2017年04月28日

タカラホーローのシステムバス

4時30分起床して、天覧山でトレイルランニング。

タカラホーローのシステムバスがようやく昨晩取り付けられて、朝走って汗びっしょりになっても、シャワー出来るようになったのだった。

工事期間中は、2日に1回妻と銭湯探しの放浪(ホーロー)生活。

遠方、近場の銭湯的な場所にですね、妻と二人分だと、えっ、こんなに払うの?というくらいに費用を払って、出向いておったのでありました。

私、かけ流しの温泉以外の公衆浴場というのおは、どうも不潔感が抜けませんで、何十人もの肛門を湯に沈めた湯船の湯がどうも綺麗だとは思えないのでした。また、塩素系の消毒液の匂いが体にこびりつくのも嫌だし、着替え室においてあるジメジメしたバスマットや、ペッタペッタと張り付く床は、水虫の温床に違いない。と申しますのは、プールに足繁く通っていた頃、2,3度風呂場のマットレスで、多分水虫をうつされて、皮膚科の患者になったこともあるからであります。

ついでに、悪口言っちゃうと、普段は、自家製石鹸で、髪の毛と体を洗っているのですが、どうにも、あのリンスインシャンプーとかボディソープとかが駄目なのね。何度洗っても、髪の毛や体がヌルヌルして気持ち悪いのと、香料が髪の毛から取れないのが不快なわけです。

まあ、それはともかく、平成11年だか12年に家が出来上がって以来、当時も今も建築資金の乏しい我が家では、風呂にお金はかけられず、簀子を引いて、コンクリートのベタ基礎部分に排水溝を作って、体を洗ったお湯が簀子の板と板との間から漏れ落ちて、ベタ基礎部分から排水されるといったウルトラCの節約設計のものであったのだった。

その後、リホームしたが、風呂と便所が区切りなく風呂場にあるという西洋バスルームのようなもので、そのまま体を湯船から出てあらうものなら、便器もなにもびしょ濡れになってしまう。

だから、風呂桶の中に座り込んで縮こまってシャワーを浴びて、湯船からお湯が飛び出さないように細心の注意をしながらの洗体、洗髪作業になっていたのでありました。

風呂場で寛ぐどころか、なんと窮屈な思いがして、風呂好きだった大昔の自分を遠い目で見る日々が続いておったわけでございます。

我が家は、こんなふうに、永遠の未完成な家なので、建設当時のアイデアがまだまだ出きっていないのでありまして、例えば、鉄筋部分の平屋根部分は、草屋根にする予定で、土を運びそこに雑草を生やす予定でもありますし、トイレの水は、雨水を利用するために、雨水の貯水タンクを据え付けられるようにコンクリート部分にホースの穴も空いておりますのでした。

まあ、お金が溜まったら少しずつ手を入れて、徐々に過ごしやすい家になっては来ておるのですがね。

それにしても、タカラホーローさんのシステムバスは、値引きしないというか強気でありまして、TOTOとかにすれば、かなり値引きされますよなんて大工さんには言われたけれど、ショールームにいって、琺瑯の質感がとてもよかったので、他のメーカーは眼中になかったわけです。

それじゃあ予算内に収まらないじゃないの、ということで、知り合いの方からのアドバイスで、展示品処分が出ることを待つこと数ヶ月、かなりの値引きで手に入ることができ、ようやく、設置工事着工になったのでありました。

まだまだ、使い勝手がよくわからないのであるが、展示品処分だけあって、最高グレードで必要遠だとは思わなかった室内乾燥機までついていたりして戸惑っておるのですが、久しぶりに長いこと湯船に使ったお陰で、腰の痛みで長らくお休みしているヨーガのアーサナもバシッと決めて(少し腰をまた痛めたようだが)プラーナヤーマも瞑想もできて、ようやく生活が起動に乗りそうな気配なのだ。

というわけで、いざ山を走らんとて、久しぶりに汗をかいた次第です。

馬鹿のように走ることは、もうしないけれど(いい加減馬鹿は卒業である)、1日1時間程度の軽めの運動は、お腹周りにだるっと垂れている贅肉を溶かすのには必要なんでがすね。気持ちもいいし。

4時30分に走って、5時30分にシャワー浴びてからYogaのアーサナちょっとやって、6時からパンを捏ねて、焼いて、6時30分から食事して、コーヒー飲んで、7時からバガヴァット・ギーターを写経して、7時30分の急行で事務所に向かうのが理想的である。

身につくまで、しばし、意識してリズムをつかまん。

posted by ロビオ at 14:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。