲れで、峠に到着。

ここから、下りの練習。

ふと、気がついたのだけれど、下りで一番大切なのが、目の動かし方だということ。

だら〜っと、行くさきを線で辿っていくと、視線が後手後手になってしまう。

車のレーサーは、視線を点でもって、動かすのだそうで、今日は、その練習がしたかったのだ。

視線を、パッパッと、先に先に切り替える。

素早く視線を移動できるので、安心感がかなりある。

線で視線を負っていると、だんだんと遠くを見ることができなくなり、入り組んだカーブの場合、どんどん、視線が手前手前になってしまい、焦るし、先から車が突然現れるんじゃないかという不安で、減速する必要がないのに、ブレーキをかけてしまう局面がかなりあるような気がする。

体は、緊張で固まっているし、全く良いこと無いわけがない。

登ってきたトラックがあったら、今までならば、相当減速してすれ違ったろうけれど、よく見えるので、空いているスペースを、ほとんど減速することなくす〜っと通過できたのは、たった、これだけのことで、こうもちがうのかしらんと感心したわけです。

というわけで、ほんのちょっぴりの思いつきで、下りがかなり安全に速く下れるようになったかもよ。

今日も、帰りにバイクが事故っていた。

この数回、山伏峠で、必ず、バイク事故に遭遇している。バイクには気をつけよう。

次回、山伏峠で、また、調子を見てみよう。

そんなわけで、ロードバイクを練習していた頃とあんまり違和感もないまま、名郷の手前の水場を通り越したら、後輪で蛇でも踏んだかのように、左右にぶれて、おかしいなと思って、止まって調べたら、これまたパンク。

継ぎ接ぎだらけのチューブの、継ぎ接ぎ部分から空気が漏れだした模様。

Park Toolsのパンク修理パッチは、もう使わねえぜ。緑色した接着剤の入った昔ながらのパンク修理キットを使うぜ!と固く心に決めたものの、ボトルの脇に差し込んでいるはずの空気入れがないじゃないの!

ああ、つけてくるのすっかり忘れてしまった(涙)。

チューブも持ってきたんだが、空気入れを忘れてしまったら、万事休す。

しょうがないので、フラットタイヤのまま、あと20キロ強飯能まで自走ですわ(涙)

少しでも曲がる局面だと、後輪が蛇のように左右にのたくりまわり、チューブが外れそう。ひょっとしたら、ホィールが駄目になっちゃうかもしれないし。

新しく出来た新道では、縦の水切り溝がついているところがあるのだが、後輪がズルズル滑って走行不能。

舗装路をちんたらと走るしか無い。

体のフォームも乱れて、腰が痛みだし、肩が凝りだして、尻が痛みだし、辛いのなんのって。

ようやく家に辿り着いた時、やっぱり、自転車は面倒臭えなあ〜と思ったし、チューブは、数年パンク修理キットを貼り付けたまま外に出しておけば、そこから空気抜けがするようになるということも学習したけれど、案外、ロードバイクも楽しいじゃないの。

早速、チューブも新調し、側面にヒビが入っているタイヤも交換して、来週からは、自転車に乗って体を鍛えようじゃないのと思い始めている。

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2014年06月17日

ケイデンス110縛りで自転車錬

一日置きに自転車とランニングを楽しむ。クロストレーニングという言葉があるけれど、自転車とランニングでは筋肉使用の強弱があるので、こういうトレーニングは相互補完的筋肉トレーニングには最適だということは、勘の悪い人でも気がつくだろう。

ラン>自転車という形で今の僕の身体の使い方になっているので、自転車は甚だスピードを維持して走るのが辛い。これが、路面を小気味良くタイヤが滑るようになれば、しめたもの。自転車で走ることが楽しくなってくる。

いつもの飯能から名郷まで、折り返して、小沢峠を登って飯能市街に戻るというのがお決まりのコース。これで、約50キロ。

名郷を超えて山伏峠まで登って引き返すと60キロ位になる。

熱心に自転車に乗っていた頃は、月に1500キロ乗り込んだことがあった。遠い目をして当時を思い起こすしかないけれど、距離を乗っただけで、個別なトレーニングはしなかったので、フィットネス的には正しいやり方だったかもしれないが、全然速くならなかったなあ。

とにかく、乗り込むしかない。スポーツ用の機材というのは、速く走るようにできているので、速く走るようなパーフォーマンスができてこそ、真にそれを楽しむことができるのだ。乗り込まずして、スポーツを楽しむことはできない。そうでなくても、自転車にのることが楽しいということはあるだろうが、それは、スポーツとは言えないだろう。

というわけで、二日前に頑張った自転車による首、肩甲骨周り、腰回りの凝り及び太腿内股の筋肉痛を耐え忍び、今朝は、パナソニックの自転車に飛び乗って名郷へ出発した。

ケイデンスセンターをガーミンが認識してくれた!ので、今朝は、疲れを抜く為に、ケイデンス110を維持して走ることにするが、結構疲れた。クランクが、トリプルでよかった!

ペダリングの無駄を省くには、高ケイデンスの練習が最適だと思う。今朝は、110だったが、明後日は120維持して頑張ってみよう。心拍数は、150から160程度で一定にしておく。

毎朝、ランなら20キロ近く、自転車は50キロから60キロ。これを継続したいので、心拍計で疲れを溜めないようにセイブしないといけない。

左足の股関節が固いのか柔らかいのか、右に比べると低い位置にしか太腿が上がらない感じがあるので、努めて上げるようにする。股関節の上下運動で足が回転するように、大きく体幹の筋肉を使って足の筋肉はリラックスするように。こうすると、ハムストリングスやおしりの筋肉が発動するようである。

拇指球でペダルを押し込む意識って何かの本に書かれていたことを思い出して、エッジを立てるようにして、足を押し込んでやる。こう意識するだけで、力が逃げずにピンポイントでペダルを押し込める。

カーボンフレームのトレック・マドンから、いきなり旧式のクロモリのフレームに替えたのだけれど、違いはあんまり感じず、小沢峠の下りはそれほどタイトなコーナーはないけれど、車体が捻れてコーナーに張り付く感覚があってギュンギュン曲がってくれる。

自然に曲がってくれるというわけではなく、しっかりと狙ったコースをこれだけの角度で曲がるというのを全部自分で操作するという感覚は強い。マニュアルの車を運転している感覚に近いか?

やはり、クロモリは素晴らしい!もっと、軽ければ言うことないんだけれどね。

このパナソニックのフレームは、ツール・ド・フランスで使用されていたスポーツ用のフレームで、鉄のフレームが進化して当時の技術では最高水準まで行ったものだから、悪かろうはずがない。村上春樹もこれ乗っていたな。

あとは、自分の身体を鍛えていって、このスポーティなバイクに対等に乗りこなすことができた時、あの人馬一体の気持ちのいい感覚を味合うことができるようになるだろう。そのためには、乗り続けるしかない。

それにしても、細身のフレームに、日東のパール120ミリのステムが絶妙の美しさを醸し出している。無駄な装飾も一切なく自転車のイデアというのが天上界にあるとすれば、この自転車の形がきっとそうだろう。

しかし、乗り手がダサいので、あとは、老骨に鞭打って、趣味的なクロモリフレームに、クランクトリプル!だけど、速いな!と思われる自転車乗りになるのが当面の目標だ。

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2013年01月18日

自転車のフレームを買おうという話

久しぶりに自転車の話題。

今年の目標の一つに、自転車に大いに乗ろうじゃないか、というのがある。

暖かくなったら自転車に乗るつもりだ。

ところで、前々から思っているように、50歳記念に、一生乗れるような(飽きのこないような)自転車がほしい。

ならば、『鉄』素材の昔ながらのフレームと心に決めている。

あれも、これも、欲しいフレームが目白押しであるけれど、鉄なのにどうしてこんなに値段が高いの?というのが大半である。

海外で買うと、「え?」と思える低価格のフレームが、日本に運ばれると1.5倍から2倍くらいの値段になってしまうようだ。

INDEPENDENT FABRICATION なんて、素晴らしい(といわれている)USAの鉄のフレームがあるけれど、ボクの周りでは、これの乗り手が多くて、インフレ状態だし、ボクには、もったいないフレームだ。

というわけで、いろいろ考えた末、国産の鉄のフレームがいい。

日本の工業製品の粋を集めたようなところが、いいんでないかい?

日本人だもの、日本人の作ったものを乗ろうじゃないの。

イタリアのクラフトマンシップとか、そういうところを自転車に求めるつもりはない。

こういうのを求める人は、乗るより、乗っている自分に惚れ惚れとしている人が多いようだ。

ボクは、そういうピカピカ美しい自転車に乗っても、気恥ずかしさばかり覚えて、とても、そんなのに乗っている自分を客観視して自惚れることはできない。

フレームはホコリにまみれて、汗の結晶の塩が、あちこちにふいていて、チェーンにはホコリの玉ができているくらいがボクにとってはふさわしい自転車の状態で、『バンカラ風』をもってよしとするのだ。

残念ながら、おしゃれなハート(トランプ)マークのついたフレームとかは、トレーニングの相棒を求める俺とはちょっと気が合わないと思う。

値段も、まあ妥当なところ(一般の自転車に乗らない人にとっては法外な値段かもしれないが)。

物を買うには金がいるのだが、こと自分の遊びになると、金の使い方は厳しくなるのが俺のサガだ。

最初のLEMONDという自転車を買ったときは、1年3ヶ月かけて金をためた。

それは、禁煙貯金だ。

タバコをやめてから、いくらタバコ代として使ったお金が浮いたかを教えてくれる簡単なフリーソフトがあって、それをいつも事務所のコンピューターに表示させて、禁煙に悶え苦しみながらも、この浮いたお金が、20万円程度になるまで、じっと我慢したのだった。それに、約1年数ヶ月かかったわけだった。

マウンテンバイクは、どうしたんだったっけ?最初の1台目は、500円玉貯金。2代目は、骨折した時の保険金で(汗)。

シクロバイクは、そうそう500円玉貯金と交通事故の示談金(汗)だったか。これが、なかなか溜まらなくって参った!

というわけで、今回は、16万円ほどお金を貯めないといけない。

カードで、通帳から引き出せば、なんという事もなくおろせてしまう金額ではある。

しかし、それではつまらん。

ボクが、本当に愛するものを買うには、そこに何らかの努力の跡を残したい。後から物語を語れるようにだ。

どうしようかと考えたが、『つもり貯金』と『500円玉貯金』の2本立てでいこうかと思う。

『500円玉貯金』は、お金を崩さないと500円玉それ自体が出てこないので、ほとんど現金を使わない生活をしている俺にとって、これで、まとまったお金を作るのは至難の業だ。1万円札が2週間でも3週間でも財布に留まっているのだから。

が、ないよりマシなので、これも利用する。妻が間違って、500円玉を貯金箱のスロットに落とさないとも限らないだろう。

『つもり貯金』は、そうだな、朝トレを小粋な風呂付きの高級ジムを使ったとして、1回の利用料を適正価格は500円くらいかもしれないが、1000円くらいと強引に見積もっておく。少々高いのは目をつぶることにして、毎日朝トレをすれば、1ヶ月3万円じゃないか!走りたくない時の、強引な動機づけにもなるじゃないの。

土日に電車を利用してハイキングに出かけることがあるが、以後電車には乗らないで、歩いていく。例えば、芦ヶ久保駅まで山道を歩けば330円だ。往復すれば、660円だ(あまりにもバイト代にしては割にあわないけれど)。これも、『つもり貯金』にきちっと入れておく(メモしておく)。

山に行く時にコンビニ使わず、おにぎり持参(今でもそうだが)、水道水背負って、約500円くらいだろうか?

飲み会の誘いは歓迎したい。けれど、飲み会には行かず、その分を貯金する。

そうやって、削りに削って、『つもり貯金』の口座にお金をドンドンと放り込んでおく。

体にもいいし、ダイエットにもなるから、それは、巡り巡って自分の益にもなる。

う〜ん、お金が貯まるのは、2年後ですかね・・・先の長い話ではあるが、しかと心に決めて、今から始めるつもり。

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2012年05月13日

梅干を買いに越生まで

前日は、ハイキング。なので、翌日は、自転車だということは、お約束のように決めている。これに、水泳が付属して、ボクのダイエットは完璧になる・・・けれど、なかなか痩せないものよのお。というか、うまいものをたくさん食べるために、運動しているというのが、ボクのダイエット方針であるのかもしれない。まあ、甘えだけれどねえ。

が、寒さに弱いボクとしては、朝の寒さが堪えるわけで、羽を広げて多峯主山の山頂で日光浴をしているマダラチョウのように、体が温まるまで動くこと能わず、マウンテンバイクなら、寒いのもOK、かなと、半分くらい空気の抜けたタイヤに空気を入れたり、マウンテンバイク用の長袖タイツがないから、こりゃ、ジーンズで乗るしか無いなとか、考えながら、チャイコフスキーの「悲愴」なんか聴きだしたから、もう、頭はおやすみモード。

歩けば、昨日痛みた右足がズキンズキンと疼くわけで、こういう寒い朝には、ランニングというのが一番ふさわしく、2キロも走れば、薪をくべたストーブのようにポカポカと鳴り始めるわけなのだけれど、やはり、自転車しかないじゃないの。

というわけで、金曜日の夜に妻に作ってもらっておいた甘酒(うるち米と麹でつくるやつ。酒粕を薄めたやつじゃないよ)を、フードプロセッサーでつぶつぶを潰したやつをボトルに詰めて、出発。

先週の100キロコースがいたく気に入ったので、宿谷の滝・エーデルワイス・滝ノ入線・梅本線でグリーンラインに乗っかるというコースを選択。

が、エーデルワイスゴルフ場を降りたあたりから、案の定道に迷って、くねくねと迷走。

山の方へ山の方へと走ったら、見覚えのある道にでて、桂木観音方面へ。

下って、梅本線っていったか、「山猫軒」には昔よく行ったから、この道は知っているのだ。

この道、斜度は緩いが結構長いのよね。ということは、長く楽しめるわけで、それに、沢沿いに進み、かつ日陰が多いから、夏は白石峠よりもずっと快適だ。

ここ数週間で一番清々しい天候で、サンコウチョウらしいのを2度ばかりきいたり、目の前を黄色い鳥が通り過ぎていったのは、キセキレイ。オオルリも囀る。舗装路には、甲虫が盛んに這いまわっており、ボクの自転車の前輪で間一髪助かった道を横切る虫もそこで留まることをしらず這い続けるので、今度は後輪で踏みつけそうなる。注意深く後輪で踏まないようにコースを取ると、前から車が来たりして、今度は、自分が轢かれそうになったりするので油断ができない。とにかく、山全体が活動的で、何かしらの生き物がボクの半径5メートル以内で犇(ひし)めき蠢(うごめ)いている。

今日は、午後から妻と車で越生の農産物の販売所(正式名忘れた)で、梅干しを買いに来る予定だったのだけれど、すぐそばまで来ているので、用を済ませてしまおうとも考えていたのだが、ケースに入った梅干しを自転車で持ち帰るのに、ハンドルにコンビニ袋をぶら下げて帰るのも危険だし・・・と色々考えたのだった。

ケース入りだからコンビニ袋に入れないといけないのだけれど、ケースから梅干しを取り出してビニール袋に入れれば、サイクルジャージのポケットに入りそうだと気がついて、猿岩線を下って、販売所に到着。

そろそろ気温が高くなり、昼の弁当とトレーニングの際に持ち歩くおにぎりに梅干しを入れておかないと保たない季節になったきたからこれは必需品でもあるのだ。

しかし、近所のスーパーで買うおにぎりの成分表を見ると訳のわからぬものが混入されていて、しかも、高価なんだね。

ボクの知るかぎり、この販売所の梅干しは、原材料は、梅・塩・紫蘇としか書いていないので安全だし、不揃いのB級品が値段も安くてお得でもあるのだ。

いつもは、半年分くらいまとめて買い込むのだけれど、今回は、2つばかり買って、店の人にポリ袋を分けてもらって、そこの梅干しを入れて、見事サイクルジャージのポケットに入ったというわけだ。

そうして、車のガソリン代も時間も節約できたし、そのまま家路について、70キロ程度。

昨日の疲れもあるから、このくらいが楽しい範囲。

というわけで、毎週日曜日は、このあたりをグルグルと走ることに決定。

猿岩線も下ったのは久しぶりだったけれど、これも結構長い坂で感心感心。

グリーンラインに登った後、定峰峠下って白石峠を登って、グリーンラインで飯能まで戻ると、100キロくらいになるんじゃないかなと思う。

これが、坂道三昧で、ちょっと平地もあるから、楽しめるかな。

来週は、この線で走ってみよう。

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2012年05月01日

連休前半終了

連休前半終了。

28日、3UPの朝ツーリングに参加。

29日、ノルディックウォーキングの勉強会?に参加。日頃トレランやっているメンバーにドルディックウォーキング用の杖を持たせば、ウオーキングというより、路上スキーみたいな感じ。6名で、12本のステッキをパタパタ地面に押し付けながら歩く姿は、ちょっと異様。格好も、タイツ、ジャージのトレランスタイルだからね。

最後の30日。これまた3UP主催の100キロツーリング。

参加の皆様の力がついていてびっくり(それか、ボクの力が弱っているか、その両方でしょうね。)

だいたい、坂道を登ってみれば、峠で相当待つというのが従来のパターンだったんだけれど、あれれ、とすぐに皆様到着。女子も強い。

日本海ツーリングの練習なのでしょうけれど、今日参加の皆さんが自力完走するのは、間違いないでしょう。

まずもって、皆様のフォームがキレイ。

皆様から、大変な刺激を受けましたので、今後は、ガシガシ乗って、平地を高速で走る力を付けたいなと思いました。

自転車は、乗れば乗るほど強くなる・・・というより楽しくなる。やはり、乗らないといけませんね。

自転車に乗ることによる首の痛みは、山伏峠から秩父までの長い坂道で、相当痛んだけれど、定峰峠の下りはそれほど痛まず下れたので、徐々に自転車向きの体になっていっているのかもしれない。

でもさ、自転車って、とっても楽しい。そして、奥が、これまた深い。

今日くらいの強度が気持ちよくていいなあ。

しかし、このコースを走っていれば、力つきますね。このコースを2周回ると200キロですか。

根性つきますね。

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2012年04月25日

突然訪れた自転車との邂逅

ランの次は、自転車。というわけで、今朝は、自転車にのって、名郷まで。

心拍数は、149でアラームが鳴るようにセットされているので、緩めのライディングにはなるのだけれど、たいてい、原市場あたりで、149を超えるアラームが一度鳴るのだけれど、今朝は、ず〜っと鳴らなかった(鳴らせなかった)。

鳴ったのは、最後のクリーンセンターで、ダンシングで登った時の1回のみ。

心拍数が上がらなくなってきたのは、良い兆候で、心拍数を意識したインターバルトレーニングで、通常に戻すことも可能で、こうした事を繰り返すことによって、徐々に鍛えられていくのと思われる。

朝4時に発酵中のパンを切り分けて、第2発酵の手続きを妻に頼んで、家を出たのが4時30分頃か?

まだ、暗いので、ライト点滅。シジュウカラの囀りが途切れることなく原市場あたりまで聞こえてきて、普通の長袖ジャージに長タイツに、薄手のウインドブレイカーで十分な気候になってきて、今年は、去年よりもタフじゃ無くなってきているけれど、これから、本格的に自転車にも乗って行こうと思う。

この時間に出れば、余裕で山伏峠の往復も可能である。けれども、夜は、水泳だし、あんまり疲れるのもなんだねえ・・・という理由にもならない理由で(ただ怠惰なだけ)、今日は、山伏峠を登るのはやめておく。

ここまで、心拍数149以下で55分。まあまあの数字。この55分を切って、50分くらいで名郷まで到達出来れば、アタック299にもし参加するなら、楽しめるかもしれないと思っている。

が、途中鹿が交通事故で倒れていたりしたけれど、今日の、サプライズは、小沢峠を登り下り、山王峠分岐の信号で止まった後起こった。

信号が青になり、すっとサドルに尻を乗せて、右足でペダルを踏み込む。左足でクリートをつかまえてはめ込んだ瞬間から、なんかいつもと違う感じがする。自分が一回り大きくなったような感覚。手足が自転車に吸い込まれて一体化している感じ。

自分の体が霧消して、ただ意識体が、自転車に乗っかっているという感覚。

隙間なく自転車と自分の体が一体化しているので、感覚としては、ゴム球のような気がして、どこまでも転がっていき、転倒することはありえない、ちょっとやそっとぶつかっても倒れそうにもないほど安定したフォーム。ペダリングしているはずの足も、どこかに消えて、ペダルを漕ぐというようりも、動力源たる筋肉を正確に使用しているだけの存在となったかのような感覚。

昨日のランで感じた、足の踝と膝と股関節と体全体が円を描いているような感じ。

しばらく忘れていた、ボクの体と自転車の邂逅の瞬間。

こうした時に、ボクの自転車が喜んでいるという感覚が伝わってくる。こういう走りが、お前はしたかったんだな!と気づく。

自転車という遊び道具ではあるけれど、そのわかりあえたという感覚が心の琴線に触れた瞬間に、心を揺り動かすものがあり、目が潤む。

こういうことが、不意に訪れるから、スポーツというのは楽しい。

その瞬間までは、頭で色々考えて、サドルの前に乗ったり、後ろに座ったり、腸腰筋を意識してペダリングしたり、一瞬の力を込めた後は、すぐに脱力したり、ありとあらゆることを矯めつ眇めつ観察しながら、体の動きを感じながら自転車を走らせていたのだった。

そんな訳で、今日は、一皮むけた瞬間があって、一歩前進したというところかな。この後、多分、長いスランプが訪れて(実際心拍数に関しては、頭打ち状態になっている)、その長いトンネルを楽しみながら、抜き出ると、さらに進化している自分に直面することもあるであらう。

家に帰れば、妻が、ガスオーブンでパンを焼いておいてくれて、熱々の焼きたてのパンを食す。

昨晩は、乾燥イチジクをラム酒に漬け込んだものをパン生地に練り込んでおいたので、出来上がったパンは、フィグ・リュスティックというやつかな。まあ、とにかくうまい。

外側パリパリ、中しっとり。乾燥イチジクがたっぷり入っていて贅沢至極。

マンデリンのフレンチロースト気味のコーヒー豆を、愛機ザッセンハウスのコーヒーミルで挽いて、自家製浄水器(市販されている活性炭の100倍は入っているであろう優れたもの)の水で、新月の夜のような真っ黒のコーヒーと一緒に食べるこの幸せと言ったら無いんじゃないの。

というわけで、最近の朝トレは、この自家製天然酵母パンを、最高の体調で食べるがために、運動しているようで、楽しいにも程があるのですわ。

昨晩は、玄米酵母で作ったパン種が最終工程を終えて、今晩から、この酵母でパンを作ることになりそうである。また、楽しみが増えた。

水泳終えて、玄米菜食食べて、パンを捏ねる。ボクが寝ている間に、天然酵母はしっかりと働きパン生地をふっくらと発酵させてくれる。そして、朝、パンを最終発酵させて、朝トレから帰ったら、焼きたてのパンを食すといった生活リズムができてしまった。

しばらくは、こんな生活が続きそうだ。

悪くはない。

posted by ロビオ at 11:02| Comment(0) | 自転車(ロード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

チューブレスタイヤか否か、悩むところ

このブログには、検索ワードランキングのようなものがわかる様になっていて、毎回、その上位は、だいたい決まっていて、それは、「チューブレスタイヤ」のパンク処理とか、空気が入らないとか、空気が抜けるとか、そのパンク処理とかそういうのを入れると、相当な数になる。

皆さん、苦労しているようです。

ボクもかつて、子の権現の下りで、チューブレスタイヤがパンク。

手を血だらけにして苦労に苦労を重ねて、最後は脱糞せん!ばかりに、力を込めて、チューブレスタイヤをねじ入れて一息つく。プラスティック製のタイヤを嵌める時につかう道具も使ったのだが、そんなもので、入るほど柔なタイヤじゃなかった。

嵌め終わって空気を入れて、インフレーターを差し込み、空気入れ完了し、やれやれ終わったぞ!とインフレーターを抜いたときに、バルブの先のつまみが一緒に抜けてしまって、ほっとした瞬間と絶望の瞬間が切れ目なくシームレスで訪れたこの感覚は一体何なんだろう。フランス映画のラストのような感じ。悪い悪戯だよ、まったく。白い粉をバルブから吹き出しながら、ギャオスのような高い声を上げながら、一気に空気が抜けていき、今起きた事を瞬時に理解したが、理解したがらない自分もそこに同時にいたが、フラットになったタイヤを見て、得心する。

チューブレスタイヤでパンクしたときは、予備のチューブを入れてその作業をすることになるので、ますます嵌めづらくはなるので、注意が必要。

もう一度外して嵌めて(泣きながら)、チューブを入れ直して、インフレーターで空気を入れていたら、良い感じで膨らみ始めたタイヤの表面を見ていたら、突然チューブ爆発。その音に、3メートルは吃驚して飛び上がったと思う。リムにチューブが噛んでいたのでした。爆発の威力で、タイヤが外れ、アサリの塩抜きしているかのように、破裂したチューブがその下から除いている。

もう手のひらや腕にはこれっぽっちの力もなく、予備のチューブもなく、途方に暮れたのでした。

真夏の空は抜けてしまって、動くものが何もない田舎道で一人取り残されて途方に暮れた所、近くのカエデの木に蝉がとまって、ジージーと野太い声で発声練習から、やがて調子を着けて鳴き始め、それは、この世界の物音をすべて絡み取って渦巻き状に収斂させて掃き捨てるかのような鳴き声だった。「静けさや岩にしみいる蝉の声」というのは、こんな状況だったかと感じ入って、ボクは、俳句の中の人となり、途方に暮れたロード乗りと2つに分離されて、しばし精神世界を楽しんだのでした。

チューブレスタイヤのパンクの際の処理の仕方は、このブログのどこかに書いておいたのだけれど、要点は、嵌める側と反対の側の側面をしっかりとリムの深い所に落とすこと!これに尽きるわけで、そうすると、嵌める側に随分と余分ができて、あら不思議、親指で軽くではないけれど、ちょっと強い力を込めて押し込むとする〜っとはまります。このコツさえ知っていたら、前述の苦労など感じなかったんだけれど、それ以降パンクしていないので、もう一度填め直す目になったら、同じ轍を踏むかも知れないですがね。

あと、チューブレスタイヤの空気抜けは、これは、しょうがない問題で、何をやっても3日後には、ペッシャンコに空気が抜けていることが多いような。空気漏れとか軽いパンク防止のためのシリコン製の液体を入れれば、空気漏れがピタリと止むということもあるようだけれど、それでも少しずつ空気は抜けていくものであるようだ。

リムとタイヤの相性もあって、例えば、ボクのボントレガーのチューブレス用のリムと何というのか名前を忘れたけれど(リトル・アルバートというやつだったか)、チューブレスタイヤは、そんな液体をいれなくとも、ほとんど空気が抜けなかった・・・。と過去形にしたのは、最近空気が抜け始めて、抜けたのは良いのだが、空気を入れようとすると、空気が漏れて、なかなかタイヤが膨らまない現象が起こっているからなのだ。

まあ、1ヶ月もマウンテンバイクに乗っていなかったからかも知れないけれど、そもそも、マウンテンバイクに乗っていて、前輪のリムとタイヤの間に何故か小枝が刺さっていたのだけれど、取り外そうとしたら、ぽきっとリムのところで折れて、リムとタイヤの中に小枝の残骸が残してしまったのが、いけなかったのか。

やがて、タイヤから空気が漏れだして、ペシャンコになってしまった。

この間、乗ろうと思って、空気を入れたら、空気がバルブがあるあたりのリムから漏れて、いくら入れても膨らまない。

諦めかけたのだけれど、もう一度、昨日マッハのスピードでポンプを上下させたら、膨らみ始めたのだけれど、翌日には、またペシャンコになったしまっていた。

ロードもマウンテンバイクも何故かチューブレスタイヤを使っていて、ロードは、ユッチンソン、マウンテンバイクは、その時その時で一番安いものを購入しているのだけれど、まあ、チューブレスタイヤは快適は快適で、特に、マウンテンは、空気圧を落としても、リム打ちパンクはしないだろうから、路面に吸い付くような感覚がして、僕らの仲間はほとんどこのチューブレスタイヤを履いている。

まあ、何故チューブレスタイヤを履いているかと言えば、購入したホィールがチューブレスタイヤ対応のものだったからということに過ぎなかったなのだけれど。

とにかく、チューブレスタイヤは、パンクした時に面倒(やはり、普通のタイヤに比べて、嵌めるのが固くてキツイのは否めない)だし、やや高価でもあり、乗り心地などは、1日で体が慣れてしまうから、その状態が普通になってしまうと、恩恵を受けてはいるのだが、自分ではあまり感じられないもの。

が、マウンテンバイクでダウンヒルを軽快に走っていて、ごつんとリムまで達するような衝撃と共に石に当たったときなどに、チューブレスじゃなければ、今頃、リム打ちパンクだよな・・・と思うことは、結構あるので、マウンテンバイクは、チューブレスの方がパンクしづらいということは看過できないのだけれど。

だから、もう、チューブレスタイヤは現在はいているものがツルツルになったら止めてしまって、普通の安い安いタイヤで楽しもうかなと思っている。

結論があるようなないような。まあ、遊ぶための道具なんて、どうでもいいんですね。あまり、こだわるとろくな事がないし、たいてい、マウンテンバイクでもロードバイクでも、誰でもがうらやむようなバイクを購入すると、その後ピタリと乗ることを止めてしまう人が多いようです。

最近のボクの傾向は、高価な機材よりも、昔昔平気で使われていた現在でも現役で使えそうな今も昔も優れている機材というもので、遊び道具を揃えていきたいと思うので、まずは、昔定評のあった普通のタイヤでも購入してみようかなと思っているのです。

posted by ロビオ at 09:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車(ロード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

アタック299に参加できるのか?

今年もAttack299があるじゃないの。

今年は、参加する・・・予定。

が、出る以上、上を目指したい。そのためには、トレーニングは欠かせない。

去年は、ドロップハンドルは無理だった。

が、今年は言い訳がない・・・。

昨年は、北岳にも八ヶ岳にもいけたし、今年は、ロードバイクに集中すべし・・・か?

8月前の山の遠征はちょっと無理かね?また、アタック299の日程が一番夏山の旬な時期にあるから、それ以降に山登りはなってしまうか。ちょっと残念だが。

山笑う春の山をトレイルランできないのは、断腸の思いだ。

が、徐々に峠で先行の参加者に追いついて、抜かして行くアタック299の気分も最高だ!

まあ、今のペースでランニングをしていれば、そこそこ皆様について行けそうなトレイルラン。

今のままじゃ、皆様に置いて行かれるのは必定のロードバイク。

じゃあ、どうやって、自転車とトレイルラン(登山)とのバランスを保つか?

自転車のノルマは、1日170キロ以上、Up3000。月走行距離1000キロ!と想定してみる。

飯能、甲武トンネル、松姫峠、鶴峠、甲武トンネル、飯能で、170キロだ。これを毎週走ろうと思うだけで、げっそりしますな。が、出ると決めた以上は(まだ決めていないが)、やらねばならんのだす。

2年前は、とにかくUP3000メートルを基準に、グリーンラインを走った。白石峠を馬鹿のように登った。これは、走行距離80キロ強で累積標高3000メートル以上だったと記憶している。

短い距離で、激しい坂を登る練習をしていたんだね。

結果は、まあ、短距離でかなりの斜度を昇る力はとてもついたけれど、総合的に走るスタミナ不足が目立った。麦草峠のような、長い坂道を休まず登る力を付けるには、やはり、長い距離を走らないと力がつかない。無駄なペダリングも多かったろう。

長い距離で、斜度は緩くても、少しずつ2000メートルを昇る。これが、今年Attack299に参加するならやろうと思うトレーニングだ。毎回が山あり谷ありの長大なツーリングのようなものになるであらう。

今年の麦草峠の攻略法は、これに尽きる。

とにかく目標は、笑顔で、麦草峠を登ることだ。それも、多分可能だろう、トレイルランやハイキングが無ければ・・・。

あああ、悩ましい。

ランのノルマ(というか、ちょうど長くもなく短くもないちょうどいい距離だ)は、月300キロ。これを最低ラインとしたいのだが。

が、これを月200キロに落として、平日に自転車を乗るようにすれば、8月まで、ロードバイクに傾斜したトレーニングができるかも知れない。

トレイルで培った筋肉も無駄にはなっていないだろう。

これをこなせたら、スーパーマンなのだが・・・。ゆっくりとトレーニングのメニューを考えてみよう。

本当に、アタック299参加できるのか?

posted by ロビオ at 14:41| Comment(0) | 自転車(ロード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

店長インプレに刺激されて

三上店長、こちらで、クロモリフレームのインプレ。

良いですね!これにかかわらず、クロモリはよろしい。

次に購入するバイクのフレームは、クロモリ製ということに決めているから、思わず文章全部読んじゃった。

なんか、クロモリファンというと、クラシカルな部品やら細部にこだわっているマニアか、いつもピカピカに磨いて惚れ惚れと自転車を眺めるようなナルシスト的な雰囲気プンプン臭う感じがして、そういうのとは、一緒にされちゃ困るなあという気があるのだけれど、クロモリに一番心惹かれるのだ。

自転車のフレームが、鉄からアルミ、アルミからカーボンと流れていくその課程で、一番最初に、極限まで鉄の能力を磨き上げた完成した形としてやはり機能美というか美しいフォルムがいい。

細くって、これで折れたりしないのかなというくらい繊細な感じがなんともいいんだね。

それに、カーボンの最高級品に比べて、鉄のフレームは、価格が安い。高いのもあるけれど、20万円前後で、最高級品が買えるというのも嬉しい。

そのくらいの価格が、自転車のフレームの価格として上限だと思う。

この情報化資本主義で、惑わされて、高価なフレーム買っちゃったひともいるかも知れないが、ボクはそう思っている。ここから先は、ようこそ!趣味の世界!

いままで購入したどのバイクも、ポジションがしっくり来ないので、この次は、オーダーで買いたい気分もある。

が、それだと、予算オーバーになってしまうから、買うとすれば市販のものになると思われる(いつになることか?)。

クロモリバイクの需要もあるようで、昨日本屋でクロモリバイクを特集している雑誌を立ち読みしていたら、日本で変えるクロモリバイクの種類は増えているのだけれど、それはちょっとグレードを落としたバイクが増えているだけで、王道の20万円前後の「高級」フレームを市販しているメーカーはそんなに増えていないんだね。

その雑誌でも紹介されていたけれど、コルナゴのフレーム(スーパーライトといったか)は良いですね。カンパ・アテナで組んだら格好いいです。シマノなら絶対105!アルテは中途半端な感じだし、全部デュラは下品だと思う。105で初めて、故障したら部品を少しずつデュラ・エースに変えていくと、10年後には、すっかり馴染んだ格好いいバイクに成長しそうだ。固くて決して乗り心地のいいバイクでは無いのだそうだけれど、それこそこちらの望むフレームだ。

フレームを潰して強度を保っているんだか、振動吸収性をよくしているんだか、軽量化させているのかは、わからないのだが、その潰れたラインがとてもエロティック。信号待ちの度に、そこをさすっていそうなくらい繊細なラインだ。

が、これ買ったら、次が無いね。一生モンです。だから、これが良いかな。もう、何にも考えなくていい。そのくらいいい。フォークもクロモリですよ。これがクロモリバイクの絶対条件。ただ、塗装の色がボクにはイマイチ。黒白系がメインの塗装なのだが、これをもう少し軽やかな色で塗ってくれれば、向かう所敵無し。

その他は、スカピン。なんか、とても高価な鉄の素材でレーシーなフレームを作ったみたいだ。本場のホームページには乗っていなかったけれど。が、そんなものは、あまり興味が無く、いままで売っていた定番の青いクロモリフレーム。これいいわ!これも欲しい。フォークもクロモリ。

あとは、アンカーのクロモリフレーム。ちょっと、微妙。ちょっと古くなって色あせてくると通勤用の自転車になっちゃいそうな雰囲気。駅前の駐輪場に鍵かけて置いてあるような・・・。

ケルビムもいいですね。でも、「カイセイ」というチューブは良いのか知らん?どうせなら、その昔、30年以上前、憧れだった「レイノルズ」が良いんだけどな。

そんなところかな、やっぱり気になるのは。

数年前からほとんど変わっていないね。

いつまでも、これらのメーカーがクロモリを販売してくれることを祈っております。

posted by ロビオ at 10:39| Comment(2) | 自転車(ロード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

およそ1年ぶりでロードバイクに乗る。

土曜日は、「サイクルハウス三上」主宰のMTBツーリングへ参加。

右足の踵の不調と左手甲の不調を秤に掛ければ、走ってまた踵の痛みに悩まされるより、左手をなんとか使用しないでMTBに乗れるだろうと判断し、2週間ぶりにMTBに跨ってみた。

路面コンディションが悪いので、里山へは行かずに、近所の農道等、不整地を走るという、お手軽サイクリング的な道にもかかわらず、ガタゴト道での微細な振動が左手の甲に染み渡る。

もう手放し運転か、片手運転ですよ。

悔しいから、時々ダンシングでスピードを上げたりするけれど、片手ダンシングだといまいち調子が乗らない。

段差や荒れたところは、ぴょんと跳ぶことが多いのだが、体が自然に反応して、ハンドルを引く動作をすると、たちまち痛みが走って、そんなことをしたことを飛びながら後悔している自分を発見する。

アリのように地面の凹凸をなぞるだけ。飛んだり跳ねたり出来ない。

まだまだですな。

そして、今日。

またまた、足の痛みと手の痛みを天秤に掛ければ、やっぱり自転車でしょ!

色々悩んだ末に、ぺちゃんこになっているチューブレスタイヤに空気入れてスコンスコンと空気を入れる。油をチェーンにちょちょいと塗って、埃だらけの車体をキッチンペーパーでささっと拭き取れば、旧型トレック・マドンの整備OK。簡単なもんだ。

そんなわけで、約1年ぶりにロードバイクに乗って、これまた、サイクルハウス三上主宰のロードツーリングへ参加。

集合場所へ行ってみれば、多くのロード乗りが既に集まっている。

Kさん新調のインディペンデント・ファブリケーションという手作り「鉄」フレームの、それも、シクロバイク。格好いい。

「これ、これ、下さい」とお金が湯水のように湧きだしていれば、ボクは、こんなバイクを買うであらう。

ボクは、バイクの哲学は知らないが、「鉄学」なら語って、小一時間話せるくらいの夢と希望と愛があるのです。いいなあ、鉄のバイク。

ここに来て、カーボン系の新型バイクは、、ライオンがニンジンを見ても興味を示さないように、ほとんど、興味が無いのです。それに、ボクの旧型マドンもそうだけれど、売れ線のカーボンバイクって、2,3年で型落ちというか、妙に古くさくなって、それでいて、クラシカルな味が出てくるかと言えば、そうでもなくて、ただ古くなるだけ。

これが、細身の鉄でできたものだと、ものによっては、クラシカルな味が出てくるんですよ。それは、自転車の美しい姿をあまり変えずにいるからで、いま巷間を喧伝しているみょうちくりんな形のバイクは、ほんの数年でダサイバイクになるであろう。

シンプルな自転車の形なので、ちょっとしたフレームの太さとかボリュームが、完璧な形を崩してしまう。

だから、長年乗って楽しむなら、細っこいチューブで、ホリゾンタルなフレームの鉄製バイク。フォークは、必ずこれも鉄製でなくてはならず、コーナリングで同じ強度でぐにゃりと曲がって、立ち上がりにパチンと反発でシャキッとさせてくれれば、そんなフレームが一番楽しそうで宜しいのであります。

このインディペンデント・ファブリケーションは良いですよ。ボクなら、黒にピンクのロゴのデザインが今は欲しいなあ。そんなことは、明日にでも、意見がくるっと変わってしまうので、当てにはならないのだけれど。

乗りやすいバイク、万人がこれは良いよと勧めるバイク、体に優しいバイク、そのバイクに乗ると実力が上がったように感じるバイク。剛性感やら登坂能力が優れているなんていうバイクには、1oたりとも心が動かされないのだ。

癖のあるバイクを乗りこなしてこそ、愉しさも増えるというもの。

ところで、久しぶりに乗ってすぐにわかったこと。左手でギアチェンジが不能。左手でブレイキレバーを押し込んでギアを変えることが出来ない。

故に、クランク側のギアは、全て右手で左手のブレーキの所に手を持っていって、変えなければならず、これも非常に面倒だ。

微細な振動、特に荒れた路面の下りなんか、そりゃ拷問に近い痛みで、片手運転だとコワイし、両手でハンドルを握れば痛みが生じるし、困った困った。

なので、今日は、初心者班でのんびり心拍数110〜130でサイクリング。

途中、店長に、走る姿をデジカメ画像で撮っていただき、色々アドヴァイスを貰う。有り難いことです。自分の走っている姿を見たことがなかったので、とっても、その姿に「がっかり」したけれど、事実は直視しないと行けません。

こんな風に、店長に色々アドヴァイスが貰えたり、普段気に掛けていることを色々聞いてみると、親身に相談に乗って貰えるので、本当は、店長が随伴する初心者コースこそ、ベテランの人が時々参加すると得ることが多いと思う。

奥の深い筋肉の使い方とか、色々とコアなマニアックな話題も、自転車にさんざん乗っている店長はだいたい理解してくれるからねえ。雑談の中で、ハッと気がつくこともあるし。そういう意味でも、とても為になります。

画像で見て、ぺダリングで6時のところでモサモサしているのは、慣れないロードバイクに乗っているからかもしれないけれど、サドルが少々高いのかも。

このポジションは、昨年のAttack!299以来まったく変わっていなくて、ロード用の靴もたしか、1週間前に新しい靴を買って、いい加減にクリートを取り付けたモノ。

そのせいで、アタック299の後半、麦草峠の登りで、右膝の痛み発症。非常に苦労したのだった。

ので、めざとく店長に、クリートの位置が前過ぎるという指摘を受けたときには、そうそう、と麦草峠の登りを思いだし、早速クリートの位置をグググッと下に下げてみた。

以後とっても快適になったのは言うまでもない。

のんびり走ると、自分の悪い癖がわかりやすい形で現れるので、良い勉強になる。一人でゆっくり走っても感覚は掴めるのだけれど、店長やベテランの人に指摘して貰うのが、一番勉強になる。

ロードバイクでの効率的な走りとか筋肉の使い方をして、速く走りたくなりたいという方向性も重要であるが、御年40後半にもなると、そういう疲れた考えよりも、格好いい姿で走りたいという、ただ、それだけを念頭に走った方がいいようだ。

格好良い走りは常に効率的で、良い形の筋肉を無駄なく使用していると思うからだ。

だから、今日のビデオ撮影の自分にはショックというか、格好悪いなあとの印象を得た。なんとか、格好良い姿で走りたいものだ。肩胛骨から首に欠けてもう少し曲がればちょっと見栄えも良くなるのだけれどなあ。柔軟体操も、「急がば回れ」で必要なのかも。あと、10キロ痩せれば、もう少しマシな自転車乗りの体になるかも。

竹寺で、グループ分けして、ボクは仁田山峠を越えることにした。

心拍130を越えないようにのんびりと坂を登る。

毎週土曜日か日曜日には、ハイキングでLSDトレーニングは欠かせないのだけれど、退屈せずに何時間でも低心拍数で運動できるのは、自転車が最適である。

やがて、体中のグリコーゲンが枯渇して、こんな軽い運動でも、腹が空き、体がだるくなる。そこからが、本当のLSDのトレーニングで、なんとか我慢して脂肪が燃えるように、低心拍で運動をし続けるのだ。

そうすると、何時間でも柿の種程度の補給で、何時間も平気で運動を持続できるようになる。

そんなわけで、名栗湖(K鍋さん、大丈夫?)・小沢峠往復(落とした仲間の携帯電話を探しながら、山王峠付近から小沢峠までもう一度登り返す。)名栗から飯能まで。

段々ロードの乗り方を思いだしてきて、腸腰筋を使って足を上げるリズムがつかめてきて、高い位置からペダルを踏み込めるので、パワーが付いて、はかどりだしてくるとスピードが乗って、とっても気持ちが良い。

お尻の筋肉が、この頃ようやく発動。大きな力をクランクに伝えるようになってきている。

多分、去年より、筋肉の大きさ、強さは、トレイルランで付いているはずだ。これを、如何に効率よく必要に応じて出し入れできるかが、ロードで楽しめるかどうかの大きなポイントになるだろう。

そろそろ、ロードにも乗りたくなってきた。木陰のグリーンラインが懐かしい。来週は、どっぷりと峠三昧かも。

山走りもしないといけないなあ。色々とメニュー考えてます。

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2010年05月16日

シクロで里山を走る。気持ちよさ最高!

シクロで里山を走ってみた。

シクロバイク、ゲイリー・フィッシャーのプレシディオだけれど、一度だけ、ぶな峠をダウンヒルして、とてもこうした道を愉しむには、MTBにはかなわないと思った次第で、以後、ツーリングバイクとして、のんびり山道をはしる際に利用しているとてもお気に入りのバイクである。

が、今日、近所の湖(池?)の周りで知り合いが多数参加するトレラン大会が開催されるので、冷やかし半分シクロで走ってみようと家を出たのだった。

ほとんど、一人ではこのあたりを走ったことがないので、まあ適当に山道を走ってみたけれど、予想に反して、とても楽しい。

まず、平地走行は、シクロじゃなければ愉しめないレベルの快適さ。マウンテンよりも軽めのペダリングでスイスイ進むので、こちらは、シクロの方が快適だ。

この気持ちよさはなんと言ったらいいのか。まさに、適材適所のタイヤなんでしょうね。滑るように、砂利の斜面を走る。

大昔にロードマン3に乗っていた頃の感覚ってこういう感じだったんじゃないか。こうやって、野外公園で自転車を走らせて遊んでいたもんだ。階段なんか、どかどか降りて、体重が軽かったせいかリム打ちパンクなんか当時はなかったなあ。

登りはどうか?これまた、前30後ろ27というギア比なのだけれど、結構これで登れちゃうんだよ。

立ち漕ぎで、引き足というか揚げ足を巧みに利用して常にトルクをかけ続けるように気をつけて唸りながら登れば、あれま、急な坂も足が止まるまで登ることが出来る。なかなか良いんじゃないでしょうか。

では、下りは?というと、下ハンドルを握って、お尻の位置でマニュアルな場所を探りながら、激坂も器用に下れる。

今着いているサドルが、フィジークのアリオネなのだが、尻の部分が尖っていて、こういう乗り方だと腹に突き刺さる感じがして良くない。何かに代えよう。

それに、ロード用にやや高めのサドル位置だと、お尻をとっさに後ろに下げたときに金玉が引っかかって、とても痛い思いをする。サドルの位置を下げよう。今日は、それで、何度か飛び跳ねた。

チューブレスじゃないから、石とか根っこにガツンと当てたら即パンクということも十分考えられるから、抜重しながら岩を越え、バンクに乗り上げて岩を避けたりしながら下る愉しさは、障害物競走をしているようで、楽しい。

目の玉を皿のようにして、荒れた場所を避けて、バンクに逃げたり、斜に上り返したりして、ブレーキオンオフ繰り返して、操作するのは、オフロードバイクの運転の楽しさの極みじゃないでしょうか?

が、ブレーキがカンチブレーキという恐ろしく効かないブレーキなので、その分、下りでスピードを減じないと不測の事態に対処できなくなる虞があるから、あまりスピードは出せない。その道の形状をマスターすればスピードも乗っていくことだろう。

リジッドフォークのMTBと同様に、腕に足裏に衝撃が来るけれど、体全体でショックを吸収させて自転車を操る愉しさは、これに乗ったことのない人にはわからないかな。

それに、29インチ(30インチかい?)サイズのタイヤは、段差を乗り越えられやすいんだろうね、前輪浮かせてヒョイと越えれば、後輪は、ハンドルをグイと前に押し込むと大きな段差もものともせずに越えていく。

だから、MTBだって、29インチは有利なはず。29インチのリジッドフォークバイクなんか、乗ってみたいもんだ。

29インチバイクが俊敏性に欠けるとか、クイックに曲がれないとかという意見を良く効くけれど、それが本当かどうかはわからないけれど、それはそうとして、その自転車の特徴を掴んで、短所は必ず長所につながるのだから、その部分を強調した乗り手になってしまえばいいのだ。

それが出来ない人は、やはり自転車乗りとしての幅が狭いんだろうなあ。

当初、シクロバイクのギア比がもう少し大きければいいなあと思っていたのだけれど、そして、今でも、XTとかのMTBのものに取り替えようかなとも思うけれど、実際、ロードバイクの部品で山道を走ったって、十分に楽しめることがわかった。

たしかに、30−27では無理な激坂もあるけれど、そこは担いで走れば良いだけのことであって、MTB並の登坂能力を求める方が間違っているのだ。

ちょっとスピードになれるまで、ゆっくり運転するだろうけれど、バンクに乗り上げたときのスリリングな気持ちよさは、MTB以上のものがありそうだということだけは、今日のちょっと勇気を出して下った激坂で思った。

もうロードをこのシクロで走るのは勿体ないと思った(タイヤが減ってしまうので)。

以後は、里山をこれでのんびりツーリングしたいと思う。

posted by ロビオ at 13:41| Comment(0) | 自転車(ロード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

飯能→金昌寺トレランの予定が・・・

飯能から金昌寺までトレイルランをしようと思って、朝6時に家を出たのだが、高麗峠に行くまでに路面がぐちゃぐちゃで滑る滑る。これだけなら、まあ我慢できるのだが、右膝に違和感があり。

膝の下の部分の出っ張りの上あたり、指で強く押すとグリグリするのがあって、しかも、痛い。

走る気を削がれた。

それに、この国道299号というか、西武線を挟んで北側の稜線は、ロードレーサーでは楽しいグリーンラインがあって、その舗装路を平行するように山道が走っているので、なにもわざわざ山道を走らなくても良いか!という気分になるのが、駄目な所。やはり、こちら側の奥武蔵ハイキングはツマラン。

やはり、トレーニングとしては、南側の稜線(誰が呼んだか、飯能アルプス)をハイキングするのがボクとしては魅力がある。ここは、徹底的に山道なので、猛烈な上り下りをもう歩くしかないわけで、気が引き締まるのが良い所。

というわけで、巾着田まで往復して家に帰り、膝に負担のかからない自転車に久しぶりに乗ろうと思ったのだった。

調べてみると、昨年の12月12日に乗ったきり。この日はグリーンライン経由で白石峠を登って帰ってくるいつものコースを走ったんだっけ。

勿論、ゲイリーフィッシャーのプレシディオというシクロクロスバイクがボクの好み。これに乗ることにする。

タイヤが太いので、乗り心地がいいし、坂道だって、ロードでスイスイ登れる所を、後ろに誰か乗っているんじゃないか?と思われるほど、前に進まないので、ガッツリ筋肉トレーニングを楽しむことが出来る。まさに、一石二鳥である。

けれども、久しぶりに乗るシクロクロスバイクで名郷まで走ったら、全然前に進まない。自宅から52分でここまで着いたというのは、どうなんだろう、遅くもなく速くもなくか。心拍数は150に押さえて走るのだけれど、時々、油断すると160くらいまであがっている。

足の動きを司る脳の運動野と筋肉が連結していないので、頭で考えて筋肉を動かすのに、時間差があって、それが、力を入れても意味がない所でも力が入ってしまうので、無駄、進まない、疲れる、という状況になってしまうのだろう。

これを、無意識のうちに、力の入力箇所のオンオフを切り替えられるようになるには、今しばらく、距離を走らなければならないだろう。

トレーニングというのは、筋肉のトレーニングではなくて、頭(脳味噌)のトレーニングだと言うことをみんな忘れがちだ。

同じ動作を繰り返して練習していくと、やがて、苦もなく出来るようになるのは、最近の例では、ボウルに入った生クリームを泡立て器で20分ほどかき混ぜ続けるという作業が好例である。

最初、この動作をやっていると、腕の筋肉が疲れてしまって、動かし続けるのが嫌になってくる。

それでも、毎日毎日繰り返しその作業を行っていると、泡立て器を回転させる腕の筋肉は、一度一気に力を入れれば、あとは惰性で手首の関節の可動域で回転していくもので、その時に、先ほど入力したときに使用した筋肉を休ませれば、次の入力の際にはリフレッシュした疲労のない筋肉で作業が始まるから、20分とは言わず相当長い時間かき混ぜることが出来るようになる。

そのうち、体全体でリズムをとるようにして、肘から下の骨を上下に動かす力を手首の回転に加えていくと、ずっと楽に腕の筋肉を使用しなくても良くなることに同時に気がついていく。

とても、自転車のペダリングに似ていると思いながら、いつ、そんな風に、足が廻るようになるだろうか・・・と期待しながら、とにかく、足の脱力に努めて、走ってみると、山伏峠の中盤当たりから、まあまあ、足が動くようになったか。

秩父方面に下って、雨がぱらつき、定峰峠方面に右折すると、本降りに。

コンビニで雨が収まるのを待っていても、なかなか止まない。しょうがないので、500円でカッパを買って走ったら、定峰峠の中盤で雨は小降りになってしまった。ああ、もったいない買い物をしてしまった。

で、この坂は、のんびりと走ると気持ちの良い坂ですなあ。途中、ニリンソウなんかが咲いており、降りて写真を撮ったり。そうそう、ウワミズザクラが満開ですね。

定峰峠に登って、白石峠方面。グリーンラインで、顔振峠。下って、東峠を登って、終了。

雨の中、ブレーキをかけたので、ブレーキシューが酷く削れてしまって、交換の羽目に。雨の中走るのは、ホント不経済ですねえ。

途中、ブレーキレバーを引くとハンドルにくっついてしまうので、カンチブレーキのワイヤーが緩んだと思っていたのに、サイクルハウス三上で店長に調整をお願いしたら、シューが減っています、ということで、前後交換。約2000円の出費。

雨の日は、絶対に走らないぞ〜。

その時に、後ろのタイヤがパンクしていることを店長に指摘されたのだった。僕の大嫌いなパンクだけれど、家に帰って、タイヤを外したら、いとも簡単にはずれたの。バナナの皮を剥くより簡単かも。

こんなに簡単なら、パンクもそんなに苦じゃない。ツーリングにも最適なシクロクロスバイク。もう手放せません。

今年は、このバイクと色々な所に行きましょうかねえ。

posted by ロビオ at 19:31| Comment(0) | 自転車(ロード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

足ノ処理ヲス

まだ、伊豆ヶ岳トレイルランの影響で、腓骨筋とふくらはぎの筋肉痛が残っていて、ジョグはお休み。

膝から下は、太い筆の先に墨汁をたっぷり滴らせたような感覚があって、ローディには勧められない無駄な筋肉がだいぶついてしまったような気がする。

太股の筋肉は全く筋肉痛がないのに、そこだけが痛むのは、やはり、激坂を登る際に、足の裏全体を斜面に対して密着させて登れば、ふくらはぎ等の筋肉は使わないはずだが、激坂過ぎて、つま先部分のみ密着させて登るから、腓骨筋とふくらはぎを酷使した結果だろう。

痛む筋肉をマッサージして、力を入れて固めたり緩めたししている内に、そろそろすね毛を処理せねばな、と思ったのであった。

毎朝、シャワーを浴びながら髭を剃るのだけれど、徐々に天候も暖かくなったし、本当はボクはMTBよりもロードバイクが好きなのに、何故か、最近は疎遠になっていて、このままだと、永遠に乗りそうもないような気がしたので、まずは、恒例のローディの儀式、すね毛剃りを少しずつ始める。

別にすね毛を剃らなければならない事はないのだけれど、何年もロードバイクに乗っていると、真面目に自転車に乗っているローディのほとんどの人はすね毛を剃っているし、たまに毛むくじゃらな脛を見せて走っている人を見ると、なんとも暑苦しい感じを覚えてしまうのも事実である。

乗り始めて間もなくの人は、すね毛の処理をしていないけれど、だんだん乗り慣れてくるとあれ不思議!ちゃんとすね毛を処理するようになってくる。だから、このすね毛の処理は、女性の夏の脇毛の処理と同じくらいの比率でロードバイクに乗っている人に浸透しているのだと思われる。

昨年は、大いにすね毛を毛根から毛抜きで抜いたので、明らかに毛と毛の間隔が拡がって、まばらになっている。不毛な土地に雑草がまばらに生えているような景色である。これはこれで、みっともない。

すね毛が幾重にも折り重なって8の字を書いているように密集しているのがやはり「シーズンオフ」のあらまほしきすね毛の姿のような気がする。毛抜きで抜くのは今年からやめる事にする。

それで、昨年よりも毛の少ない肌をBICの2枚刃の安全カミソリでなぞるように剃り剃りする。くるぶしの出っ張りには要注意。刃が立って薄く皮を削いでいくことが多いので。斜めに剃り上げると、肌を傷つけることが多いようだ。

徐々に現れてくるツルツルの足。シーブリーズを塗り込んで、パンパンと叩けば、儀式の終了。

処理後の足は、泥だらけの大根をタワシで擦った後のように、さっぱりとしていて、自分の足ではないようである。トレイルランやらMTBで鍛えられた前腓骨筋は、足首を上に上げるとすね毛で隠されていたのが、露わになって一個の鰹節のように浮かび上がってくるのを強調する。叩けばゴム製のバンパーのように反発力を秘めた程良い固さに惚れ惚れとする。良く剃られた肌は蛍光灯の光を反射して光っている。オイルでも塗って、自画自賛的に眺めていたくなるボディビルダーの気持ちもわからないではない。

と思ったら、ふと目の前にホホバオイルが目に入ったので、1滴2滴たらして、す〜っと、塗ってみた。雲母石の積み重なったように肌地のかさついたつなぎ目部分に、ホホバオイルが染みこんでいき、肌のきめが一定になりテカテカ怪しくヒカル。筋肉の段差が陰影となって目の前で足首を上下すれば、筋肉の束がヒクヒクうごめく姿は見ていて飽きないものである。ナルシスト・ロビオの誕生である。

確認すれば、目の行き届かないふくらはぎの後ろに2本3本長いすね毛が残っている。太股、ハムストリング、膝付近のすね毛処理は、次回に廻そう。

さてと、どこまですね毛を皆さん処理しているのだろう。たいてい、ロード用のパンツは、膝頭の少し上あたりで隠れるので、実際の所、その当たりから下を剃っているのかな。

けれど、剃っていく内に、だんだんと、毛が生えている部分がうっとうしくなって、例えば、綺麗に両足を剃り上げ、磨き上げて、ふと足先を見れば、足の指に生えた毛が気になる。剃ってしまえ!となることも大いに考えられるし、ボクには胸毛はないけれど、乳首の周りに毛が生えたりする。これも、目障りだ、剃ってしまえ!となれば、残るは、あそこの毛だったりして。だけど、そこまで剃っちゃうと、ロード後に温泉は入れませんなあ。

これで、ロードに乗る準備は出来た。後は、乗るだけ・・・。これが難しい。

MTBには毎週のように乗っているけれど、ロードの筋力は落ちたまんまだ。昨年は、どうしたかと思い出せば、いきなり、八丁峠へ行き、翌週は、松郷峠、鶴峠に登り、タケキヨさんの峠連続ツーリングでわらじトンカツを食べたら、ようやく、ローディに変身できたのだった。

なかなか険しい険しい努力が必要だ。

Attack299は参加したいけれど、このままでは、少し無理っぽ。これに参加しなければ、ロード乗っても意味ないしなあ。それでも、代わりのトレイルランという楽しみもあるし、今年は、そっちの路線で楽しむのも手であるかな。

まあ、暖かくなってきたので、朝トレから始めようか。

posted by ロビオ at 10:40| Comment(2) | 自転車(ロード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

グリーンライン・トレ

シクロクロスでグリーンライン・トレ。

ロードレーサーのマドンで走っていた頃は、30−21を酷使した山道だったけれど、シクロクロスで最近まで、30−25を最もよく使い、時に30−27なんて言うことも多々あった。

が、今日は、30−21くらいで丁度良いと感じ始めてきたので、徐々にこのバイクにも慣れ始めてきたのか、あるいは、漕ぐパワーが付いてきたのか、春になって軽いトレック・マドンに乗ったときが楽しみになってきた。

今日のグリーンラインの路面は濡れていて、慎重に下ったのだけれど、夏ならあっという間に路面は乾いてしまうのに、午後になり始めても依然として路面は濡れたまま。慎重に、下る。

そのかわり、今日の顔振峠からの展望は素晴らしかった。山々の谷間には山火事のような煙と思える雲が沸きだって、いつもよりはっきりと見える国道を挟んでの山並みと、その奥に、アポロ11号の地球に戻った時のカプセルのような姿を山並みの向こう側から富士山が現れていた。ここから富士山を見たのは初めてかな。

ぶな峠あたりからは、山頂がギザギザの両神山が、すぐそこ!という近距離に見えたし、越生方面には上部を雪に覆われた高山がみえたけれど、あれは赤城山?

その手前には、せせっこましい住宅が光に輝いて、山で囲まれた湾のように光り輝いていた。今日は、グリーンラインに行ったのは(ここしか行かないんだけれど)大成功。人もほとんど会わず、けれども、不審な車が随分と駐まっていて(おおかた猟のための車だった)、七輪パトロールも随時敢行だ。

今日の課題は、ペダリングで力を抜くこと。時計で言うと1時から3時まで踏み込む為に力を入れ、3時に踏み込むとき一番力の伝導率が高いとはよく言うので、それを励行しているのだけれど、今日は、逆に、3時から脱力するという方法でペダリングをしてみる。

こういうペダリングの練習をするのに、このグリーンラインのなだらかな長い坂はまたとないいい練習場だ。

随分と楽にペダリングが出来て、心拍数もマフェトン領域なのだが、いつもと同じくらいスピードが出ているようだ。

5時間ばかりフラフラと走って、サイクルハウス三上で、MTBのタイヤを買う。

パナレーサーのランページと言う奴。これにしなければいけない理由は全くないのだけれど、値段も割と安いし、なにより、お店にあったチューブレスタイヤだったから。

なんでも、取り付ける際に前後があるようで、ブロックパターンにより走るのに抵抗がないの方面とブレーキが効く方面があるらしい。

まあ、どっちでも良いので、何も考えずタイヤにはめ込んでみる。

ボクのボントレガーのホィールはかなりタイヤをはめづらいらしいのだけれど、片面をビードに落とせば、何とか入ることがわかっているので、填めることは案外簡単にできたのだけれど、今度は、空気が入らない。何度やっても、空気が逃げてしまう。

しょうがないので、見せに持って行ったら、洗剤を塗って滑りを良くすれば、填めるのも楽だし、上手く滑ってリムに密着するらしい。今回は、ワックスを塗って空気を入れたら、ビートが上がるパンパンという頼もしい音と共に、みるみるタイヤが膨張していった。愛でたし。

ちなみに、タイヤの前後は、ブレーキがかかる方面ではめ込まれたようである。

そんなわけで、随分と体力がついたようで、やはり毎日のジョギングがいいのかな?とにかく、毎日コツコツと少しずつ持久系の運動をするのが、いいみたい。

明日の朝もジョグから始まる。これから、MP3プレイヤーの音楽を入れ替える予定。

posted by ロビオ at 18:01| Comment(0) | 自転車(ロード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

スプロケットが削れてしまった

充実の筋トレで、ヘトヘトに疲れ果ててはいたのだけれど、ロードレーサーのトレックマドンでダンシングする際に発生するクランク周辺からの異音とロー側2枚目、21にギアを入れて強く踏むと、チェーンが滑ってしまう現象を突き止めるために、サイクルハウス三上に行く。

結局、クランク側の異音発生の原因は突き止められなかったけれど、BBを外してワックスを塗り直したり、ペダル部分とか、考えられるほとんどの箇所を締め直して貰った。が、どこも緩んでいる部分はなくて、一体あの音は何だったのかな?まあ、来週にでも、乗って完治したか調べてみようとは思う。

そして、チェーンが滑る現象。

自転車の後ろ側からしばし店長がスプロケットを観察。

「ご愁傷様〜」と言うものだから、エンドでも折れているのかと思って、ぞ〜っとしたけれど、23のスプロケットが削れてすり減っていて間隔があいてしまったことが原因ということの説明を受ける。エンドがぼっこわれていたんじゃなくてほっと安心したぜ。

しかし、デュラエースのチタン部分がお釈迦だよ。まあ、貧脚のボクでも、毎週白石峠を何度も登ることを繰り返していると、こんな風にすり減ってしまうわけ。まあ、21,23、19って、グリーンライン経由で白石峠登っていると、常に、この3枚の歯しか使わないといっても良いほどで、酷使に酷使を重ねた結果なのだろう。

よおく見てみると、歯がすり減って、頂点が低くなり、瑞垣山から見る富士山のように隣の山との距離が遠くなっている・・・。

まあ、こういう工業製品を使い切ったという意味では、偉い!というべきか。記念に取っておこう!

が、デュラエースは高価すぎる。このロー側3枚だけ交換しても、1万円は超えるはず。

それで、泣く泣くアルテグラの12-23を注文。6千円強。そして、これは全部鉄だから、多少重いけれど、デュラエースよりは長持ちしそうだ。12-21のデュラを注文しようとしたけれど、再考して、やはり使い勝手が良い12-23を買おうと、物欲を抑えたボクは偉かった。

というわけで、自転車自体の疲労も相当出てきていて、自転車に乗って3年もすれば、消耗部品は、ほとんど交換!という頃になるね。クランクだけは、すり減って貰いたくないけれど(高価だからね)。

というわけで、昨日今日で、Wレバーとフロントディレーラー(トリプル)とスプロケット(12-23)を相次いで注文。

後は、プレシディオのハンドル幅が広いので、これも何とかしたい。

そして、究極的には、トリプルクランクを50-34-20にして、腕を上げたら里山を疾駆したいと思っている。ハンドルは、ひょっとすると、ブラットバーなんていうのも運転しやすそうだ。

まだまだ発展途上のプレシディオだが、そのうち、ボクがイメージする遊びにピッタンコの自転車に改造していきたいと思うのだ。

posted by ロビオ at 11:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車(ロード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

Presidio(要塞)が店にやってきた

ジョン・アーヴィングの傑作小説「ホテルニューハンプシャー」のなかに、「開いた窓は見過ごせ」というルールがあって、これは、苦しいことや辛いことがあっても開いた窓から飛び降りたりしないように、その場に立ち止まったりせずに速やかに立ち去れというこのこのホテルの経営者である家族の家訓なのであった。

開いた窓なら練炭から発生した一酸化炭素だって、車から流れ出てしまうので、こちらは、「開いた窓の停車中の車」の前は無関心に通り過ぎるのだし、車の中で誰が中で何をしようが、あまり興味もない。

けれど、これが、「閉じた窓」となると、先日ブログに書いたような体験をしてしまえば、なかなか見過ごせことができない。まして、寂しい山道の中、早朝自転車で走っていると、不審な車が山道の路肩に止めてあったりするともういけない。

ある目的を遂げんとすれば、こういう寂しい場所に吸い寄せられるのだろう。なぜか、寂しい男の肩を後ろから見るように、何か車の中で問題が生じているのではないかというアラーム警報が出ているかのような気がして、それが、非常に磁力的なアピールとこちら側は感じられて、千々に乱れるこちらの心を安心させたくて、どうしても、ちらっと車の中身を一瞥をしてしまうのである。

人が倒れて寝ていないか?

不自然に窓ガラスが曇っていないか?

単独か?複数か?

そして、後部座席か、その後ろの荷物置き場に練炭は置いていないか?

注意する点は、このくらいか?また、見付けたりしたらヤだなあ、どうしてもチェックしてしまう。

そんなわけで、今日も、開いた窓は、見過ごせたけれど、閉じた窓となると、その車の手前数十メートルから、手のひらに汗をかきながら、緊張してしまって、ちらっとのぞき込んで、何にも異常がないことに、ホッとして、ペダルの足を踏み込む・・・ご苦労なこった!と思いながらも、自然にグリーンライン・パトロールの役を果たしながら、今日も白石峠を登って来たのだった。

先々週、4年ぶりくらいに、タイヤのシューを換えたら、これぞデュラエース!という好きなようにスピードを制御できるブレーキになっていて、今までのブレーキはいったい何だったんだろうと思えるほど。これなら、全然坂道の下りも怖くない。モーターサイクルや車で坂道を高速で降りても、怖くないのは、ブレーキが効くということもあるのだろうね。そんなことを実感。

小さくちびて、硬化したようなブレーキシューは、オンかオフという感じで、なかなか微妙なところが調整出来なかったような気がする。今のは、少しの入力で、少しだけブレーキが効き始めているのがわかるし、この「わかる」というのが大切で、スピードをコントロールできている!というのが、絶対の安心感になるわけさ。

というわけで、これは、良かったのだけれど、相変わらずクランクからの異音は発生する。そして、ロー側の2個目。ボクの自転車だと12−23のクランクだから、21の歯のところが、時々飛ぶんだね。センターにしても飛ぶし、ローにしても飛ぶ。これはなんなのかね?気になるところ。店長に見てもらわなくっちゃな。

その店長から、昨晩、ゲイリー・フィッシャーのプレシディオがほぼ組み上がったので、見に来ませんかという嬉しい電話があって、早速サイクルハウス三上へ夜8時参上。

ありましたね。黒いクロモリの精悍そうな奴。なかなか良いんじゃないの。まあ、値段が値段だから、チープさはそこはかとなく漂っているけれど、ほとんどの部品がMade in USAの最後のゲイリー・フィッシャーのシクロ。ふふふ、これ、私のメインバイクになりそうです。

ざーっと眺めて、シートクランプが格好悪いので、サーリーのステンレスに変えて貰って、ヘッドパーツをクリスキング(色は、ピンクか緑かオレンジがいいかな)にしようかどうかは思案中。あとは、ステムは、トムソンのものをもっているので、これに換えよう。

そして、手に持ってみたら、結構軽い!そうなると、軽量化したくなるのが人情というもので、徐々に、飽きずに長年乗るようになれば、かなり重そうなホィールを換えれば、相当軽くなりそうだ。

が、これは、自転車の性能に関するものだけれど、装備されているクランクの歯が、48−38というシクロクロスレースでは標準のもので、後のスプロケが12−27で、インナーローが前38後27だと、グリーンラインOK、白石峠ほぼOKだけれど、里山は絶対に登れない。担いで登るのが、作法だけれど、それじゃ、面白くなかろう。

これで、里山は無理なのか・・・と思ったら、ボクが色々悩んでいる要所要所で現れるT上君が、店長宅のちゃぶ台の納品に現れて(かなり考えられたデザインの美しい作品でした)、店長がいれば、鬼に金棒っていうわけで、色々とノギスを持ってきて調べた結果、スギノのトリプルに、50−36−24で取り付け可能!ということで、これなら、普段は、前50−36後12−27で十分すぎるほどの奥武蔵の山岳地帯ロードを走れるし、里山に入ったら、前24後27で、ちょっとコツがいるだろうけれど、激坂ちょっと手前くらいなら登れそうである。

うっしっし、自転車は、こうやって楽しむものよ。

そんなわけで、まあ、折角だから、標準整備の48−38のクランク(ボントレガーのものだけれど、思ったより質感もあってぼろいものじゃなかった)で遊んで、駄目だったら、今我が家で在庫に残っているシマノのデュラエースの二昔前のトリプルクランク(52−39−30)を取り付けて、もちろん前だけWレバー仕様になるのだけれど(もともとついているのがスラムのライバルのコントロールレバーなので)、これで、楽しんでみよう。そして、最後の最後、真打ち登場!ということで、このスギノのトリプル(50−36−24)作戦を敢行しようと思う。

その前に、悩むのは、同じようなことが、サーリーのトリプルクランクでも可能なこと。これは、凄く格好いいクランクで、スギノの奴に比べると月とすっぽんのようにボクには、感じられるのだ。

が、これでトリプルクランクを組むと、6万円越えちまう・・・。デュラエースより高いじゃん!スギノだと、4万円強だったかな。これでも高いが、里山ライドが楽しめるなら、まあ、しょうがないかとも思うのだ。

まあ、実際、シクロで激坂下る・・・というのも、店長も「怖いですよお」と嬉しそうに言っているくらいだから、相当迫力がありそうだ。でも、面白そう。やるべし!

が、細い細いクロモリのエンドが、ポキッと折れてしまいそうで、これまた、心配でもあるのだ。

そんなわけで、来週からは、おそらくシクロに乗って、ま、最初は、グリーンラインのダートを登ったり降りたりして遊んでみようと思う。

さて、ロードマン3みたいに、遊べるかな?楽しみである。

posted by ロビオ at 14:32| Comment(0) | 自転車(ロード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする