2016年08月01日

加齢による運動低下を如何にせん

家から名郷までの自転車のタイムトライアルは、5年前は、心拍数150でトレーニングしていたはずなのに、現在の130とあまり変わらなくなってきた。ペダリングが上手になってきたんでしょうか?やまめの先生の本に感謝です。が、5年前より、坂道を登るのにだいぶ手間取っている。心拍数130以上にはあげないから、楽ちんで登るのだが、そのスピードたるやかなり遅い。
スイスイと登れなくなっているのは、たしかに、自転車が2キロ位重くなっているのと、坂道の練習をあまりしていないからかもしれないが、ややトルクをかけてペダリングする際の筋力が落ちているような気がする。まあ、そいつに関する不足に関しては、追いかけず、力を抜く方向と、一瞬の筋力の使い方を練習して、筋力不足を補おうと思う。
時々、心拍数を150くらいまでじわじわ上げて、そして、そこまで上がったら、130以下に心拍数を下げるというインターバルも時々やっているが、かなりのスピードが出て、これは、5年前より、速くなっているかもしれない。
ケイデンスも160位に回しても、お尻が跳ねることは無くなったのは、心拍数130で、坂道をゆっくり登りながら、丁寧にペダリングの練習した成果だと思いたい。
加齢による運動低下を口実にズルズルと鍛えることを怠るという選択肢もあるけれども、やはり、ここも練習を通じて、楽しく体力の維持に努めようと思う。
加齢による運動力の低下は、体重を減らすことと、テクニックを磨くことでなんとかなりそうな気がする。
もちろん、瞬発力は、どんどんなくなっていくだろうが、しぶとくトルクをかけ続け、平均速を上げるのは可能なのでは?
トレイルランとロードバイクをクロスして体を鍛えたいのだけれど、まだまだ、トレイルランをすると、翌日、足の裏の痛みがひどくなるので、しばらくお預けだ。
ロードバイクでは、筋力を鍛えることはあまり期待できないので、トレイルランで補って、重畳効果で、どちらも上手にできるようになりたいものです。
というわけで、走って駄目なら、歩いてみよう。痛みも、収まるかも。だから、来週からは、ハイキングに努力を傾けよう。
まずは、飯能アルプスで、伊豆ヶ岳まで行けたらいいなと思います。
posted by ロビオ at 10:17| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

シクロで中津川林道を走らねば

左手の甲の捻挫で、不自由な生活を余儀なくされているのだが、自転車のハンドルを握るのは、一番痛みが激しいので、今しばらく自転車には乗れそうにもない。左手で握る後ブレーキというのは、ほとんど使わない事が多いが、これは危険だし、ダンシング等腕に体重が乗るような場面では、その重みで激しく痛むから、乗ることは出来ません。

あと、1週間くらいはかかりそう。

乗れないとなると、無性に自転車に乗りたくなるもので、現在一番のお気に入りのシクロバイク、ゲイリーフィッシャーの「プレシディオ」を眺めて、治ったらどこ走るべ!とニヤニヤしてながめていたのであります。

隣に並んでいるトレックのマドンは、全く乗る気がしないなあ。やっぱり、自転車は鉄素材のものが、その気にさせます。

ヨーロッパのバイクは趣味に合わないので、興味はないのだけれど、国産や北米の鉄のフレーム、鉄のフォークのバイクなら、ほとんどと言っていいくらい気に入ってしまうのは、ボクくらいなのかな?

予定の入っていない週末は、土曜日ハイキング、日曜日マウンテンバイクかシクロバイクという風に使い分けると、ちょうど筋肉を万遍なく鍛えることも出来るし、気分転換にもなるので、そうしているのですが、二日続けてハイキングというのは、いささかげんなりするし、踵の痛みが消えないので、じっと我慢の日曜日だったのでありました。

いつもハイキングしている道でも、自転車に乗れる場所が数限りなくあるので、飯能から15キロくらい走って、人もいない山道に入ってダウンヒルを楽しみ、また舗装路でしばらく走って、山道に消え入る・・・ということが出来るのが、シクロクロスの良い所。

MTBの爽快感はないけれど、ゆっくりと慎重に自転車を壊さないように、細心の注意を払いながら登ったり下りたりするのは、とても楽しいものです。

なにせ、山も街もストレス少なく走れるというのがいい。

本当は、こういうシクロの使い方はしないのだろうけれど、まあ、そういうことも、技術と体力と根性があれば可能ではないかと。

頭に浮かぶあの道この道。なかなか楽しそうだ。

なんといっても、未舗装路をジャリジャリ言わせながら、クランクを廻す感じがとても愉快なのですよ。

そう言えば、中津川林道に行きたいですね。日本最長の未舗装路。

オートバイならあっと言う間だろうけれど、自転車なら、道を味わい尽くせるかも。

八丁峠の分岐までの道も涼しげな気持ちの良い道だし、こいつは、手の痛みが無くなったら、三国峠往復行ってみましょうかね。三国峠を向こう側に降りてしまうと、塩山駅で輪行確定になってしまって、電車代がかかってしまうからね。ここは、往復だ。

N@mikiさんも、モーターサイクルで何度も走ったようですが、ボクも、高校生の頃、YAMAHAのDT250という2サイクルエンジンのバイクで、煙をモウモウとオイルと一緒に吹き飛ばしながら、中津川林道を走ったものです。

その後、セロー225で、妻とタンデムで走ったり、単独で廻り目平、清里を経由して飯能に帰ったりしたのだけれど、あそこを、自転車で走ったらどんな気分がするかとても興味がある。

が、シクロで登りは楽しそうだけれど、下りは、ガレタ岩がゴツゴツして、ブレーキもカンチで弱いから、難儀しそうな予感がするけれど、どんなものか?

リュックに、素麺を忍ばせて、沢水で冷やし素麺をちゅるっとやるなんていうのは、夏の風物詩ですな。サーモスに冷やした日本酒をいれて、グビッとな。ああ、愉快愉快!

こんなツーリングなら、熱中できそうな気がするんだけれどな。

まあ、そんな風に楽しめるもの、体力をつけないといけないので、怪我が治ったら、俄然ペダルを漕ぎますよ!アタック299には間に合わないけれど。

posted by ロビオ at 15:21| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

愛車3台

ono君送別MTBツーリングで、タイヤのほとんどが泥の中に埋まるような道に入り込んでしまったので、MTBを掃除せざるを得ず、久しぶりに自転車を洗う。

久しぶりに、泥が落ちているので、撮影してみた。

左がクロマグ・サクラ。右が、トレックマドン。

クロマグ・サクラのフォークはサーリーのリジッドフォーク。これが楽しいのなんのって。場合によっては、フロントサスの3倍は楽しめる。里山ならいつでもこれでOKだ。あと、3年もすれば、里山用のバイクはこれが主流になる?

トレック・マドンは、文句なし。ただ、デザインが・・・。次があるとすれば、アンカーの鉄フレームが欲しいぜ。やはり、細い鉄で作ったフレームが形態としては好きだ。

そして、Wレバーの、ゲイリー・フィッシャーのプレシディオ。こちらも、雑巾で汚れを落とした。

自転車とは、そもそも実用的な道具であるけれど、この3台は、自転車に乗るという楽しみを極限まで高めてくれる。そのためには、それ相応の技術と体力が必要なので、なかなか大変だ。

posted by ロビオ at 21:05| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

山で遊んで、サンマを2尾食べ尽くす

土曜日。

M尾根を、リジッドフォークのクロマグで下るのは、これが2度目か?本当に久しぶりのM尾根。

前回は、根っこの階段で、泣きが入るほど、車体が飛び跳ねて、目がぶれて、危険を感じて、ブレーキをかけて減速せざるを得なかったのだけれど、今回は、チョイチョイと鼻歌交じりで、下れたのは、だいぶ慣れてきたのかな。

勿論、右に左に飛び跳ねながら、落っこちていく感覚は、そのままなのだけれど、走りに余裕があって、ブレーキのオンオフを繰り返しながら、客観的に自転車の様子を観察している自分がいる感じ。自転車を完全に自分の手と足とバランス感覚で操っている感じが最高!

リジッドフォークは、楽しい。もう、フロントサスに戻すのが面倒になってきたぜ。というか、あれって、80ミリくらいなら不要なんじゃないかと思う。どうせなら、120ミリとか、150ミリとか、そういうのに換えちゃった方が、サスの恩恵にあずかれるんじゃないかとさえ思う。

里山遊びに限界を感じたら、最新型のフルサスの方向へ向かうのではなく、リジッドフォーク。それでも、つまらなくなったら、29インチもあるし、シクロという手もある。

何事も、シンプルが一番で御座います。

というわけで、軽めの運動で、MTBは終了。

翌日曜日。

自転車に乗ろうか、山を走ろうか悩むところ。寒いとなかなか自転車で出かけるのが躊躇される季節になってきた。

天覧山まで走る。コウヤボウキ、アザミが満開。春に咲くのがノアザミだったっけ?

遠出するつもりはなかったので、ボトル1本腰に巻き付けるだけ。そのうち走っていたら、気分が良くなってきたので、天覚山方面へ足を伸ばす。

粗めのフランクショーターのジャージを着て、今季初のトレイルランに出発したのだが、不覚にも、乳首に医療用テープを貼り付けるのを忘れ、擦れて痛みが酷い。両乳首の上の当たりのジャージを両手で摘んで、皮膚に密着させないようにして走るのも、面倒になって、早々走るのが嫌になった。

自転車用のジャージは、柔らかくって、肌にぴっちりと貼り付くようにできているので、乳首の突起部分を形そのままを露わにするような感じでくるんで固定する感じがあるのだけれど、このフランクショーターのものは、だらんとぶら下がり、走る度に乳首に触れては離れを繰り返す度に、徐々に乳首の薄皮を剥がしていって、痛みが酷くなるのだ。

しかし、わかっちゃいたのだけれど、近場で遊ぶつもりもあって油断していた。

男にとっちゃ無用のこの乳首。「人は女に生まれるのではない。女になるのだ」というのは、ボーボワールの「第二の性」の冒頭文だけれど、子宮の中で、人はすべて女であって、その後染色体が変わって、突然変異したのが男らしいので、その名残がこの乳首らしい、という話を聞いたことがある。

だから、しょうがないと思って諦めるしかないのだけれど、しかし、この擦れは不快である。

ボクには、胸毛はないけれど、乳輪を縁取るように毛が生えている。これを、リリアンのように編み込んで、乳首の頂上の上を渡す橋のようにすれば、医療用絆創膏の代わりになるかもしれないと思ったけれど、少々短すぎるので、とても無理だとわかった。

逆に、この乳毛は、医療用絆創膏を貼り付けて、ジョグし終わったときに、剥がす際にとても痛い。従って、3ヶ月に1度くらい、カミソリを当てて剃っているくらいだから、なかなか長さも伸びないのだ。

だけど、最近毎朝、15キロの坂道(累積標高670メートルくらい)を走っているせいか、今年初めてのトレイルランにしては、全然楽。楽しいというか、余裕だね。心拍数も、150くらいで安定している。流石に激坂を走って登ろうとすれば、160を超えるけれど、無理してもしょうがないので、ゆっくりと歩いて登る。

これなら、いつかはやってみたい、「奥武蔵ぐるりコース」も可能かも。うん、これを来年の5月くらいの目標にしよう。

というわけで、奥武蔵ぐるりコースを小さくぐるりして、家まで走る。

来週からは、本格的に、トレイルランモードに入る予定。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

玄米菜食の我が家だけれど、たまには魚も食べる。とくに、青魚の脂は、痴呆症予防になると聞いてからは尚更である。

というわけで、日曜日は、魚の日。旬な魚が安くておいしい。

二週連続で「サンマ」である。先週は、1尾、妻の半分貰って1.5尾だったけれど、もう少し食べられそうだったし、今週は、1尾100円という安値(先週は、1尾150円くらい?)だったので、3尾買って、私が2尾頂いた。

強火でジュウジュウと背骨周りの皮が焦げて、ぷくっとふくれあがった裂け目から体液が沸騰して水蒸気が一直線に吹き出して、グリルの下には、大量の脂がポタリポタリと垂れていき、ちょっともったいないような気がするのだけれど、良い感じに焼き上がった。

大根下ろしを大量にすって、準備は完了。

くそっ!焼酎がないじゃん。気がついても遅いので、スコッチを用意する。

腹の柔らかいところに箸をちょっと突き刺せして開けば、その下は、黒い茶色いはらわたが湯気を立ててあらわれてくる。特に、黒いパテのような苦み走った部分は、最高の珍味というか、色々な味が絶妙に隠れている部分。

サンマのはらわたに舌鼓。焼酎じゃないのが残念だけれど、スコッチを口に含んで、舌で歯茎をなめ回すようにして、口の中を隅々まで洗って生臭さを消してから、再度、フレッシュな舌で、苦さを生臭さを、そして、脂の甘さを堪能する。何たって、今日は大きなサンマ2尾あるから、喰っても喰ってもはらわたがあるぜ!肉の部分なんか、この絶妙な味でミックスされたはらわたスペシャルに比べたら、単純な「肉です」というつまらない味だ。

玄米菜食では、得られない栄養素を腸が音を立てながらチュウチュウ吸い続けているような気分になり、食事というより栄養源を取り込んでいるという感覚も無いではない。

体が喜んでいる。体がかっかして、他のことは考えられない。葉肉に突き刺さった小骨を舌でグリグリ動かして抜いてみたり、前歯でかみ砕いたり、なかなか忙しいのだ。

血に飢えた鮫のように、ガッツリとサンマを平らげれば、皿の上には、頭が2つと背骨が二本。それだけが残されている。

ああ、喰った喰った!もう、しばらくは、サンマはいいや!

来週も、100円ならサンマを食べようか?

posted by ロビオ at 11:09| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

シクロ・トリプル化完成

土曜日の夜に、ゲイリー・フィッシャーのシクロ「Presideo」をサイクルハウス三上へもっていって作業して貰ったら、BBのねじ山が上手く合わなくて、トリプル化作戦のための作業は、明日に持ち越し。そんな時に、N@mikiさんより、秩父方面のツーリングのお誘いを受けて、朝7時集合場所で待っていたら、誰も来ない。

Iさんに電話したら、体調悪くしたみたい。ひょっとしたら、昨日ボクと同じあの水飲んだかな?

程なく、Nさん、やって来て、午後から都合ができたそうで、宿谷の滝からグリーンラインというコースで二人ツーリング(トレーニング)。小雨で路面もつるつるなので、下りも慎重に。

たいてい、二人で横に並んで、だべりならの速からず遅からずの走行だったけれど、一人で走るときよりは、10%くらいは速くて、心拍も、5から10高め。いいトレーニングになりました。

そうそう、昨日の高ケイデンストレーニングで、軽い筋肉痛ですわ。お尻からハムストリングスから太股まで。

ほとんど休憩無しで、刈場坂峠降りて、正丸峠登って下りてしばらくして、Nさんの後輪からプシュ〜っという音が。パンク。ザラザラの路面を走ったときに、細い針でも踏んだのか?

ところが、その後の、原市場へ向かう橋の継ぎ目で、2度目のパンク。先頭を走っていたボクも気づかず、前輪と後輪が段差を乗り越える音、ドンドンとボクの両輪は超えたのだけれど、次の直後、Nさんの自転車がドンドンと継ぎ目を乗り越えた時、正確に言うと、ドン(前輪が乗り越えた音)プシュ〜、という音でパンクとわかったのだった。リム打ち。

あれま、Nさんのパンクは聞いたことがなかったけれど、2度もパンクするとは。が、相当後輪のタイヤは、薄っぺらになっていたし、タイヤ自体が柔になっていたのかも。

そんなわけで、今日のトレーニング終了。

夜、Presideoシクロのトリプル化完成。大昔というか二昔前のデュラエースのトリプルをシクロに導入したのだった。ボクが最初にレモンというバイクに付けていたお下がりのクランクで、ボクの汗で大分クランクの柄の部分が部分部分におできのような腐食が現れている。折れないと良いのだけれど。それに、ほとんどDura-Aceというマークがこすり取られていて、高級感ゼロだ。

そして、スラムのコンポには、トリプルがないので、フロント部分だけWレバー仕様。フロントのデュアルコントロールレバーには、スラムのをそのまま使うので、変速装置が付いたままだ。

その新車のシクロに、古くさい、そして、半分腐りかけたデュラエースのトリプルが、一種異様な風体を醸し出していて、かてて加えて、Wレバーがついている、ちょっと変態的なバイクに仕上がったのだった。

しかし、シマノもせこい!Wレバーはフロントだけで良いのに、リア側とセットじゃないと売ってくれないのだ。7000円強。半分なら3500円で買えたのにさ。

というわけで、リア側のWレバーはそのまま残っているので、将来的には、リアもWレバーにしてしまおうかと思っているのだ。

そんなわけで、Wレバーの変速性能はどんなものかなと試してみたら、これが、音もなく変速するじゃないの。手前に90度以上引っ張るとアウター。90度でセンター。180度に寝かせるとインナー。勘だけれど、音もなくあっという間に、変速完了しているもんだから、本当に変速しているのか、下を見て確かめることしばし。

参りました。聞きしにまさる変速性能。後側の変速は、Wレバーだとちょっと小刻みな変速が面倒になりそうだけれど、前側はそんなに変速しないから、これで、必要十分な気がする。

そもそも、レースに出ないのなら、Wレバーで十分だという気もする。真剣に考えよう、完全Wレバー化を。

ようやく、トリプルクランク化作戦その1を終了して、Wレバー化作戦その1を完遂した。これで、この冬は、トレーニングに徹して、その先の作戦その2に進んで、里山用バイクにしていこうと思うのだ。

楽しみになってきた。

posted by ロビオ at 10:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

鉄シクロ納車

昨晩、ゲイリー・フィッシャーのプレシディオ納車。

実は、同じくらいの価格で選択肢は2つあった。

一つは、ホンダのモーターサイクル、Newカブ110CC。これは、仕事用に使えるし、山道の途中まで、こいつで行って、そこから登山をするという、ボクが十数年前に熱中した山行きスタイルの再現として利用もできるから。

そして、このプレシディオ。もちろん、これで、林道を走りたいし、冬場の凍結したグリーンラインをこいつで、のんびりと注意しながら走るというのが、その利用趣旨なのだけれど。

それで、何故、このプレシディオの選択をしたかといえば、、シクロが欲しいかなあ、くらいに当初は思っていたのだけれど、旧型のプレシディオの在庫があと1台と知って「今買わなければ!」と気分が変わったからだったのだ。

何故かといえば、来年度の新プレシディオのフレームカラーはパールホワイトになってしまって、なんともチープな感じがしたのと、フレームが同じ鉄でも、ちょっと違う種類の鉄になってしまったからだ。

新プレシディオか、旧のにするかは、非常に迷ったのだけれど、新の方は、マウンテンバイクの29インチのタイヤが嵌るらしいし、それが唯一の魅力だったのだけれど、旧の在庫があと1台ということで、これを逃すと、二度とシクロは買わないだろうということで、注文に至ったのだ。

しかし、自分でシクロバイクを買って、色々調べてみると、色々なメーカーで安価なモデルも沢山売っていますな。ほとんど、ゲイリー・フィッシャーしか考えていなかったけれど。そして、インターネットで調べてみると、シクロやっている人って案外多い。そして、自転車を楽しんで乗っている人が多いみたい。ボクとは、タイプが全然違うけれど。

最近のジャイアントは、もの凄く格好いいと思うし、コルナゴだって良いな。トレックだって悪くないし、サルサとかも欲しい。冬場だけの遊びと思ったら、こんな安価なアルミのバイクも一台あっても良いかも。

が、鉄フレームとなると、良さそうなのが少ない。フレーム売りが少なくて、完成車だと、グレードがかなり下がる部品がついているので、あれころ換える必要も出てきて、割高な感じがする。

かといって、オーダーメードの鉄となると・・・価格がグ〜ンとあがるし、たかが「鉄」にそんなにお金かける価値あるのかしらんとも思う。

であるから、このバイクはベストチョイスだったと思っているのだ。

ほぼ、完成車のまま、自転車を受け取って、まだ夜中のサイクルハウス三上から家までの400メートルくらいの距離しか走っていないけれど、なんか、感じが良いですよ。

スラムのライバルの変速は、カチッカチッと小気味よく変速するし、太めのタイヤがアスファルトの路面に吸い付くようで、ほとんど路面の凹凸を吸収するから乗り味はいいと思った。スピードだって、相当出そうな予感がしたし、漕ぎが軽い。この鉄の性質は、いろいろ調べると、柔らかくぐにゃぐにゃらしいけれど、当方の脚力をもってすれば、このくらいでちょうどいいのではないだろうか。

それに、鉄の自転車なのに、非常に軽いのだ。これが、サーリーとかになると、ちょっとこうはいかないかも。

ちょっと上についたハンドル位置もラクチンで、下ハンドルを握っても、まったく苦にならない感じ。もう少し、サドルは上げようか?

重そうなホィールを交換すれば、かなりの軽いバイクになりそう・・・。ということは、ホィールを交換すれば、ロード用にも使えそうである。なかなか用途が広いバイクだな。

そんなわけで、これからしばらくは、このシクロであっちこっちのんびりと筋トレ散策し、クロマグで、ガツンと坂を下るという、鉄フレームでの遊びが続きそうである。

やはり、何故だか知らないけれど、鉄が好きだ!うっへえ〜、楽しそう!

posted by ロビオ at 10:57| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

反省とリジッドフォーク

楽しかったな、Attack!299。ふくよかで大らかな気分で朝起きてみたら、膝が痛くて歩行困難。筋肉痛は、ほとんど無いのだけれど。

麦草峠ゴールあと6キロ地点で本格的に痛み出したからなんとか走れたものの、これが、麦草峠の登り直後だったら、酷い有様になったはずで、運が良かったとしか言いようがない。十国峠手前なら、間違いなくリタイアだったろう。

クリートを直前に交換するという暴挙が祟ったのか、2ミリサドルを上げたのが問題だったのか?

まあ、ジョギングして3週間前に膝が痛み出して、整形外科に行き湿布薬でなんとかやり繰りして自転車に乗っていたのだが、その痛みを庇うために、真っ直ぐに踏み降ろさないペダリングになっていたのかも。

まあ、今後、ちょっとずつ乗りながら、クリートやらハンドル位置やらサドルの高低を微調整して行こう!

というわけで、またまた来年のアタック299が楽しみになってきた。

課題は、なんだろうなあ。膝の痛みを発生させたという自転車乗りとして最低のヘタッピーなペダリングだったのだけれど、まあ、それは、深く反省するとして、息が全然苦しくなかったのは、マフェトン効果が絶大だったし、筋肉疲労が著しくて、十国峠は楽しめたものの、また、麦草峠では、淡々とペダルを回すだけという、楽しみにはほど遠い登りになっちまった。

やはり、筋肉を疲れさせないで回転できるペダリングと体幹の筋肉の使い方によって足の筋肉の使用を極力省く省力走行、これに尽きるな。

この練習を徹底的にやっていこうと思うのである。

以上アタック299の反省文。

そして、ロード一辺倒の楔を引き抜いて、やっとMTBに乗れるじゃないの。そしたら、居ても立ってもいられなくなって、サイクルハウス三上さんで注文しちゃいました。

サーリーのリジッドフォーク。

毎週のように遊びに入るであろう里山では、下りがサス付のフォークだとあっという間に麓まで降りてしまう。ちょっとくらいの無茶をしても、段差を飛び降り、斜面に吸い付いて、乗っているだけで、難所を切り抜けちゃう感じがして、なにせ、以前より、下りの体幹時間が短すぎて、あっという間に法悦の時間が過ぎてしまうのに、この間気がついた。

不便を楽しむ。苦労を背負って立つ。

エベレストだって、酸素マスク使用から不使用へと流れていくもので(全然違うか?)、まあ、言いたいことは、ダブサスであんな事も、こんな事も、ヒョイとできてしまう爽快さとかは、十分理解できて、そっちの世界も偉く楽しいだろうなあと思う反面、まだ若いうちに(どこが?)こういう何にもできないような、そして、その苦労があまり実りが少ないという無駄ということを重々承知しながら、敢えて、そういう世界に足を踏み入れようと、相当前から決心していたのだ。

リジッドフォーク。なんか、ブレーキが効かないらしいし、体の振動が酷くて視線が大いにぶれて、誰も勧める人がいない(店長さえも)ものだけれど、なんか、良いじゃないの、これこそ自転車だ!という感じで。

それで、お店でどんなリジッドフォークがあるのか色々とカタログを調べて貰ったら、ほとんど適正な長さのフォークが現在販売されていないのね。2センチ短いフォークがテスタッチから出ていて、これは、色が選べるので、ちょっとおしゃれだし、ボクのクロマグならブルーにすれば、結構格好いいかなと思っていたのだけれど、かなり危険だし良いことがないそうで却下。

クロモリリジッドフォークは、絶滅危惧種。ということは、ボクのようなMTB乗りも絶滅寸前というわけで、大切に扱って下さいよ!ボクのこと。

それで、カーボン製のフォークが適正な長さのものがあるのだけれど、どうも形がかっこ悪い。あんまり、格好を気にしないボクでも、これはいくら何でもなあ!と思えて、ほとんどリジッドフォークに変える気分が失せてきた。

そして、そこにタノッチがふらりと現れて、聞いてみたら、サーリーのがあるという意見を聞いて、この辺の知識、凄いですな。ありました、ありました。

こういう馬鹿なことを敢えてしようとするのに答えてくれるメーカーがあることに感動。そんな希少なメーカー「サーリーのために」購入したくなった。

というわけで、注文。

うへへ、速く走れないよお。転びそうだよお。スランプになっちゃいそうだよお。

でも、良いの良いの。

上手くMTBを操れるようになるまで、私、しばし山の中に隠れます。

皆さん、しばし、さようなら。

ははは。

posted by ロビオ at 09:17| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

ロックなジャージでこの夏も楽しもうっと。

土日とMTBに乗って、やや食傷気味。

日曜日のマツモト尾根で、かすかな異変に気づいてみれば、前輪のクイックレリーズがブラブラとぶら下がっていたわい。オオコワ。死んでいたかも・・・。

前日に前輪外して車に積んだので、知らずのうちに、いい加減に締めていたのかもしれない。反省しきり。

ツーリング後、お借りしていた短めのステムを返して、従前のやや長めのトムソンのものに交換した。

が、サイクルハウス三上から家までの僅かな距離を乗っても、違和感ありあり。短めのステムを買うべきか。困った困った。

最近、体が敏感に反応して、1ミリの違いがわかるようになった。人間測定器状態である。やや神経質である。サドルにカミソリの歯程度の厚みが乗っかっていても、違和感を感じるだろうサ(嘘)。

本当は、こういう事は、鈍感な方が好ましいのだが、しょうがない。新たな神経伝達経路が、微細な筋肉が育って、違和感を打ち消すまで慣れましょう。慣れなかったら、潔く交換だ。

本当に、自転車のポジションというのは難しい。気になり出すと、とことん追求するタイプなので、この程度でイイヤと見切りをつけているのだが、体が拒否反応を起こすので、そうとも言っていられない。

妻に1万円のお小遣いをいただいたので、有り難く自転車用のジャージを購入。最近では、1000円以上の買い物が、清水の舞台から3回転半捻り宙返りするくらいに閾が高くなっているので、この1万円の出費は、それこそ、破格の買い物だ!その前には、8000円のMP3プレイヤー買ってしまったし、それだけで、ヘトヘト。神経がすり減るのである。

500円玉貯金も、スロット部から細く千切った紙切れを入れて、500円玉の海に浸かるまで、そろそろ降ろしていったら、まだ4分の1くらいしか貯まっていなかったぞ。満タンで30万円と書いてある缶詰状貯金箱なので、30万円×4分の1で、とほほの金7万5000円也。持ち上げて振っただけではわからない正確な量。これを満杯にする地道な努力が俺にはできるのか?その前に、缶切りで開封してしまいそうだぜ。

そうそうジャージだが、ACDCの奴。Doorsの奴。Grateful Deadの奴。俺の脳内では、60年代70年代そのまま引きずっているみたい。3着で1万強。これでこの夏は準備万端である。

今年はやりの水着を手にした女子高校生のように、胸ときめくものである。「今年はやり」では決してない変態ジャージではあるが。安いこの手のジャージは、1年というか、一夏で色あせるので、毎年買い換えようかなと思っている。

今手元にある「原始心母」ジャージは、色が焼けて薄くなり、なにやらの模様のようになりつつある。「狂気」ジャージは、黒くて、蜂がコワイので、着ていないが、初夏はこれで勝負を賭けよう。

ふざけた格好のへなちょこライダーの俺にグリーンラインで抜かされるな。恥ずかしいぞ。

今年は、これでロードに乗るのだ。このあたりじゃ、だあれも着ないだろうな。着るのに、勇気が要るぜ。通り過ぎていくローディの目がジャージに移るのがわかると、頬がポッポとするぜ。

俺は、勇敢だ!!!

いいだろう!と妻に見せたら、引いていた。

ロードに乗りたくなってきたぜ。むずむずするぜ。

ロックのリズムでペダリングじゃ。変拍子は止めてくれ。ワンパターンのスリーコードのラモーンズ当たりのリズムがいい。

今週末は、八丁峠だ!

が、パンクと頂上のトンネルがコワイので、グリーンラインか。

いずれにせよ、暖かくなってくると、ロードで苦しみたくなってくる。

良い傾向だ!

posted by ロビオ at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

やはり鉄だろう!

日曜日、今朝と運動をしなかったせいか、腕の調子が悪い。やはり、常に動かしていないと、てきめんに筋肉が固くなってしまうようだ。

加えて、昨晩、観音開きの収納棚を開けた際、開けた扉で右肩の金属が入っているところを痛打してしまい、傷跡の真上に3ミリほどの血豆というか皮がむけたというか、そんなものができており、これまた不快なのである。犬は、左を向くと右にあるものを忘れると言うけれど、観音開きに開けた扉の存在を忘れて、そのまま頭を収納棚へ突っ込んだが故の怪我である。

そんなわけで、やはり、運動は毎日しないといけない。

はやく、自転車に乗りたいものである。自転車の最大の利点は、あまりダメージを体に残すことなく、長時間はしり続けられることだ。トレイルランだと、そうはいかない。気をつけないと、すぐに膝や腰を痛めたりする。

乗れない間、色々自転車について考えたけれど、乗るモチベーションを簡単に上げるのは、新車の購入であるけれど、今欲しいのは、鉄のフレームの自転車である。

なにかいいのないかなあ?

剛性の高いのが良いとされているらしいけれど、力がその分逃げてしまうほどの筋力があるではなし、自転車雑誌のレビューに乗る点数の高い自転車というのは、プロか、あるいは、セミプロ級の人が乗って、楽しい、快適だというものであるらしい、という至極当然なことを忘れて記事を読んでいるわけだ。

しかし、僕が昔載っていたロードマン3という自転車よりも、トレック・マドンの方が走っていて楽しいか?と言えば、そんなことはなく、あの糞重い5段変速か6段変速で東京から五日市街道経由で奥多摩湖を1周して夜中に家にたどり着いたり、どこをどう走ったか、志木方面から飯能を経由して正丸峠を登って帰ったような記憶がある。それも、毎週だ。中学生の頃だから、どれだけ苦しかったか忘れてしまってはいるけれど、ああいうペダルを漕ぐ楽しさというのは、今の自転車には無いような気が濃厚にしてくる。まあ、一番大きい要素は、太っていると言うことかも知れないが・・・。

今も思い出すが、15の頃、山伏峠はあったのかな?とにかく、ロードマンで正丸峠を全速で漕ぎながら下ったような記憶がある。今は、そんなスピード、おっかなくて出せないけれど、たしかに、あの頃あの鉄の塊(クロモリじゃなくて、ハイテンといった素材の鉄だったような気がする)で転がるように下ったのだった。今の俺より、当時の俺の方が、確実に下りの技術は上手かったような気がする。

ということで、自転車に乗り始めて、3,4年が経ち、どういう自転車が欲しいのかようやく、わかるようになってきたと思うのだ。

僕の場合、レースに出るわけでもなく、ヒルクライムレースに出るのでもなく(だいたい人が多いところが大嫌いなので。まして、最近は、前日に泊まらないといけないらしく、その煩わしさを考えると、とても僕のようなわがまま生活をしている人間には、無理!)、ロードの場合は、奥武蔵グリーンラインのような緩やかな坂が何度も続く道を、快適に走ることができ、さんざんに疲れた後でも、長い坂をきびきびと登れるようなそんな自転車だ。トレック・マドン風のレーシングタイプだと、なんか義務的にペダルを踏み続けており、さあ踏め、さあ踏めと催促されて、人一倍頑張っちゃうような気がして、息抜く暇がないような気がするのだが、如何なものか。(短距離でスピードを一気に加えて、水飲み場通過地点で自己最高速をたたき出すというような遊びには、最高に楽しいフレームなのだが・・・。鉄のグニョグニョだと、まどろっこしいような気がする。)

よく人が言う、鉄フレームのお釣りが来るような弾力性というのは、よくわからないけれど、おそらく、踏み込むたびに、フレームがしなって、次の一踏みの際に、アシストしてくれるような感覚があるのではないか。しなりが戻ってくる力をうまく利用できるようにペダリングができるようだと、徐々にその人なりのペダルのリズムができあがり、そうなれば、楽しく坂が登れるようになるような気がするのだが。

そうそう、例えば、アタック299の最後の炎天下の麦草峠で、もう駄目!と思いながらも、時にダンシングを加えて耐えて登っていたら、ペダリングが徐々に楽しくなって、まさに人馬一体の呼吸で知らない間に、頂上へ着いちゃった、みたいな自転車が欲しいのである。そうなると、自転車に愛着が湧くような気がするのだ。

多分レーシーなカーボンのフレームは、所詮レースのための使い捨て、か、あるいは、プロの練習道具、ということなのか。なかなか愛着が湧きにくい。

となると、鉄かな?という気がしているのだ。

我ら、ロードマン世代。中学生の間、ロックに目覚めるまでの1年と半年くらいの間だったけれど、自転車にとりつかれたように乗っていた世代である。やはり、細身のホリゾンタル以外の自転車は、なんか、敷居が高いのである。

そういうスタイルも考慮に入れての話だけれども。

そうなると、市販の製品で買いたくなるようなフレームが、デ・ローザ、ジオス、コルナゴ、チネリくらいしかない、というこの状況は、極めて危機的な状況だなあ(結構あるか)。

ケリビムだったっけ?あのスーパー・クラシックというのは格好が良いけれど、どんなモンなんだろう?

なかなか選択の余地が無く、困ったものである。まあ、あと、3,4年は、トレックに乗るけれどもね。

マウンテンは、圧倒的にスカピンが欲しいなあ。これも、鉄ですな。暴れ馬を乗りこなすような感覚が楽しすぎる。不安定な路面は、不安定なフレームで制する、そんな逆説的なところが◎。いまでも、売っているのか?このくらい、マウンテンには、個性が無くっちゃね。インディペンデントも楽しそうだねえ。

しかし、マウンテンに関しては、トレックのフレームに不満がある訳じゃないです。トレックのカーボンフレームは、最高だとおもう。どんな乗り方しても、下手なりにフォローしてくれるし、上手な人は、イメージ通りの走りができると思われるので。

あんまり書くことが少ない自転車の話題を暇に任せて書いてみました。

posted by ロビオ at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

朝トレお休み。シマノニューXTなどなど

劇的に股の付け根の痛みが軽減されたわけではないので、さすがに、山走りは無理。体の疲れは、全然残っていないのに、足だけが痛んで、 走れないというのは、辛いことですな。まして、今日は、天気が良かったし。

やはり、直すときには、きちんと直す、というのが大切。今週は、足と相談しながら、ちびりちびりと走ろう(歩こう)と思う。 無理は禁物。

でだ、昨晩、久しぶりにヨガをやってみた。今から15,6年くらい前、月木コースと火金コースの二つのコースを取って、 仕事帰りにヨガを習っていたことがあった。職場を5時きっかりに抜け出して、6時だか、6時半くらいから約1時間半、みっちりと習った。 それで、8時半頃、職場の皆さんと飲み会に合流して、朝まで酒醺を帯びて数時間寝た後、翌日の朝7時にプール(今はなくなった後楽園プール) で1時間半泳いで、サウナで酒を抜いて職場へ向かうという、これまた、今考えると変態な生活をしていたわけだ。まあ、20代は、 このくらい24時間遊ばないと、40くらいになって、遊んで失敗する人が後を絶たないから、やはり、20代は、おおいに、遊ぶべしだ。

ま、それはともかく、このヨガというのは、体の奥の筋肉を弛緩させたり、通常動かない筋肉を動かせるようになったりするので、 運動する人は、一度マスターすると役に立つ。今回も、ヨガをやってみて、どういうときに痛みが感じるか、を念入りに調べてみた。 コブラの体位という、うつぶせになって、上半身をのけぞらすアーサナがあるのだが、これをやると、痛みが一番増す。 筋肉が上下方向に伸びるときに痛みが出る。それで、どうなのよ?といわれても、二の句がつけないけれど。ただ、この痛んでいる筋肉が、 どういうときに発動されるのかが、痛みを通して確実にわかるのが、嬉しい。

息を吸うと同時に足の裏から入ってきたプラーナが体を循環して痛みの箇所に吹き懸かって、 息を吐くときにその痛みを含んでいるプラーナが丹田から出て行く。そんなことをイメージして深呼吸を。これって、結構、 自然治癒力を高めるようなので、頭が痛いときとか、効く人もいるみたいです。

まあ、しばらくは、激しい運動は、出来ないでしょう。残念だけど。

くれぐれも、くだらない事で、怪我をしないように。

というわけで、動かないときは、頭の中に、情報をインプット。どこかで、「岳人」という本格的登山者の為の雑誌の9月号に 「ハセツネカップ」のためのトレーニング方法かな、そんな記事が出ていたそうで、立ち読みしようと、ジュンク堂へ。バックナンバー売り切れ。 この月だけないので、売れ行きが良かったんじゃないかなあ。明日、図書館で読んでこよう。

ついでに、本屋さんでマラソンに関する本を一通りパラパラめくってみたけれど、トレーニングの献立みたいな表は載っているんだけど、 フォームに関する情報が載っている本って、少ないですね。なんか、いい本ないかしらん。ウォーキングとか、 ランニングとかのフォームというのが、だれでもいい加減にそれらのフォームを身につけているが故、理想的なフォームを身につける、あるいは、 修正するのが、難しいと思うんだけどな。

これまた、ついでに、自転車雑誌もパラパラと。スペシャライズドの黒いターマックといったか、格好いい!やはり、バイクは、 アメ車よのお。キャノンデールも、見慣れたトレックも、スパルタンな感じでよさげだ。ロードで柔らかいノリ味なんて、 80過ぎてからで良いような気が最近してきた。買うなら、超個性的なフレームが欲しい(当分手が出ませんが)。

MTBだと、ゲィリー・フィッシャー、スペシャあたりが購買意欲をそそります。トレックは、もうすこし、 冒険して変態バイク作ればいいのにな。でも、高価だなあ。デザインは、ルックとか、白基調のMTBが格好いいのですが、 メインテナンスほぼフリーを実践している私としては、汚くしていると顰蹙を買いそうなので、こういう白鳥バイクは、僕には、 合いそうにありません。洗濯機でじゃぶじゃぶ洗えて、つるして乾かして終わり(勿論たとえですよ)、といった、 ビッグジョンの8オンスジーンズみたいなバイクが好きです。

あと、スラムというパーツメーカーのレッドシリーズといったか、最高級のグレードが発売されるようで、フムフムと呼んでいたら、 値段を見てビックリ扱いた。やはり、日本人は、シマノ。財布に優しいもの。クランクにカーボン要りますか?(はい、お金があれば、喜んで。)

ついでに、シマノの新XTのリアディレーラーとギアチェンジするところ(ギアシフターというのか。フロントディレーラーは、 XTの下のグレードの何とかというヤツのままですがね)は、なかなかいいです。デザインは、土に汚れて、XT銀メッキピカピカロゴ (ここだけ外せないものか)も、埋没しきたので、なんとか我慢できます。スラムに比べると(X-9)、変速が早いです。 押した瞬間にギアが変わっています。なかなか秀逸な性能じゃないでしょうか。あと、昔のカメラのフイルムを最大限巻くように押し込むと、 ギアが4段くらい一気に変わります。2回の動作で、一番軽いギアから重いギアに変速するので、激坂登り後の下りにさしかかったとき、 2回押し込むと、アウタートップにすることが出来るので、激しく下りを楽しみたい人には、必要な機能なんじゃないでしょうか。勿論、 軽く押し込むと1段だけ、さくっと変わっています。押すと軽くなるのは、スラムと逆なので、昔左と右を覚えたての頃のように、 頭の中で一瞬考えて、ついつい操作しがちですが、間もなく慣れてくるでしょう(何回も激坂で致命的な間違いをして足をついてしまいましたが) 。これ以上の滑らかさも性能もホビーレベルだと要らないんじゃないでしょうか。まあ、壊れやすい部品だそうですから、 次回新しいのに取り替えたときに、また、インプレ、気が向いたら書いてみます(壊れたとき、XTRやスラムのX-Oだと涙が止まりませんね) 。

 

 

posted by ロビオ at 15:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝トレお休み。シマノニューXTなどなど

劇的に股の付け根の痛みが軽減されたわけではないので、さすがに、山走りは無理。体の疲れは、全然残っていないのに、足だけが痛んで、 走れないというのは、辛いことですな。まして、今日は、天気が良かったし。

やはり、直すときには、きちんと直す、というのが大切。今週は、足と相談しながら、ちびりちびりと走ろう(歩こう)と思う。 無理は禁物。

でだ、昨晩、久しぶりにヨガをやってみた。今から15,6人くらい前、月木コースと火金コースの二つのコースを取って、 仕事帰りにヨガを習っていたことがある。職場を5時きっかりに抜け出して、6時だか、6時半くらいかた、1時間半。 みっちりと習ったことがあったのだ。8時頃、職場の皆さんと飲み会に合流して、朝まで酒醺を帯びて数時間寝た後、翌日の朝7時にプール (今はなくなった後楽園プール)で1時間半泳いで、サウナで酒を抜いて職場へ向かうという、これまた、 今考えると変態な生活をしていたわけだ。まあ、20代は、このくらい24時間遊ばないと、40くらいになって、 遊んで失敗する人が後を絶たないから、やはり、20代は、おおいに、遊ぶべしだ。

ま、それはともかく、このヨガというのは、体の奥の筋肉を弛緩させたり、通常動かない筋肉を動かせるようになったりするので、 運動する人は、一度マスターすると役に立つ。今回も、ヨガをやってみて、どういうときに痛みが感じるか、を念入りに調べてみた。 コブラの体位という、うつぶせになって、上半身をのけぞらすアーサナがあるのだが、これをやると、痛みが一番増す。 筋肉が上下方向に伸びるときに痛みが出る。それで、どうなのよ?といわれても、二の句がつけないけれど。ただ、この痛んでいる筋肉が、 どういうときに発動されるのかが、痛みを通して確実にわかるのが、嬉しい。

息を吸うと同時に足の裏から入ってきたプラーナが体を循環して痛みの箇所に吹き懸かって、 息を吐くときにその痛みを含んでいるプラーナが丹田から出て行く。そんなことをイメージして深呼吸を。これって、結構、 自然治癒力を高めるようなので、頭が痛いときとか、効く人もいるみたいです。

まあ、しばらくは、激しい運動は、出来ないでしょう。残念だけど。

くれぐれも、くだらない事で、怪我をしないように。

というわけで、動かないときは、頭の中に、情報をインプット。どこかで、「岳人」という本格的登山者の為の雑誌の9月号に 「ハセツネカップ」のためのトレーニング方法かな、そんな記事が出ていたそうで、立ち読みしようと、ジュンク堂へ。バックナンバー売り切れ。 この月だけないので、売れ行きが良かったんじゃないかなあ。明日、図書館で読んでこよう。

ついでに、本屋さんでマラソンに関する本を一通りパラパラめくってみたけれど、トレーニングの献立みたいな表は載っているんだけど、 フォームに関する情報が載っている本って、少ないですね。なんか、いい本ないかしらん。ウォーキングとか、 ランニングとかのフォームというのが、だれでもいい加減にそれらのフォームを身につけているが故、理想的なフォームを身につける、あるいは、 修正するのが、難しいと思うんだけどな。

これまた、ついでに、自転車雑誌もパラパラと。スペシャライズドの黒いターマックといったか、格好いい!やはり、バイクは、 アメ車よのお。キャノンデールも、見慣れたトレックも、スパルタンな感じでよさげだ。ロードで柔らかいノリ味なんて、 80過ぎてから良さそうな気が最近してきた。フレームに負けない体作り!これだね。MTBだと、ゲィリー・フィッシャー、 スペシャあたりが購買意欲をそそります。トレックは、もうすこし、冒険して変態バイク作ればいいのにな。でも、高価だなあ。あと、 スラムというパーツメーカーのレッドシリーズといったか、最高級のグレードが発売されるようで、フムフムと呼んでいたら、 値段を見てビックリ扱いた。やはり、シマノ。日本人は、シマノ。財布に優しいもの。クランクにカーボン要りますか?(はい、お金があれば、 喜んで。)

ついでに、シマノの新XTのリアディレーラーとギアチェンジするところ(ギアシフターというのか。フロントディレーラーは、 XTの下のグレードの何とかというヤツですがね)は、なかなかいいです。デザインは、土に汚れて、XT銀メッキピカピカロゴ (ここだけ外せないものか)も、埋没しきたので、なんとか我慢できます。スラムに比べると(X-9)、変速が早いです。 押した瞬間にギアが変わっています。なかなか秀逸な性能じゃないでしょうか。あと、昔のカメラのフイルムを最大限巻くように押し込むと、 ギアが4段くらい一気に落ち込んでくれます。2回の動作で、一番軽いギアから重いギアに変速するので、激坂登り後の下りにさしかかったとき、 勝負を賭けたいときには、2回押し込むと、アウタートップにすることが出来るので、これまた、たいしたものだと、感心しました。勿論、 軽く押し込むと1段だけ、さくっと変わっています。押すと軽くなるのは、スラムと逆なので、頭の中で一瞬考えて、操作してしまいますが、 間もなく慣れてくるでしょう(何回も激坂で致命的な間違いをして足をついてしまいましたが)。 これ以上の滑らかさも性能もホビーレベルだと要らないんじゃないでしょうか。まあ、1年くらいで壊れるでしょうから、 次回新しいのに取り替えたときに、また、インプレ、気が向いたら書いてみます。ははは。

 

 

posted by ロビオ at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

雨の日は、自転車を掃除してみる

朝起きたら、雨。午前中様子を見たのだが、なかなか霧雨が止まない。路面が滑りやすそうな他は、何ら影響が無い程度の霧雨だけれど、 それでも、やはり雨は雨。なんか、走る意気は消沈阻喪する。それに、なんか、寒いしな。

出鼻をくじかれたので、ロードのスプロケを交換。久しぶりの交換に、 交換用のチェーン付き工具をどうやって使うのか忘れちゃったりして、苦戦。でも、スプロケットが回る方向を止める為の工具なので、 頭の中で考えながら、何とか思い出した。グリグリグリとスプロケのネジが緩む懐かしい感覚がモンキースパナを握った右手に蘇って外れた。 いつも、綺麗にしたりせず、汚れたまんまのスプロケを嵌めていたせいか、砂やらホコリが沢山溝にあったので、丁寧に取り払って、準備万端。

12−25にするか、12−23にするか5秒ほど迷った末、12−23を選択。30−27のときも、30−21くらいしか、 白石峠で使用しなかったので、30−23あれば、このあたりのどんな坂でも登れるのさ。だから、これにチェンジ。

12−27から交換すると、ぐっと、理想の自転車のスプロケットに近いコンパクトな形状をしていて、見かけはいい。これで、 前がトリプルじゃなければ、もっと良いのだがね。でも、トリプルの方が、いろいろ遊べて楽しいのさ。だから、ず〜っと、 トリプルを使用していくことになるであらう。11−21なんていうカセットもあったと思うし。

ついでに、自転車のお掃除。脱油剤というのかアルコールを吹き付けて、チェーンを掃除。ホームセンターで安く買ったやつ。 こんなの使用して良いのでしょうか?その後、この間買った、ロード用のコーテイング塗料の入っているオイルをチェーンに塗る。ずいぶんと、 ホィールの裏側に、砂ホコリミミズなどが、ひからびたジャムのようにこびり付いていたので、 ちゃぷちゃぷに水を含ませた雑巾で湿らせておいてから、綺麗に拭き取る。その他のところも、 指の届く範囲で綺麗にフレームの汚れをしっかりと落とします。その後、車用のワックスを薄く塗って、乾いたらごしごし磨くようにしてやると、 あれま、ぴかぴかに。

既に、所々塗料の剥げたところがあり、内心軽いショックを受けたりする。ロードとMTBだと、こうも態度が違うのは何故だろう。

やはり、ロードは、ぴかぴかで、乗りたいものよのお。スポーツカーが何気なく汚れているのも素敵だけど、ぴかぴかの方がやはり、 その名にふさわしいような気がする。ところが、これが四駆だっりすると、 都心でワックスピカピカのランドローバーとかベンツを見たりするにつけ、ホントにカッペだなあ、と思う。そんな、 かっこよさの基準が確かに存在するのだ。

だから、ロードは、磨く。MTBは、水洗い。こんな風に、一応掃除はしているつもり。

昼は、ゴルゴンゾーラチーズとパルメザンチーズのパスタを作って食べた。美味しかった。ゴルゴンゾーラチーズは、 一見高価ではあるように感じるけれど、、2000円分くらい買っておくと、4回くらいはパスタ料理使えるし、何しろ無茶苦茶上手いので、 常に冷蔵庫の中で保存しておきたい食材ではあるのだ。ただ、この辺のスーパーでは、手に入らないのが困ったものだ。 カルフールなんかでは売っているのかね?

雨の日は、ツマラン。明日は、晴れてくれよ!

posted by ロビオ at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

PBPいよいよスタート。

本日の5時、自転車仲間が、フランスのブレストを目指してスタートした。 パリ→ブレスト→パリ間の1200キロを制限時間90時間で走るイベントだ。なんでも、ツール・ド・ フランスよりも歴史の古い自転車のイベントだそうだ。体力が勿論必要だが、何事にも動じない精神力、準備力、 総合力が完走を決める為の要素をになるだろう。平均速度12キロで100時間か?何時間睡眠がとれるんだろう。とにかく、致命的な事故なく、 しかし、後先を考えず、完走してもらいたい。

1200キロを走る間に獲得する累積標高は、12000メートルに及ぶらしい。ちょっと、 想像を絶する高さだ。チョモランマより高く登ることになる。チョモランマ+富士山くらいか。過酷だな。 地球上に存在する1200キロの高さの存在というと、日本海溝くらいか。あの底から海面に自転車で登ってくるのかと思うと、想像を絶するな。 辛そうだ。12000メートル登るということは、当然12000メートル下るんだろうから、蓄積していく上半身のストレスも相当なものだ。 自転車の性能もモノを言うんだろうなあ。

でも、こんなに長い時間、サドルの上に乗っていられるなんて、幸せだなあ、そんな感想をもってしまう。 イベントに参加しなければ、こんな馬鹿なこと出来ないぜ。

元来、人の多いところ嫌い、イベントなんか大嫌いな俺ではあるが、このイベントには、正直、 とても出たいと思うもの。海外の参加者と時には英語フランス語で冗談を言いつつ、励まし合って12000キロを走る。素晴らしいなあ。 やはり、フランス語の勉強はしばらく続けようとしよう。しかし、休みが取れないのが、残念。

 

 

posted by ロビオ at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

Attach299の最終準備完了

昨年のAttack299は、自力不足が最高の理由なのだが、暑さと、食糧補給の失敗が重なって、 麦草峠の最初の数キロで足が見事に止まった。今年は、自力は、どうだろう。5%位は上がったと思いたい。暑さは、曇りのようなので、 だいぶ緩和されるかもしれない。案外寒かったりして。山間部では雨が降るというし。昨年ほどは、暑くはなさそうだ。

で、今準備できることは何か?といえば、食糧補給に関する事だけ。というわけで、昨晩、 いつも頼りにしているサイクルハウス三上へ夕食後酒醺を帯びて直行。今日は、帰りが遅くなるので、調達するには、 昨日の晩しかなかったわけさ。

いろいろ、店長、先客だったサイクルハウス三上に出入りする強者のK杉さんや、Namikiさんにも、いろいろアドバイスを受けて、 可能な限り、運べそうな限りのゼリーを買いました。薬系のしゃきっと元気もりもりになるようなヤツ。もう、摂れるだけ摂りますよ。 1000円近くするトップ10だの、クエン酸のたっぷり入った袋だの、BCAA(って何だ?)入りのゼリーだとか、これに、先日、 ドラッグストアの安売りで買った一つ100円也の味の素の青い袋に入ったゼリーを5つばかり。他に、 パワーバーを3本ばかり買ったのがあるし・・・もう、はち切れんばかりの薬系の食料をたっぷり背中のポケットに入れて、 補給に失敗することなく走りきるのだよ。は〜っはっは。

これで、不安は全くなし。昨年よりは、ず〜っと楽に走れること火を見るよりも明らかである。口笛を吹きながら、麦草峠を登るのじゃよ。 は〜っはっはっ。

と、いけばいいのだが。本当は、すごく不安なのです。そうでなければ、禁を破って、こういう、にゅるにゅる系のものは、 口にしないもん。薬に頼るのは、何もツールド・フランスの選手ばかりじゃない。できるなら、楽して、足が攣らずに、 楽しんで登りたいじゃないか。

コンビニでは、食べるぞ。うどん、そば、そんなところか。おにぎり、サンドウィッチ。あと、どんなものコンビニで売っているの? カツ丼、ソース焼きそば。肉まん、あんまん。ゼリーの他には、何をポッケにしまおうか?腐らずに、長持ちするもの。魚肉ソーセージ、 チーズかまぼこ、サラミソーセージ、なんか、胃液が逆流しそうだ。やはり、おにぎり、あんパン、羊羹・・・。

なにせ、1万キロカロリー近く消費するんだ。高カロリー系のゼリーで一つ200キロカロリーしか補給できない。なんと、 50袋食べなければ1万キロカロリーに達しないのか。そんなに、食べられないぞ。オリーブオイルでも、飲みながらいきますか? オリーブの種のオリーブ漬なんてよさげだ。でも、今考えても、気持ち悪くなる。とにかく、喰って喰って喰いまくらないといけないですな。

そんでもって、今朝、自転車をざっと掃除して(購入して初めて)、特攻隊のように奇襲する蚊を2匹殺したものの8カ所も喰われながら (今でも非常に痒い)、油を差して(チタン入りのどろどろするヤツ)、bento boxにトップ10(これで半分くらいの場所を占める。 これは、勝負所の麦草峠までは飲んでは駄目だろう)だの、パワージェリー(これは、小さくて69のスタイルで、はっはっは! 上下逆に詰めるとコンパクトに収納可)だの詰め込むだけ詰め込んで見た。重いぞ。

ま、そんなわけで、海釣りに行く前日に、うきうきしながら仕掛けをいろいろ作っているのに似て、まあ、 昨晩あたりから楽しいAttack299は、始まっているのでありました。ほんと、楽しみ。

歯ブラシ、ウィンドブレイカーは、持って行こうっと。

 

posted by ロビオ at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

いつかはやりたい富士山登山!!!

昨晩、夕食後、一切のものを食べずに我慢。やったね、1日で1キロ痩せた。朝トレの消費カロリーが、 名郷往復だと1000キロカロリー強。で、少なめにというか、腹9分目くらいで1キロ痩せるんだから、ダイエットなんか簡単さ! と言いたいのだが、太りすぎた翌日は、痩せやすいのかも。今朝は、1時間30分くらいトレイルランをして、700キロカロリーくらいかな、 消費したんだけれど、明日の体重計測が楽しみ(怖い)。

というわけで、今日は、久しぶりに完璧な円をした太陽を東上空に見ながらのトレイルラン。暑いですね。今日こそ、梅雨明けかな? 七分タイツから、きょうは、ジョギング・パンツへ衣替え。太ももの付け根まで見えるのだが、自転車の日焼けにより、靴下から下が白、 上がコーヒー色。太ももの半分くらいから上がこれまた真っ白、その下がコーヒー色と、なんとも格好の悪い焼け方をしているのだ。 何とかならんもんかね。白い靴下と、長めの白いタイツを重ね着しているように遠くからは見えるはず。

夏に自転車乗りが温泉に行くと異様なんだよね。大正時代のスイムスーツを着て海水浴へ行ったみたいに、胴体から太ももまでが真っ白で、 他の部分が真っ黒。加えて足首から下が真っ白というなんともヘンな焼け方をしているんだ。

まあ、それはともかく、トレイルランだ。どうしても、2日続けて自転車に乗るのが飽きが来ちゃって・・・。乗っちゃえば、 馬鹿みたいに楽しむんだけれど。でも、山の中も涼しくて楽しい。だから、1日おきが飽きずに続けられるいい間隔なのかもしれない。 そういえば、MTBの朝トレには、まだ1回も行っていないなあ。これは、これで楽しそうだ。Attack299が終わってから考えよう。

それにしても、Attack299が8月4日。もうすぐですね。ホント、完走できるんでしょうか?心配はたくさんあるんだけれど、 まあゆっくり無理せず休まず登っていけば、何とかなりそうだ、という気に今はなっています。だけど、 仮にこのAttack299に参加表明しなかったら、これほど、ロードに短期間とはいえ、乗らなかっただろうし、こんな機会でもなければ、 乗るモチベーションも上がらなかったろうから、この企画に感謝してます。

最近、思うに、乗るたびに、いろいろと課題の出てくるところが、ロードの楽しみでしょうかね。特にポジションですね。なんか、 馬鹿げているんだけれど、究極の自分のポジション(効率的なペダリングもポジショニングから生じると考えるので、 ペダリングも含まれるんですが)を得んがために、体の動きに耳を傾け、筋肉の軋みを感じているような気がして成りません。また、 それが楽しいのね。なんか、しっくりしないなあ、とサドルを5ミリ上げたり下げたり、前後させたり。 ステムの長さがこれでいいのか知らんといろいろ考えたり、このアナトミックハンドルより、 ひょっとしたら丸ハンドルの方が自分にはぴったりかも、とか。もう少しブレーキに遊びがあった方が下りは楽だなあとか。 そうした欲望に答えられる部品を世界中のメーカーがたくさん作っているわけで、ちょこちょこ換えて理想のポジションを獲得しようと努力する、 それが、ロードの楽しみの一つには違いない。なんか、凄くデリケートな趣味なのね。釣りで言えば、ヘラブナ釣りみたいな。そんな印象が、 今年ちょこっと乗っての実感ですね。MTBだと、こうはデリケートではないと思う。

いまだに、クランクが175ミリの、しかも真ん中のギアが曲がっているものを、まだ使えますよ!!!と平気で使っているし、 ボクの基準から言えば、絶対に許せないチープ色ガンガンのハンドルだって、まあいいかと思う。後ろと前でタイヤの種類が違うし、しかも、 チューブドと、チューブレスだ。というふうに、なんか、山を下るための実用品くらいに考えてます。いいフレームさえ、ついていれば、あとは、 ぼちぼち使えなくなったら、換えていきましょうか!位の感じかな。

あれ、また脱線しましたね。とにかく、Attack299が間近で、明日は、頑張って富士山登山でもしようかなと思ったのですが、 ちょっと無理だな。とさっき計算して思ったのでした。ボクの言う富士山登山とは、 獲得標高3776メートルをとにかく峠を登って獲得しようというもの。いつもの白石峠の往復だと、獲得標高2500メートル弱なんだけど、 あと、1300メートルは絶対無理だなあと、いま今思う。

この間、小沢峠、天目指峠、子の権現を登った際の獲得標高が約800メートル。 子の権現を下って右に曲がる仁田山峠を加えると1000メートルくらいになりますかな。

となると、いつものコースでカバ坂峠(このあたりで獲得標高2000メートル弱)まできて、下って正丸峠を登って天目指峠、子の権現、 仁田山峠、小沢峠だと、1200メートルくらいか。

あと500メートルくらい足りないなあ。仁田山峠を登り返して子の権現、天目指峠をいれれば、500メートル以上かな?それにしても、 ハードなコースだ。白石峠を登って、体力はわずかしか残っていないので、ちょっと、一人だと挫けそうだ・・・。でも、 いつかやってやろうと思うのだ。明日、気力があったら、挑戦してみるかな。でも、朝早くでないといけないなあ。なんか、しりごむ私がいる。

 

 

 

 

posted by ロビオ at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

新作トレックでショック!!!

さっきブログで、今度買うときも、トレック!何て事書いたけど、08年モデルを見て、ショック。

http://www2.trekbikes.com/madone/madone_line_up/

格好悪いジャン。ホリゾンタルじゃないジャン。某新作イタリアやスペインバイクみたいで、嫌。

こんなデザインなら、買いません。よかった、よかった、こうなる前にトレックマドン買っておいて。

やっぱ、アメリカ製のクロモリのホリゾンタルなヤツにするぜ。

posted by ロビオ at 18:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

クリートは、赤のシマノじゃなきゃ駄目なんだ。

「今日の天気は、曇り。午後から雨が降り出すでしょう。明日は、雨。 雨風の強まるピークは日曜日になるでしょう。」今日の天気予報。「明日は、雨」って、言い切っているぞ。台風なんか、 私のいるところに、来るんじゃない。

3連休、家にいろってか?駄目。散歩に連れて行かない大型犬のように、心身に悪影響が出るぞ!!!何して、遊ぼ。困ったなあ。 雨の日頼みの文芸座は、「追悼植木等。クレージーキャッツ特集」だしな、ちょっと、イマイチ。

というわけで、幸い、今朝は雨が降っていないので、METのストラディバリウスUをかぶって、SIDI-MEGA履いて、 気分も新たに、ロードバイクに跨る。あれ、緩いぞ。靴。やっぱり緩い。足が中で泳ぐぞ。困った。でも、許容範囲かな。しばらく、 履いてみよう。

でだ、クリートなんだが、いつもは、シマノの赤いクリートを愛用している。遊びのないタイプ。固定式。この新しい靴には、 どうしようかなと思ったのだが、気分次第で黄色い可変式のクリートを買って、取り付けてみた。ネジは、 10ミリの長いタイプじゃないと駄目なので、それも一緒に購入したのさ。

結果、よく動く。つるつるつるつる足がSPDの中を動く。これって、足に優しいのかもしれないが、 固定で1ミリたりとも動かないタイプを愛用した後に、これを履くと、気持ちが悪いほどよく動くのです。これが、TIMEになると、 左右にも動くらしいし、動く角度が大きいらしい。ちょっと、固定式になれてしまうと、こういうの、駄目ですね。クランクに足がぶつかるもん。

緩い靴と相まって、くねくね動くクリートのダブル攻撃で、なんとも、勝手が違う。でも、こういう刺激って大切なんだ。 普段のクリートの大切さがわかるからね。テキトーに取り付けたクリートの位置も、OKみたいだ。赤い「動かずのクリート」よりも、 位置がシビアじゃないかもな。まあ、これは、赤いクリートに交換だな。気持ち悪いもん。

というわけで、昨日シンデレラの靴のように、喧伝したSIDI-MEGAですが、ワンサイズ小さいヤツで好いみたいです。まだ、 足に馴染んでいないからかもしれないが、とても、ATTACK!299に履いていける代物ではなさそうで、残念。もう少し、 履き込むとしよう。

そんなわけで、朝トレ。コースは、クリーンセンター坂>小沢峠>名栗>名郷の往復。総距離52キロ。これって、 飯能から池袋の直線距離くらいかしらん。時々、馬鹿なことやっているな、と思わないでもないのだが。往復がよろし。道に迷わないからな。

クリセン坂は、38−17くらいで、ケイデンスは、70くらい。スピードは、20キロ強?合っているかな。そんなところ。3日休んで、 体が軽い軽い。多分、藻掻いて気持ちよくダッシュ出来たと思う。ということは、Attack!299の直前3日は、休んだ方がいいな。 そういえば、昨年のAttack!299の前日、止せばいいのに、トレイルランをして、足が軽い筋肉痛。やはり、そのダメージは、 大きかったと思う。今年は、直前3日は、何もしないようにしよう。

下って、コソギ周回路に入って小沢峠に向かう。38−19,23って言うところで、ケイデンスを90を確保。スピードは、 24キロからきついところで21キロくらいに落ち込むスピードで、おっちらと漕ぐ。結構、ケイデンス90を確保するのは、疲れるデ。 体が軽いと、クリセン坂の時には、思ったけれど、それも、ここらあたりまで。いつもと変わらず、結構しんどい。 左に曲がるとトンネルあたりでは、かなりの疲労困憊。小沢峠アタックに向かって、呼吸を整える。

いつものように小沢峠では、交通標識のところまでは、30−23でケイデンス70をキープしてゆっくりと。過ぎてからは、 80を目指して、ダンシングも交えて頑張る。最後の太鼓橋のように疲れた体には思える膨らみのところでは、 ケイデンス90で通過するように藻掻いて、本日最高心拍175。今日は、割と心拍が上がるみたいだ。ああ、疲れた。

下りは、路面がつるつるなので、安全なギリギリのスピードまで落として下るものの、アカメガシワの花か、 その花だか花粉だかが落ちている妙に滑り易いところで、車体をまっすぐにして、急ブレーキの練習をするという遊びをしてみたら、 キュルルという嫌な音を立てて、後輪が滑ったよ。まっすぐに車体がある限り、滑ってもたいした事故にはならないということを、再認識。

MTBでも、これは、使えるぜ。つるつるコーナーで、リーンインで車体を立てて、ブレーキをかけたら、どうだろう。特に、 まっすぐ走らないと確実に滑る箇所で、進路変更する際に有効では無かろうか。こんど、やってみよう。

というわけで、極楽とは言えないけれど、そこそこ攻めて、小沢峠を下りて、名郷へ向かう。

最初の橋は、30−19でケイデンス90以上をキープ。ほぼ、心拍計とにらめっこ。次の右カーブから、アウターに入れて、 猛烈ダッシュで、水飲み場まで。今日は、34.5キロで通過。心拍は、今日最高の175。なかなか、この練習は、ゲームのようで楽しいです。 前回は、35キロ。ちょっと、物足りないか。

下って、小沢峠を登り返す。なんか、足が回らない。いつもより辛いみたい。心拍も165を超えたりして、 ゆっくり登っているにもかかわらず、調子は、イマイチ。でも、腰踏みと言うんですか、これをマスターしたみたいで、 低ケイデンスぎみになるけれど、心拍を落として落ち着くための走りとしては、最良の走りかも。上半身で、引いたり押したりすると、 スピードは出るけれど、心拍は、ガンガン上がってしまう。目指すは、ゆっくりと何処までも楽にそして、 最終的には速い走りを身につけたい私としては、いろいろと考えてしまう。

思うんだけど、私の理想の走りとは、巨大エンジンを積んだV8エンジンを積んだアメリカ車みたいなもので、普段は、 その力の10分の1も使わずに省エネ走行。エンジンの音も聞こえず、ゆっくりと走ります。が、遊びたいときには、 タイヤを焼き付けながらレッドゾーンまで踏み込んで何処までも加速していく種類の走り。そんな走りを身につけたいなあ。そんな力が付いたら、 凄いぞっ。まあ、無理だが、理想はね。そのためには、やはり、練習しかないね。

今日は、いつもより15分遅れの出発だったので、トンネルの先からは、トラック渋滞に巻き込まれ、鬱。広くなったあたりで、 ペダリングを止めて、手を挙げて、前に行くように指示すると、車間を開けて抜いていってくれるので、こんな時は、 手でコミュニケーションすると、こちらも安全に道を走れるというものさ。

クリセン坂は、アウタートップ、ケイデンス30くらいでよろめきながらの、筋トレ。引き足、揚げ足、押し込み足、すべて、 最大の力を加えないと前に進めません。馬鹿なことやっているなと思いながらも、下って、今日は終わり。

牛乳にプロテインを混ぜて、飲み干してシャワーを浴びたら、今日1日が終わった気がして、なんとも、素晴らしい1日の始まりだよ。 ああ、きょうも、仕事かい。3日間、雨みたいだぞ。雨の間をすり抜けながら、朝トレくらいしか、無理そうだ。少しばかりの雨なら、 山の中を走ろう。

 

posted by ロビオ at 10:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

シンデレラのような靴

山形で開業している大先輩から、毎年いただく「佐藤錦」のサクランボ。昨晩届きました。こんな高級品、 1年で1度しか食べられないけれど、無茶苦茶おいしいぞ。ありがとう御座います。加えて、妻の得意デザート、チョコレートケーキをたらふく、 ブラックコーヒーで平らげて、満足満足。ちょっと前には、毎年送られてくる、秘蔵の黒糖焼酎。主税局の元官僚の方から毎年いただくのです。 あまり酒を飲まない私たちは、ほぼ料理に使ってしまうのですが。

加えて、地球の裏側からポチッとしたものが、届きました。SIDIのMEGAという幅広甲高の人のためのロードシューズ。今まで、 シマノのワイドサイズのシューズを利用したのだが、ワイドという割には、あまりにタイト。ベルクロ3本で留めるんだけれど、 ほぼ限界の1センチくらいしか下の部分と装着できない。買った瞬間、失敗したと思ったけど、我慢して2年ほど履きました。お陰で、 足の小指には、ロードシューズ・タコができ、坂の途中では、足に痺れが入って、おまけに、 カーボン底の固さにいつも左足の裏側が痛くなってきて不快だったのだ。

でも、靴とかウエアとかヘルメットって、体に合うかどうか、実物を履いてみる機会もないし、お店には、 普通シマノくらいしか在庫がないから、これは賭だね。もし、駄目だったら、ヤフオク行きしようと、ポチッとしたのでした。 (ピンクフロイドのロックジャージ「狂気」も、これでやられて、僕には、小さかった。妻が今着ています。)ヘルメットも、 頭がでかい僕の場合、ほとんどが左右が細くて駄目。OGKのモストロはOK何だけど、デザインで躊躇。GIROもLサイズだと、 でかすぎというか、でかく見える。METのストラディバリウスが良さそうだ。

それにしても、今まで、靴には泣かされた。ジョギングシューズだって、アシックスなんか、「カヤノ」 シリーズで26センチをポチッとしたら、幅が狭くて足が超窮屈。すぐに捨てた。かと思うと、「Newyork」シリーズはぴったりと、 なかなか同じメーカーでもサイズが違ったりする。ミズノ、アディダスは、駄目。ニューバランスは、4EならOK。仕事用革靴だと、 リーガルのダッサイ靴はだいたいOK。イタリアの靴駄目。アメリカはOKの事が多い。イギリスは合うようだ。というように、 なみなみならない苦労をしていたのだ。なにせ、甲が高くて、滑り台のような傾斜が足を圧迫してきついのだ。

で、このSIDI。42というサイズは、26センチで、僕のサイズだ。 カッチカッチ式で締め上げる一番上の締め具の取り外し方が判らず、爪の先端を折ったりしてさんざん苦労したけれど (な〜んだという方法で外れました。説明書読めよ!)、おっかなびっくり履いてみたら、これが、ぴったんこ。 シンデレラを見つけた王子様のように、素直にうれしい、こんなに合う靴に出会ったのは、初めてだよ。色は、銀と黒が混じっていて、 なかなかデザインもグー。もうちょっと、派手なサイケなデザインなら、もっと自慢できるのだが、まあ、幅広甲高用の特殊製品じゃ。 しょうがないであらう。でも、穴があんまり空いていないので、蒸れそうじゃ。MTB用もあるので、こちらの方も、いずれ買おうと思う。

シマノの靴の良いところは、親指と手で言ったら人差し指の間に大きな穴が空いていて、 ここから心地よいカルフォルニアの蒼い風が吹いてくるのだ。が、冬は、ここから風がぴゅーぷゅー吹いてきて、とても寒い。しょうがないので、 セロテープを貼っていたら、みんなに笑われたよ。

で、シマノのクリートをデュラ・アースのグリースを塗ったネジで取り付けていったら、 3カ所ある内の内側の1カ所がネジが短すぎて届かない・・・。おいおい。イタリア語の説明書をぱらぱらとめくっていったら、 M5×10ミリのネジが必要だそうだ。こんなネジあるのかね。

しかし、またクリートの位置をいろいろいじらないといけないですな。これが非常に面倒だ。今のシマノの靴も捨てずに、しばらくは、 とっておこう。

今日も、膝の痛みがあったので、朝トレは、休止。明日には、良くなっているであろう。そしたら、この靴で走ってこようと思う。

今気づいたのだが、週末は3連休じゃん。ばりばり乗るぞ〜っ。

posted by ロビオ at 10:15| Comment(5) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

5ミリの違いのわかる男になりたい

今日は、朝から、見事な雨。休養日に当てる。しかし、昨日走ったのに、あんまり足の筋肉が張っていないのは、筋力が付いたのか、 あるいは、昨日がんばれなかったのか、あるいは、そのどちらかななのかの3つの内の一つの理由によるものだと思う。多分、 3番目の理由だと思っている。

しかし、1日休むと3日分前に戻って、1週間休むと2週間前に戻って、1ヶ月休むとただの人・・・。というのは、 当たっていると思うよ。ケチな私は、だから、朝トレをして、体力を維持するのだ。というのは、表向きの理由で、やはり、 朝一番トレイルランでも、自転車でも運動すると気持ちがよい。楽しいのだ。まあ、それが一番の朝トレを続ける理由だろうな。

話は変わって、最近、5ミリ単位のポジションに敏感になっているふりをしている自分に驚くのだ。サドルしかり、ステムの距離しかり。 最近、ロードのクランクの長さが170ミリだと思いこんでいたのが、167.5ミリであることを、クランクの細かい文字を、 最近とみに細かな文字が見えないので、眼鏡を外して目を細めて近づいたり遠ざけたりして、やっと判読したのだ。 あたしの身長が170センチだから、一般に言われている適正なクランクの長さは、170ミリのはずらしい。2.5ミリ足りない。なんか、 気になる。

ところで、MTBのクランクは、揃いで買った自転車に附属していたものだが、これが、175ミリ。 適正と言われているサイズより5ミリ長い。これも、なんか気になる。

従って、ロードとMTBのクランクの長さの差は、7.5ミリもあるのだ。こうなると、非常に気になってくる。

実際、MTBのクランクは、ボントレガーのどうでも好いような格好の悪いクランクなので、買った瞬間に、 これは換えようと思っていたのだ。特に真ん中の輪っかは、石でも当たったのか、かなりゆがんでいるので、これは、新型のXTが発売されたら (XTRは格好が悪いというのが、私の偏見だ。趣味には、偏見が必要だというのが、私の意見である)、すぐにでも、交換する予定。ちなみに、 クランクの長さは、170ミリにしようと思っている。

ロードが悩みの種。何しろ、DURA-ACEのトリプルクランクは、値段も張るしのお。いままで、慣れて来ちゃっているし、 一度いいものを使っちゃうと、なかなかグレードを下げるのも、なんだかなあという感じ。まあ、MTBで劇的にペダリングが楽になったら、 ぼちぼち考えようか。でも、慣れると新型の製材所のノコギリ型のDURA-ACEも、かっこよく思えてくるな。ちなみに、 私の現在のトリプルクランクは、旧DURA-ACEのもの。雰囲気的に、新しいDURA-ACEも近々発売されるようなので、 それからでも遅くないか。

それから、ロードで言えば、ステムの長さが少々長いんじゃないかと思えてきた。あと、5ミリ短いと気持ちよくブレーキの上 (ここの場所なんと呼ぶのかど忘れ)に手を置ける。そこから、やや手前のドロップハンドルの背の部分が、一番姿勢が楽なのだ。 店長に相談してみよう。これも、交換してみるかな。

あと、MTBのハンドルの長さだ。もう少し長いと、車体をねじり倒しこむときのトルクがかかりそうだ。あとこれも、1センチ長いと、 少なくとも下りでの楽しさは増す感じ。

というわけで、最近5ミリ単位にこだわる私ではありました(ふりしているだけ)。

 

 

 

posted by ロビオ at 10:09| Comment(7) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

お尻の悩み。

土日と相当遊んだお陰で、今朝は朝トレはお休み。4時30分に気持ちよく目が覚めるのだが、何せ、太ももが中程度の筋肉痛。 10分も走れば、違和感が無くなる程度のダメージだけれど、無理は禁物。布団の中で、NHKFMの朝の民謡番組を聴きながら、 6時まで寝ていたよ。今日は、おとなしくしよう。夜は、ボランティア法律相談が待っているし。

しかし、ケツが痛いのである。会陰部というのか、蟻の戸渡りというのか、そのあたりの両側がズリ向けている。私の体も、 徐々にポジションに敏感になってきているようで、サドルを取り付けるときに、適当にやったツケがやってきたようだ。でも、 どうすればいいんだろう。もう少し、5ミリほどサドルを後ろにして、高さを上げようか。二つ飛び出ているケツの骨が、 上手くスイートスポットに乗ってくれれば、いいのだが、そうでないから変なところがサドルに密着しちゃうんだろうという結論なのだが。 スペシャライズド・クーペから、フィジック・アリオネに換えたとたんこうだもんなあ。朝トレの50キロだと、ダメージはないけれど、 白石峠の80キロだと、そのツケが一気に来てしまったようだよ。登りで前乗りになって、 サドルに押しつけるような乗り方を最近しているからなあ、そんな影響もあるのでしょう。

80キロ程度のポタリングで、これだから、アタック299の160キロだと、これは、途中棄権だね。早くサドルを考えなければ。

今購入を考えているのは、サンマルコだったっけ、「ロールズ」という小ぶりのサドルだ。というのは、 MTBで使っているフィジックのサドルと何となく小ぶりで似ているような気がしたから。値段も安いしな。まあ、MTBでは、 サドルに座っている時間は、山には入れば、少ないのであるから、それが、ロードでも通用するかというのは、また別の話であるけれど。この 「ロールズ」というサドルは、80年代には、売れたんだそうだ。もう、あまり時間がないので、今週末、もう一度サドルの位置を調整して、 それでも駄目ならば、トーペに交換して、それでも駄目なら、これを買ってみようと思う。

サドルは、値段じゃない。でも、買うまでは、そのサドルが自分に合うかどうかが判らないというのが、実に困ったところだな。ま、 泣き泣き座っているうちに、自分用のサドルになっていくという考えもあるわけだが。いやはや、 サドルがぴったり合っている人が羨ましいことであるよ。

あわないと言えば、シューズも宜しくないのだ。まず、左足のクリートの位置は、 もう少し後ろ側にもってきた方がいいと白石峠に行ったときに思った。いままで、忘れていたが。早速、調整してみよう。 左の足の力が逃げているような感じがした。試しに、ぐっと左足を靴の先端に爪を押しつけて、前に押しやると、踏みやすくなりそうだった。 本当なら、その場で調整すればいいのだが、その発想が出なかったよ。右と左のクリートの位置というのは、 全く同じ位置だと勘違いしていたのだが、店長とふと会話していたときに、 左右は違っていることが多いとのことを聞いたのを思い出したのでした。これは、変えてみよう。

第2に、WIDEサイズのシマノのシューズなのだが、やはりこれでも、幅が狭いのだ。第3に、底がカーボンなのだが、これが、 堅くて足の土踏まずのちょっと前あたりの拇指球あたりの肉付きのいいあたりが、負けて痛くなってくる。カーボン底は、レース用で、 ロングライディング用ではないよな。特に、左足の小指のあたり、ロードシューズ用のタコが出来ている。困ったものだ。これは、いま考えると、 上記のクリートの位置と関係があるのかもな。クリートの位置を変えれば、改善される余地はある。

で、代替の靴があるか?といえば、なかなか無いんだよな。シマノで幅広用だと、底はすべてカーボンだしな。後は、 SIDIのガンマだかそんな名前の幅広用の靴しかないのだが、これも以前履いたとき、きつかったぞ。

う〜ん困った困った。

posted by ロビオ at 10:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする