2016年08月01日

加齢による運動低下を如何にせん

家から名郷までの自転車のタイムトライアルは、5年前は、心拍数150でトレーニングしていたはずなのに、現在の130とあまり変わらなくなってきた。ペダリングが上手になってきたんでしょうか?やまめの先生の本に感謝です。が、5年前より、坂道を登るのにだいぶ手間取っている。心拍数130以上にはあげないから、楽ちんで登るのだが、そのスピードたるやかなり遅い。
スイスイと登れなくなっているのは、たしかに、自転車が2キロ位重くなっているのと、坂道の練習をあまりしていないからかもしれないが、ややトルクをかけてペダリングする際の筋力が落ちているような気がする。まあ、そいつに関する不足に関しては、追いかけず、力を抜く方向と、一瞬の筋力の使い方を練習して、筋力不足を補おうと思う。
時々、心拍数を150くらいまでじわじわ上げて、そして、そこまで上がったら、130以下に心拍数を下げるというインターバルも時々やっているが、かなりのスピードが出て、これは、5年前より、速くなっているかもしれない。
ケイデンスも160位に回しても、お尻が跳ねることは無くなったのは、心拍数130で、坂道をゆっくり登りながら、丁寧にペダリングの練習した成果だと思いたい。
加齢による運動低下を口実にズルズルと鍛えることを怠るという選択肢もあるけれども、やはり、ここも練習を通じて、楽しく体力の維持に努めようと思う。
加齢による運動力の低下は、体重を減らすことと、テクニックを磨くことでなんとかなりそうな気がする。
もちろん、瞬発力は、どんどんなくなっていくだろうが、しぶとくトルクをかけ続け、平均速を上げるのは可能なのでは?
トレイルランとロードバイクをクロスして体を鍛えたいのだけれど、まだまだ、トレイルランをすると、翌日、足の裏の痛みがひどくなるので、しばらくお預けだ。
ロードバイクでは、筋力を鍛えることはあまり期待できないので、トレイルランで補って、重畳効果で、どちらも上手にできるようになりたいものです。
というわけで、走って駄目なら、歩いてみよう。痛みも、収まるかも。だから、来週からは、ハイキングに努力を傾けよう。
まずは、飯能アルプスで、伊豆ヶ岳まで行けたらいいなと思います。
posted by ロビオ at 10:17| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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