2016年05月06日

マフェトン博士の消息

『ナチュラル・ボーン・ヒーローズ』を夜寝る前に読んでいて、ついにマフェトン博士登場。興奮して、目が醒めて眠れず。
ヒッピーのカイロプラクターが、スチュー・ミトルマン、マーク・アレンを育て、近年では、ジェームズ・テイラー、ジョニー・キャッシュ、レッチリ、等ロックの巨人たちを指導したという。マーク・アレンの場合は、その後の20年間、彼に匹敵するトライアスリートは出現しなかったという。
マフェトン博士は、雲隠れが上手で、ネットを通じても、生きているのか死んでいるのか不明だったので、生きているだけでも嬉しかったね。
マフェトンメソッドは、インプットとして食事制限、アウトプットとして心拍数制限から成り立っている。
アウトプットとしての心拍制限は、もはや、芸術的に心拍数を130まで上げ、平常心拍数まで戻すことも難なく出来るようなってきた。
ロードバイクでもマウンテンバイクでも、ハイキングでも、トレランでも、ロードランでも、同じように、この心拍数でやりくりできる。
さて、次は、食事だ。
なかなか、敷居が固い。
炭水化物を除くことが推奨されている。
どれだけの炭水化物の量が自分にとってふさわしいかの二週間テストというのがある。
まあ、私の場合は、朝、昼は、米抜きで、夜にドカッと米、小麦の類を食べることはあるけれど、平均して炭水化物を取ることは少なくなっている。言い出しっぺの僕よりも、妻のほうが炭水化物摂取量はウンと少ないのは、皮肉だけれどね。
但し、砂糖、お菓子の類は絶とうと思う。
白いものは、砂糖か、砂糖の分身であるからね。
地道に、そちらの方面に圧力をかけて、少しずつ、軌道修正していきませう。
ところで、なるべくスーパーで買物をすることを止め、信頼できる個人商店主から直接食料を手に入れる活動を妻がしてくれているお陰で、おいしい肉やら卵やら野菜やら小麦やらお米が手に入るようになってきている。
これを我が家の「安全保障政策」と呼んでいるのだが、これらで作った食事が実に美味いのであるよ。
昨日も、その個人商店の肉を仲間と一緒にバーベキュウーでたらふく平らげたけれど、体重は増えず、体調もいいですね。
スーパーの肉野菜は害悪だけれど、心ある個人商店の肉や野菜は素晴らしい。
というわけで、自分の体を、LABORATORYとして、いろいろと試してみたい。
しかし、マフェトンメソッドの180公式は素晴らしい。
これは、博士自身もなぜそうなるのかわからないらしい。
E=mc2が、なぜそうなるのかわからないというより、こういう公式は、そうなっているからそうなのだとしか言いようのないものなのだね。
このマフェトンメソッドで運動していると、一次元、二次元的に歪曲されていた周りの景色が、次元の様相を呈してきて、回りの草花、鳥にも目が行き、なにしろ、トレーニングが楽しいのだね。
足の着地やら、うんやら、かんやら、もうどうでもいい。このメソッドで運動している限り、トレーニングの楽しさは、いつまでも続くであらう。
GWの終盤、土日。
長めのマフェトンメソッドをして、阿須の運動公園のトラックで、その効果を試してみようと思ふ。

posted by ロビオ at 10:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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