2016年05月23日

Different strokes for different folks

龍崖山など住宅地を取り囲むシングルトラックをあちこちとマフェトントレーニング。1時間40分。
平地でキロ6キロ走れるようになったけれど、少しの傾斜ですぐにキロ6.5とかになってしまう。
急坂道は、ゆっくりとした歩き。
でも、トレーニングが楽しいのは、この方法しかないですね。
カンパーニュというライ麦入りの田舎パンをば、2度ほど焼いて、オリジナルなモチモチ表面カリカリのパンが出来たものの、クープはあまり開かず、底で腹割れしてしまって、見栄えがよろしくない。しかし、この粗びきのライ麦の黒糖に似た香りと甘さって何よ?美味いよ、これ。
しかし、だれでも通る道だが、ここから如何に美味しいパンを焼くことが出来るかの試行錯誤が始まるわけで、楽しいやら辛いやら。
どの道でもそうだが、こんなパン焼いてられねえよ!ああ、ヤメタやめた!!って心底悔しい重いと腹立たしい重いを味あわないと、本当のパンは焼けないんだね。
というわけで、カンパーニュパン特訓中。家庭用のガスオーブンで如何においしくパンを焼くか?パンの種類ごとに、全然やり方も違う。
かのスライアンドファミリーストーンの名曲『エブリディピープル』の歌詞 ♬Different strokes for different folks
野郎違えばやり方違う、十人十色っていうわけで。

僕のように、低心拍数でトレーニング自体を楽しむものも入れば、レースの為にトレーニングを苦しみ抜いてやっているものもいる。みんな、好きにやればいいのだよね。どれがためになるかは、本人にしかわからない。


というわけで、糖質制限中でありますものの、人にあげる程のパンは焼けず、自分で食べなければならないのでありますから、当然、糖質過多になりまして、マフェトンメソッドから少しずつ道を逸らしているわけであります。
桐の花がつい先日落ちはじめて、エゴノキの落花が山道に白いじゅうたんを敷いたと思えば、ミズキがそろそろ終わる頃。
夏が駆け足で追いかけてきて、逃げるようにビーチ・ボーイズ聞きながら、山坂道を駆け下りた気持ちの良い朝でした。

posted by ロビオ at 09:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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