2016年05月23日

Locavore

地産地消をしよう。

できるだけ、スーパーとか利用するのはやめよう。

安心で安全な作り手から直接食べ物は買おう。

と思ってます。

地産地消。

英語で、Farm to tableなんていうことを言うけれど、Locavoreっていう新語があるなんて知らなかった。

Local と ~食動物・・・例えば、herbivoreで草食動物って言う意味だから、地域の食を食べる人っていうくらいの意味かしら?

ホームページがあったので、へえへえと昼飯食べながら読んだ次第。流行語大賞をとったらしい。

英米圏でも、グローバリズムの波の、戻りが激しい潮流となっているのかも。

紹介のホームページで、なかなか役立ちそうなグッズも販売してますね。

四季に採れる野菜の一覧図なんていうのは、各地域で作って配るといいかも。

とにかく、肉も卵も野菜も穀物もパン種も酵母も地産地消。

運動のエリアも地産地消?

腹いっぱい食べた地元の野菜を地元の山野の運動で消費。

お嫁お婿さん探しも地産地消?

いいことばっかり。

真のグローバリズムはローカリズムからでしか生まれないのだからね。

先日、イタリア祭りで、イタリアの菜っ葉をかって、ペペロンチーノにして食べたけれど、姿形は変われども、のらぼうやら菜の花の食感に似ておる。

というわけで、そんな野菜でイタリア料理を作ればいいのだし、レシピが増えていく楽しみもある。

地域の野菜などを詳しく知っていると、世界の片隅のあまり知らない野菜なども、興味が湧いてくる。

地産地消といいながら、閉じられた世界の究極は、開かれた世界にも通じていくのですよ。

posted by ロビオ at 12:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。