2017年07月18日

ひょっとしたら故障から復帰できるかも?!

両足の裏の親指の隣の第2指の付け根の関節が痛くて、この1年ほど運動は控えていてのだけれど、この3連休、田圃の草取りをした跡、連続3日10キロほどのトレイルを毎朝走ってみたら、痛みが軽減しているようで、なんだか嬉しい。

毎朝、気温は30度を超えて、パンツから汗が滴るほどの汗をかきながら、懐メロロックでリズムを刻んで、里山トレイルを走るというのは、この田舎町に住む理由の一つになっている。

なんで、足の裏の痛みが消えていきそうになっているのかを考えると、図書館で借りて読んだ『大転子ランニングで53歳でもサブスリー』という本を読んで、走り方を変えてから。

ふむふむと、この本の中で書かれていたモンローウォークみたいに腰をくねくねさせて足を着地するというやり方で走ったら、痛みが、随分と軽減しているのだね。

もっとも、そういう治る時期に来ているのかもしれないし、たまたまなのかもしれないので、明日の朝また痛みが酷くて、走る気にもならないほどの状態であるかもしれない。

このまま痛みがどんどん消えていってくれればいいのだけれど。

もちろん、ランニング中は、心拍数は130以上に上がらないように調整して、心拍計のアラームが130を超えて鳴れば、歩いて心拍数が下がるようにする(立ち止まるとブヨや蚊に食われるので)。

靴も、中敷きを取ると靴の中の足が動きやすくなるので、足が圧迫されないように気をつけている。

ところで、最近は、早朝に田圃で雑草取りに従事しているので、ウイークデイは、早朝のトレランができない。

というわけで、ここしばらくは、夕食後、夜に住宅地の坂道を登ったり下りたりしながら、ジョギングを楽しもうと思っている。

スマホ見ている夕食後の時間は、無駄だから。

posted by ロビオ at 15:41| トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする