2017年06月23日

今期2度目の雑草取り

ヨーガ、インド哲学、トレイルラン、サンスクリット語、インド料理・・・くらいが今、力を入れてやっていること。

それぞれ、同時並行的に、少しずつ前に進んでいる気がしますが、さらに、もう一つ、田んぼの雑草取り!が加わって、大忙しではあるのです。

昨年は、雑草取りをあまりせずに放置したところ、収穫量ががた落ち。残念な結果と相成ったのでありました。

今年は、まずは、しっかりと雑草取り。

無農薬の田んぼには、藻が張り、オタマジャクシが泳ぎ回り、タニシがあちこちで藻を食べている。

素晴らしいのですが、雑草も、ものすごい勢いで伸びている。

そういうわけで、早朝、出勤前の1時間を、農作業にあてることにした。

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だあれも、助けちゃくれないので、ひたすら雑草取り。

ヨガのおかげで、体が柔らかくなったか、変な腰のこわばりや筋肉痛も減ってきたような。

それにしても、まだまだ、水面下に双葉状態のヒエとかがたくさん蔓延っておる。

妻と二人で、小一時間。

全体の数パーセント程度が終了。

ほとんどが手つかずで、これから先が思いやられる。

ところで、藻(調べたところ アミミドロというやつらしい)がずいぶんと田んぼに生育していて、その拡大の範囲はぐんぐん増えている。

見た目汚いし、日光を遮って、水温を上げないのが、稲の分蘖を阻害するなどの理由で、農薬で駆除する対象にもなっているという。

しかしながら、いろいろな微生物を成育させる環境を提供してくれているような気がするし、タニシは喜ぶだろうし、水に酸素を溶け込ませて、いろいろな酵素を分解してくれるかもしれない。

また、藻に覆われれば、今年の田んぼの敵となるであろうコナギもその葉を水の外に出すことはできないかもしれない。

稲の生育にとって、この藻は、吉とでるか凶と出るか?

しばらく、様子を見守りたいと思う。

人手だけでは、とうてい追いつきそうもない雑草取りですが、自然の力を借りながら、秋の収穫を楽しみにするとしましょう。

posted by ロビオ at 09:35| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする