2007年06月18日

お尻の悩み。

土日と相当遊んだお陰で、今朝は朝トレはお休み。4時30分に気持ちよく目が覚めるのだが、何せ、太ももが中程度の筋肉痛。 10分も走れば、違和感が無くなる程度のダメージだけれど、無理は禁物。布団の中で、NHKFMの朝の民謡番組を聴きながら、 6時まで寝ていたよ。今日は、おとなしくしよう。夜は、ボランティア法律相談が待っているし。

しかし、ケツが痛いのである。会陰部というのか、蟻の戸渡りというのか、そのあたりの両側がズリ向けている。私の体も、 徐々にポジションに敏感になってきているようで、サドルを取り付けるときに、適当にやったツケがやってきたようだ。でも、 どうすればいいんだろう。もう少し、5ミリほどサドルを後ろにして、高さを上げようか。二つ飛び出ているケツの骨が、 上手くスイートスポットに乗ってくれれば、いいのだが、そうでないから変なところがサドルに密着しちゃうんだろうという結論なのだが。 スペシャライズド・クーペから、フィジック・アリオネに換えたとたんこうだもんなあ。朝トレの50キロだと、ダメージはないけれど、 白石峠の80キロだと、そのツケが一気に来てしまったようだよ。登りで前乗りになって、 サドルに押しつけるような乗り方を最近しているからなあ、そんな影響もあるのでしょう。

80キロ程度のポタリングで、これだから、アタック299の160キロだと、これは、途中棄権だね。早くサドルを考えなければ。

今購入を考えているのは、サンマルコだったっけ、「ロールズ」という小ぶりのサドルだ。というのは、 MTBで使っているフィジックのサドルと何となく小ぶりで似ているような気がしたから。値段も安いしな。まあ、MTBでは、 サドルに座っている時間は、山には入れば、少ないのであるから、それが、ロードでも通用するかというのは、また別の話であるけれど。この 「ロールズ」というサドルは、80年代には、売れたんだそうだ。もう、あまり時間がないので、今週末、もう一度サドルの位置を調整して、 それでも駄目ならば、トーペに交換して、それでも駄目なら、これを買ってみようと思う。

サドルは、値段じゃない。でも、買うまでは、そのサドルが自分に合うかどうかが判らないというのが、実に困ったところだな。ま、 泣き泣き座っているうちに、自分用のサドルになっていくという考えもあるわけだが。いやはや、 サドルがぴったり合っている人が羨ましいことであるよ。

あわないと言えば、シューズも宜しくないのだ。まず、左足のクリートの位置は、 もう少し後ろ側にもってきた方がいいと白石峠に行ったときに思った。いままで、忘れていたが。早速、調整してみよう。 左の足の力が逃げているような感じがした。試しに、ぐっと左足を靴の先端に爪を押しつけて、前に押しやると、踏みやすくなりそうだった。 本当なら、その場で調整すればいいのだが、その発想が出なかったよ。右と左のクリートの位置というのは、 全く同じ位置だと勘違いしていたのだが、店長とふと会話していたときに、 左右は違っていることが多いとのことを聞いたのを思い出したのでした。これは、変えてみよう。

第2に、WIDEサイズのシマノのシューズなのだが、やはりこれでも、幅が狭いのだ。第3に、底がカーボンなのだが、これが、 堅くて足の土踏まずのちょっと前あたりの拇指球あたりの肉付きのいいあたりが、負けて痛くなってくる。カーボン底は、レース用で、 ロングライディング用ではないよな。特に、左足の小指のあたり、ロードシューズ用のタコが出来ている。困ったものだ。これは、いま考えると、 上記のクリートの位置と関係があるのかもな。クリートの位置を変えれば、改善される余地はある。

で、代替の靴があるか?といえば、なかなか無いんだよな。シマノで幅広用だと、底はすべてカーボンだしな。後は、 SIDIのガンマだかそんな名前の幅広用の靴しかないのだが、これも以前履いたとき、きつかったぞ。

う〜ん困った困った。

posted by ロビオ at 10:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/45176272
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック