2016年05月20日

高層ビルからの脱出

新宿高層ビル群の34階で2時間ほどお仕事。
高いビルは苦手で、早く脱出したいのに、そうもいかず、冷や汗タラタラとまでは行かなくとも、気持ちが収まることがない。
が、ここは、よく考えたら仕事場で、夜遅くまで、皆様この高層ビルでお仕事しているわけだね。皆、平常心で仕事が出来るのか?少しずつ、病が進行していくのではないか?
確かに、景色はいいけれど、窓の側に立って、下を覗き込むと、あああああ、窓ガラスに両手を置いて体重をかぶせている自分といっしょに、高層ビルがゆっくりと倒れこんでいきそうな感じがする。
これで、くつろいで仕事をするというのは、僕には無理だし、殆どの人がそうではないのかね。慣れということもあるかもしれないが、少しずつの無理が積み重なって、やがて、病に至るということもあるんじゃないかという気がする。

仕事が終わって、エレベーターに乗るのだが、34階で乗ったら、エレベーターの1枚の床の下には、34階分の高さの空間があるということを意識せざるを得ず、早くこの箱から飛び出したい気持ちが収まらず、1階出口に到着する時間が待ち遠しい。

ようやく高層ビルを脱出すれば、気分も落ち着き、ビル風が伸びた髪の毛をぐちゃぐちゃにさせながら吹き通って行く。ああ、生還した!とは言わぬものの、それに近い感慨があることは否めない。


高いところは、真夏でも蚊がいないかもしれないが、高層マンションって、30階だとか40階とかに人が日常的に住んでいるわけで、これまた、信じられない気がする。どうして、高いところに住みたいのか、また、そういうマンションを購入するに至ったのか、本当に不思議です。高層マンションは、安いのかね?

学生の頃読んだNHKの番組を本にした『21世紀は警告する』という本では、マンション型の巣に鼠を飼うと出生率が低下するなんていうことが書かれていた。
マンションはストレスが溜まるんだね、おそらく。まして、高層マンションといえば、おぞましい。血圧も、心拍数も僕の場合は、5はアップするね。地震が来たら20はアップするだろう。

やはり、郊外の平家がいいね。庭があって、簡単な野菜なら作れるくらいの。隣人とは、おすそ分けをして、パンを配って、というような生活が望ましい。人とのコミュニケートがストレスを生むという考えもあるかもしれないが、こういう物の交換によって、都会マンションぐらしの閉鎖された暮らしよりも、ストレスはかえって少なくなるような気がする。

そんなことを考えながら、今朝は、軽めのランニング。
月間の目標というのもあったほうが張りが出ていいと思うのだが、距離よりも時間で示したい。
1日1.5時間、月45時間っていうのは、辛いでしょうか?
まあ、1日休めば、翌日3時間のノルマがあるので、休めませんね。
土日で、挽回すれば大丈夫か?
低心拍で、長い距離を、キロ6分位で走ることができるようになるのが、究極の目標ではあります。
そこに、マフェトンメソッドで到達できるのか、楽しみだ。

posted by ロビオ at 16:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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