2017年05月29日

ホリスティックに治していこう

腰の痛みがなくなって、Yoga体操が思う存分出来る様になった。

毎週金曜日にヨガ教室に通って、習っているけれど、先生は、毎回ちょっと変わったあまりポピュラーではない体位を一つ教えてくれるのが為になる。

家に帰って、ヨーガの教科書を見ながら、もう一度おさらいできるのがいい。そして、超基本のポーズの他に、そのポーズを次回の教室まで、練習するのである。

とにかく、40年分のツケが体の固さに表れていて、なかなかこれを打破して10代の体の柔らかさ(その頃でも、僕の体は固かった)を取り戻そうと努力しているのである。

特に、酷いのは、例えば、正座をしてそのまま後ろに倒れ込むポーズがあるのだが、足首、腰回り、太ももが固くて、とても後ろ向きに寝る形を取ることはできなかった。足首と頭頂部と手の3点支持で太鼓橋のようになって苦しむ姿を笑わば笑え。フォークリフトが倒れ込んだような自分の姿を見て、これは、前途多難だわいと思ったものである。

が、最近、そうでもなくなってきたのである。

まだ、足首から体が浮き上がってしまってはいるけれども、以前のようなエビ反り体制ではなく、低姿勢でブリッジしているような姿にはなってきたのである。深呼吸を20回その体位を維持するようにしているのだが、以前は、足首の痛みとプルプルふるえる太ももの筋肉と腰の収縮する痛みで拷問に近かったのだが、この2,3日、やや気持ちのよい痛みに変わってきたのだった。

そういえば、腕を上げてから体の側面の脇を伸ばす三角の体位も、腕と耳が限りなく遠かったのだが、最近では、無理すれば触れるようになってきた。

体の不調を治すには、全体から直さなければならないというのが東洋医学にあると思うのだけれど、どこかが緩みだすとまったく思ってもいないところの柔軟性が生じてくるものなのかもしれない。

そういうわけで、足の裏の痛みも、玄米菜食とYogaで体を整えれば、やがて、軽減していくかもしれないと、自らの体を実験台にしているわけです。

posted by ロビオ at 16:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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