2016年05月08日

ゴールデンウィーク終了!

昨日はトレランで、今日はロードバイクで、連休の運動疲れで最大心拍数を125に落として設定して、トレーニング。
山伏峠の傾斜の一番強い所は、時速2,2キロの超スローなペダリングでなんとかクリアー。すごく嬉しい。一番効率よくペダリングができる12時から2時くらいまでを拇指球に力を入れてフッと踏み込んで後はお休みする。
こんな風に、効率的なペダリングも練習できるのではないかしら、超スローで(笑)。
ところで、拇指球に力を集約させないと、12時の段階で力を入れるのが難しいのがわかった。ここに力を入れるということを気にかけないとだらりと1時過ぎぐらいまで惰性でペダリングしてしまう。
そうすると、1時から2時位までしか効率よくペダリングできる範囲が狭まってしまうので、これは勿体ない。
というわけで、拇指球に力を入れよと言っている諸先輩方が多いのは、こういうことを言っているのかしらんと、納得できたわけ。
激坂では、MTBやって、サドルの先端に座って、垂直に足を踏むようなペダリングをしらないと、ここを心拍数125で登るのはむずかしいかもね。あと、スタンド・スティルの技も。
途中、24歳のトライアスリートとマフェトンメソッドの話をしながら山伏峠を上ったのだけれど、180−24で、彼女の場合は、最大心拍数は、156!ですね。素晴らしい。
今から、マフェトンメソッドで鍛えれば、間違いなくトライアスリートのチャンピオンになれるね。
という話をしながらしばらく登っていたら、ボクの心拍計がアラームなって会話は終了。
昨日はこの心拍数でトレイルランだと、ちょっと歩き慣れた若いハイカーだと追いぬかれそうになる。それもちょっと悔しいので、腹式呼吸で立ち止まっては、心拍数を下げ下げしながら、おもむろに、走りだすの繰り返しになる。てんとう虫が、枝に止まってもじもじと枝先を歩きながら、やおら羽を取り出して、ブーンと飛び出すといったタイミングで。
マフェトンメソッドって、炭水化物の摂取はOKだったと記憶するけれど、『ナチュラルボーンヒーローズ』の本に登場する新マフェトン博士は、炭水化物は禁止ということに相成って、少々真似をしてみて、ボクも、炭水化物はできるだけ制限するように努力することにした。甘いモノはやめる(1週間前に買ってきた井村屋のあずきバー食べちゃったけれど)。小麦粉もできるだけ食べない(シナモンロール今日も食べちゃったけれど)。
というわけで、いつも4時間程度のトレーニングには持参する甘酒、豆乳ドリンクは遠慮して、ナッツ類をバクバクと。
そしたら、気持ち悪くなって、どうにも、食欲がわかないね。胃が止まってしまう感じ。ゲロ吐きそうな感じ。薄ら気持ち悪い。
なにか、炭水化物制限している人のためのアスリートのための胃に負担にならない携帯食ってないのかしら?
加藤文太郎のように、煮干しとアズキっていうのも良さそうだけれど、砂糖抜きのアズキって美味しそうじゃないし。
というわけで、糖類制限して、体に糖類よりも脂肪を燃焼するように体を仕向けさせるというのが、この糖類制限の趣旨でして、決してダイエットしたいとかそういうわけではないので、あしからず。
人類が捕食者であったころ、山の中をあるいは荒野を獲物を求めて何キロも走り続ける。そんな太古の時代のリズムは、ボクのトレーニングで使用している心拍数に似通っているのではないかと思われる。
ロードバイクで道を走り、シングルトラックを走る時、太古の昔にプレデターとして獣を負っている自分を発見することもできるのではないか。
息を潜めて、悠然として獲物を探しながら走り続ける。そんな感覚にとらわれて、自分の太鼓のリズムに合わせて走る自分がいることがとても頼もしく思えるのは、DNAの中にかつての自分を思い出させるからなんでしょう。
というわけで、ゴールデンウィークは、今日にて終了。
毎日、少しずつトレーニングして、身についたものは、多く実りがあった。
お金もゴールデンウィーク中・・・3000円は使わなかったのでは?
誠に、お金の掛からない趣味を持つということは、大切なことですね(器材に大金を投入する人は別として)。
posted by ロビオ at 16:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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