2010年10月25日

当初のダイエット目標をクリア

ダイエットというのは、簡単で、使うエネルギーよりも食べるエネルギーを少なくすれば、確実に痩せる。

簡単な計算だ。

同じように、禁煙も簡単。吸わなければいい。

たった、これだけのシンプルな解決策があるのにもかかわらず、巷の本屋の本棚には、数々の笑っちゃうようなダイエット本があり、ニコチン断ちのための数々の「医療品」が売られているのだが、それは、本気で痩せたい、禁煙したいと思っていない人がたくさんいて、要するに、本気にそうしようと思っていないスポイルされた人が世の中たくさんいるというしごく簡単な結論に結びつく。

というわけで、ボクは、禁煙は、遠い昔に、ある日忽然と吸わなくなって、こちらは、卒業。二度と煙草の煙を吸い込むことはないだろう。

が、ダイエットに関しては、甘えの構造のままに、まあ、こんなもんでいいかと、適当に太ったら痩せて、痩せたら、ちょっと食事を多めにとって、良い塩梅の釣り合いでなんとかやってきた。

まあ、大学生時代から体重全然変わっていないから、170センチ、64キロ、というのは、ごくごく普通の健康体なのかも知れない。

けれども、最近トレラン用の軽量リュックに2リットルの水を背負って走ることが多かったのだけれど、リュックの重みはたいしたことなくても、この2リットルの重みが腰に堪えるほど重いのよ。

およそ水を入れた後の2キロ増で、どれほど気持ちが滅入るものか。あるいは、軽快なトレイルランが損なわれてしまったいるのかを考えると、せめて、最大2キロ分の水を背負っても堪えないように、体重を2キロ減らすのが得策なのではないかと思った次第。

というわけで、現在体重が62キロになり、この1週間安定して62キロ台をキープしているから、そっとダイエットの秘密を教えてしまおう。

それは、とても簡単。

それは、箸の先1センチしか使わずに食事をすること

これに尽きるんだね。

もちろん、我が家は、玄米菜食中心で、ほとんど、肉魚類は食べることが無く、炭水化物と野菜しか食べないことを頭に入れて欲しいのだけれど、これで、徐々に体重が減っていくから不思議だ。

が、考えてみれば、肉や魚はカロリーが高いけれど、そうであるからこそ、ゆっくりと箸を使って食べれば、ボクのような者よりも効果は高いかも知れない。

前にブログに書いたけれど、小笠原流の達人が、ある時お茶漬けをさらさらと食したのだが、食後に置かれた箸の先が1センチほどしか濡れていなかったことに感心した、という伊丹十三のエッセイを思い出して(うろ覚えだが)、ある日を境に、真似をしてみたのだった。

ボクの食べ方は、それこそ早飯早食いで、豚のような醜い食事作法なので、一つはその矯正のため、美しい所作で日本料理を食べたいということもあって、箸先で玄米を5粒くらい摘んで食事をしている。

妻にいわせれば、そんな風に箸を気をつけて使うようになって、姿勢が良くなり、品が良くなったと言うから、その点でも、大成功だった。

が、目に見えて効果があったのは、毎朝儀式のように踏む体重計の数値が徐々に小さくなっていくこと。

いちどきに口に入れる量が極端に減るから、口の中に入った食物を咀嚼しやすいし、味わいやすい。余裕で、大きな口の中に小さな量の食物が入るから、万事に余裕が出来る。

食事しながら会話をするなんていうのは、考えられないことだったけど、余裕が出来たお陰で、箸を置いて会話することも、可なり。

口の運びも小さく何度もするようになり、会話もするようになるから、必然的に食事時間も延びていく。食べ過ぎる前に、糖分が頭に回って、満腹信号が発せられるが、食事を終える前にやって来るので、満腹感と一緒に食事を終わらせることが出来、無駄に食べ過ぎることが無くなったからであろうか。

これが、ダイエット成功の秘訣。とても簡単。

ボクの場合、運動もしているから、一概に言えないけれど、食事の所作も美しくなり、体重も減っていくから、これは、お勧めだ。

というわけで、もう5年前くらいから、体重を62キロに落とそうと見せかけの本気ではない努力をしてきたのだが、ここにきて、本当に努力することもなく、62キロに到達してしまった。

次は、60キロだな。

この2年間くらいで、マックス豚の体重(風邪を引いた正月だったか)は、69キロだったから、実に9キロ体重が軽くなるわけだ。

9リットル分の水がどれほどの重さかは知らないけれど、片手で持っているとすぐに草臥れてしまうくらいの重さだろう。

やってみる甲斐はある。

足の脂肪は、まあそれなりに減るのだけれど、顕著に細くなったのは、腕首だな。キツキツの時計が一回転するようになった。

あと2キロ、年内に達成できたらうれしいけれど、やる気があれば、達成できる数値だと思う。これが、本当の理想体重。

posted by ロビオ at 12:53| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

ダイエット

昨晩は、店長が拙宅に遊びに来てくれまして。 チーズケーキおいしかったです。ありがとうございました。

で、店長にいきなり、「あの〜、 ダイエットしてるって言っている人に、痩せている人いないですよお〜。」と、言われましたが (確かにそうだ、知りあいの数名の顔と全体像が次々に目蓋に浮かんでは消えていった、スマン)、あれ、 なんでこんな話題が始まったんだ?と???だったんですが、ああ、そうか、 昨日のブログにダイエットの事書いてたんだぁと、気づくのに数秒かかった。

とか、友人より電話があって、「何とかって本さあ、 私も読んだんだけど、面白かったよね。」なんて、「私も読んだ」というところで、??? な感じがするんですが、まあ、それが、高度情報社会というものなんでしょう、大袈裟だけど。

しかし、ブログで書いたことって、すぐ忘れますね。もう、 先々週の土曜日何してたか思い出せないぞ。記憶が書いたら忘れても良いぞと、命令しているのかも。 まあ、備忘録みたいなもんですから、いいんですが。

で、話は飛びますが、ダイエットの話。今朝の体重は、66. 2キロでござんした。

3日で1キロ痩せました。まあ、こんな事は、良くあることで、 1日で1キロ以上増えた時には、ちょっとだけ我慢すると、簡単に又元に戻るという傾向がありますね。 マズイのは、このまま同じ食習慣で過ごして、ある一定の体重幅で固定してしまうこと。こうなると、 体重を減らすのに努力が必要になってきますね。

体重計で客観的な数値を把握せず、お腹の肉をつまんで、 ちょっとマジイかなあ?程度で、何日も脂っこいものつまんだりしていると、 体重幅が次の段階へ到達してしまう・・・という傾向がありそうだ。

ですから、体重計を毎朝測る、という習慣だけで、 こうしたことはなくなるから、というか、太れば気を付けるだろうから、ダイエットしたい人(あるいは、 体重を増やしたい人)には、正確な体重計を購入することと、毎朝体重を量る習慣をつけるだけで、 効果が上がるんじゃないかと思う。

で、問題は、現在の落ち着く体重幅が、だいたい65. 5キロから66.5キロの間をこの1年間行ったり来たりしていることなんです。この壁を破れば、 次の段階、64.5キロから65.5キロに落ち着くに至る気がしているんですが、本当なんでしょうか? で、次の段階、63.5キロから64.5キロで落ち着くようになれば、ほぼ、私の簡易ダイエットは、 終了となるのですが・・・。

まあ、冬に向かって、メガネを曇らせながらの鍋物、 熱燗が恋しい季節で、それに、炭水化物好きな私にとっての大好物、焼いて良し、雑煮で良しの「お餅」 が市場に出回ってくるし、気が抜けない日々が続きます。まあ、なんとか、 年末年始を現状維持でいけたらなあと思ってはいるのですが。

posted by ロビオ at 12:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする