2007年10月22日

朝トレお休み。シマノニューXTなどなど

劇的に股の付け根の痛みが軽減されたわけではないので、さすがに、山走りは無理。体の疲れは、全然残っていないのに、足だけが痛んで、 走れないというのは、辛いことですな。まして、今日は、天気が良かったし。

やはり、直すときには、きちんと直す、というのが大切。今週は、足と相談しながら、ちびりちびりと走ろう(歩こう)と思う。 無理は禁物。

でだ、昨晩、久しぶりにヨガをやってみた。今から15,6年くらい前、月木コースと火金コースの二つのコースを取って、 仕事帰りにヨガを習っていたことがあった。職場を5時きっかりに抜け出して、6時だか、6時半くらいから約1時間半、みっちりと習った。 それで、8時半頃、職場の皆さんと飲み会に合流して、朝まで酒醺を帯びて数時間寝た後、翌日の朝7時にプール(今はなくなった後楽園プール) で1時間半泳いで、サウナで酒を抜いて職場へ向かうという、これまた、今考えると変態な生活をしていたわけだ。まあ、20代は、 このくらい24時間遊ばないと、40くらいになって、遊んで失敗する人が後を絶たないから、やはり、20代は、おおいに、遊ぶべしだ。

ま、それはともかく、このヨガというのは、体の奥の筋肉を弛緩させたり、通常動かない筋肉を動かせるようになったりするので、 運動する人は、一度マスターすると役に立つ。今回も、ヨガをやってみて、どういうときに痛みが感じるか、を念入りに調べてみた。 コブラの体位という、うつぶせになって、上半身をのけぞらすアーサナがあるのだが、これをやると、痛みが一番増す。 筋肉が上下方向に伸びるときに痛みが出る。それで、どうなのよ?といわれても、二の句がつけないけれど。ただ、この痛んでいる筋肉が、 どういうときに発動されるのかが、痛みを通して確実にわかるのが、嬉しい。

息を吸うと同時に足の裏から入ってきたプラーナが体を循環して痛みの箇所に吹き懸かって、 息を吐くときにその痛みを含んでいるプラーナが丹田から出て行く。そんなことをイメージして深呼吸を。これって、結構、 自然治癒力を高めるようなので、頭が痛いときとか、効く人もいるみたいです。

まあ、しばらくは、激しい運動は、出来ないでしょう。残念だけど。

くれぐれも、くだらない事で、怪我をしないように。

というわけで、動かないときは、頭の中に、情報をインプット。どこかで、「岳人」という本格的登山者の為の雑誌の9月号に 「ハセツネカップ」のためのトレーニング方法かな、そんな記事が出ていたそうで、立ち読みしようと、ジュンク堂へ。バックナンバー売り切れ。 この月だけないので、売れ行きが良かったんじゃないかなあ。明日、図書館で読んでこよう。

ついでに、本屋さんでマラソンに関する本を一通りパラパラめくってみたけれど、トレーニングの献立みたいな表は載っているんだけど、 フォームに関する情報が載っている本って、少ないですね。なんか、いい本ないかしらん。ウォーキングとか、 ランニングとかのフォームというのが、だれでもいい加減にそれらのフォームを身につけているが故、理想的なフォームを身につける、あるいは、 修正するのが、難しいと思うんだけどな。

これまた、ついでに、自転車雑誌もパラパラと。スペシャライズドの黒いターマックといったか、格好いい!やはり、バイクは、 アメ車よのお。キャノンデールも、見慣れたトレックも、スパルタンな感じでよさげだ。ロードで柔らかいノリ味なんて、 80過ぎてからで良いような気が最近してきた。買うなら、超個性的なフレームが欲しい(当分手が出ませんが)。

MTBだと、ゲィリー・フィッシャー、スペシャあたりが購買意欲をそそります。トレックは、もうすこし、 冒険して変態バイク作ればいいのにな。でも、高価だなあ。デザインは、ルックとか、白基調のMTBが格好いいのですが、 メインテナンスほぼフリーを実践している私としては、汚くしていると顰蹙を買いそうなので、こういう白鳥バイクは、僕には、 合いそうにありません。洗濯機でじゃぶじゃぶ洗えて、つるして乾かして終わり(勿論たとえですよ)、といった、 ビッグジョンの8オンスジーンズみたいなバイクが好きです。

あと、スラムというパーツメーカーのレッドシリーズといったか、最高級のグレードが発売されるようで、フムフムと呼んでいたら、 値段を見てビックリ扱いた。やはり、日本人は、シマノ。財布に優しいもの。クランクにカーボン要りますか?(はい、お金があれば、喜んで。)

ついでに、シマノの新XTのリアディレーラーとギアチェンジするところ(ギアシフターというのか。フロントディレーラーは、 XTの下のグレードの何とかというヤツのままですがね)は、なかなかいいです。デザインは、土に汚れて、XT銀メッキピカピカロゴ (ここだけ外せないものか)も、埋没しきたので、なんとか我慢できます。スラムに比べると(X-9)、変速が早いです。 押した瞬間にギアが変わっています。なかなか秀逸な性能じゃないでしょうか。あと、昔のカメラのフイルムを最大限巻くように押し込むと、 ギアが4段くらい一気に変わります。2回の動作で、一番軽いギアから重いギアに変速するので、激坂登り後の下りにさしかかったとき、 2回押し込むと、アウタートップにすることが出来るので、激しく下りを楽しみたい人には、必要な機能なんじゃないでしょうか。勿論、 軽く押し込むと1段だけ、さくっと変わっています。押すと軽くなるのは、スラムと逆なので、昔左と右を覚えたての頃のように、 頭の中で一瞬考えて、ついつい操作しがちですが、間もなく慣れてくるでしょう(何回も激坂で致命的な間違いをして足をついてしまいましたが) 。これ以上の滑らかさも性能もホビーレベルだと要らないんじゃないでしょうか。まあ、壊れやすい部品だそうですから、 次回新しいのに取り替えたときに、また、インプレ、気が向いたら書いてみます(壊れたとき、XTRやスラムのX-Oだと涙が止まりませんね) 。

 

 

posted by ロビオ at 15:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お待たせしました
お伝えしてようとおもった件ですが
復活したようです^^

あと、このことはまだ日本人にはあまり知られていないのでご内密に^^

http://aityanvang.iinaa.net/genpa/agloco.html
Posted by ケンジ at 2007年10月22日 17:31
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