2016年02月20日

雨の降らぬ間に

雨の降らぬ間に毎週恒例のトレイルを走ってきた。
春めいてきたのか、ジョウビタキ、ホオジロ、キクイタダキ、シジュウカラ、メジロなどのお馴染みさんとご挨拶。
シングルトレイルでは、今日も、イタチが横切った。
先週は、目の前にいたヤマバトに何かが乗しかかったと思ったら、小型の猛禽類で、引きずりながら見えないところまで引きずっていった。
かなりワイルドな世界にいるのだな。
久しぶりに裸足系のMERRELLのシューズを履く。軽さは命。この裸足系シューズの軽さというのは、他に替えられないものがある。
走り方には、二通りあって、着地の瞬間に膝が曲がって、ショックを吸収して、地面を押した反動で体を前に進めるのと、着地の瞬間に体を伸ばすようにして膝を曲げずに骨盤で乗り越えるような走り方がある。
そんな走り方を本で読んだりすると試さずにはいられない。
今日は、後者で練習する。
毎週末のこのトレイルランでは、平地では、キロ5キロ以上のスピードで、心拍数は160を下回らないように調整して走っている。
リディア−ドの「鍛えよ、しかし、無理はするな」ということの実践だ。
だから、結構辛い。辛いから、楽な走り方はないのか色々試すのだ。
ランナーは皆、速く楽に走れる走り方を探し求めているのだが、速く走れる走り方というのは、速く走れる間だけ有効だということは真実であるということ結論としてを書いておこう。
走り終えて、雨にも降られず、うん、楽しい2時間だった。
2時間というのが、集中できる運動時間の最長ではないだろうか?
そのうち、8時間以上の運動も加えていくつもりだけれど、今は、こんなところで、十分満足している。
家について、シャワーを浴びたら、猛烈な空腹感が。
何を食べようか?
小島農園さんからいただいた自家製の納豆があるじゃないの。これに決めた。久しぶりの白米にこれは合うはずだね。
デザートには、自家製の豆乳ヨーグルトに、妻が昨日作った八朔だの夏みかんだのネーブルだのレモンだのの皮で作ったMarmaladeを載せて食べよう。
最高の贅沢だなあ。トレイルランとその後の昼食。
炊飯器は今湯気を吹き出して白米をタイている所。早くご飯できないかなあ。
写真は、そのMarmalade。
IMG_20160220_103701.jpg





posted by ロビオ at 11:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。