2016年03月28日

マフェトン理論でいこう!

体の故障が甚だしいのは歳のせいばかりではないだろう。

まず、手首。

これは、自転車に5時間ほど乗ってみたら、手首が痛くなっていた。まあ、5年ぶりの自転車だから、姿勢も悪かったろうし、新調のハンドルは体に合わないのは気がついていた。痛くなったのはいい。けれども、それが、一週間以上も痛いのは問題だ。回復が非常に遅い。

あと、足の裏の痛みである。

走れば、痛みは軽減されて、無くなってしまうので、そのまま走っていたが、朝起きた時など、足の裏の痛みが酷くて、手を使って自宅の階段を降りることになる。そして、しばらく部屋の中を歩いているうちに痛みは無くなってしまうのだが。

裸足系の靴がいけないのかしら?と思って、普段履きのスニーカーで走ったら、その底の柔らかさがいけないようで、痛みが集中して、さらに悪化した。

前に一番長引いた痛みは、アキレス腱の付け根辺り、踵の上のあたりがズキズキとするのがあった。けれど、知らず知らずのうちに、解消してしまうものだったのだね。2年位かかったけれど。

今回の痛みは同じくらい長い。そして、走るたびに足裏は酷使されるから、走るわけにもいかない。

というわけで、痛みがまったくなくなるまでは、ランニングはお預けということにして、自転車に乗ろうと思ったら、手首が痛くなったわけで、これは、困った。

そして、これは、不注意の事故だが、土曜日薔薇の手入れをしていたら、目に枝がばちんとぶつかって、左目の左側の白目が切れて出血し腫れている。眼鏡のガラスを避けるように、下から枝が入って目に直撃したという不運もあった。

最初、血が目の中に溢れて、何も見えなくなったんで、あれま、失明かと心配したが、そうにはならず、目は痛いけれど、動かさなければ痛みは現在なくなったが、不快である。

そんなわけで、日曜日に久しぶりに、またまた自転車に乗ろうかと思ったのであるが、目を動かすたびに痛いので、こりゃたまらんと、またまた自転車に乗れずじまい。

その代わりに、家の壁の漆喰を塗る作業をしたのだが、これまた、不自然な体勢で作業したので、上半身の体が筋肉痛。僧帽筋右の肩腕、そして、自転車で痛めた手首がまたまた痛み出す・・・

という風に、体力的四面楚歌状態で、その原因を何かと探ってみれば、やはりね、運動は強度を上げてはいけないということ。

そういえば、一番運動して楽しく怪我もなかった頃、しっかりと心拍計で、心拍数管理をして運動していたもんだ。

今現在は、心拍計で管理をしているが、かなり高めの状態をキープするような運動になってしまっている。

その結果、体の不調が出始めてきているのだね、きっと。

というわけで、初心に戻って、心拍数は体を痛みないための道具として、また、マフェトン理論で、毎日毎日、時間をゆっくりかけて、運動しようと決めたのであった。

心拍数140以上には、今年は上げないことにしよう。

そうそう、自転車でも、この心拍数だとたとえば、よく行く山伏峠の傾斜の強いところなんか、外側の傾斜の弱いところに逃げて、止まるようなスピードで休みながら登ったもんであった。

そうだ、明日から、マフェトン理論再開である。運動生理学の本を随分読んだけれど、また、図書館で借りて読んでみよう。

食事も最近は、肉を食べることもあるのだけれど、やはり、肉を食べるのはよくなさそうだ。ビーガンで行こう。

ヨガも中途半端にやったりやらなかったり。しっかりと、やって、こころとからだをとりもどすのだ。

低心拍で、歳の割には、あんがい、走りが速い、そんなランナー、ローディになろうと決心したのだった、たった、今。

posted by ロビオ at 10:10| Comment(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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