2016年02月16日

アスファルトには豹紋の霜がおりていた。

早朝3時30分に目が覚める。

夜早い時期に眠ると、この時間が、睡眠が浅くなるリズムなのか、この時間に目が覚める事が多いようだ。

二度寝すると、寝すぎで、腰が痛くなったり、頭がぼんやりする。

3時30分に起きて何をしようか?

新たなタイムテーブルが出来れば、有効に時間が使えるはずだ。

パンを焼くのも、一つの有益な時間の使い方だと思うが、最近は、3日に1回のペースになってきているし(長時間発酵のため)、日常的に毎日行える行事がいい。

3日に1回のパンを捏ねるペースを2日に1回にすれば、スケジュールはもっと密に埋まっていく。

決定的な案が思いつかなかった。

というわけで、二度寝して、5時に起きて、ランニングにでかけた。目覚めた3時30分から1時間半をまた無駄に使ってしまったのだろうか。

朝、台所に立ちながら、マグカップに入れた一杯の白湯を啜ると、胃が動き出し、腸がくねくねと踊りだし、脳味噌に血液が張り巡らされて、生き返った心地がする。マグカップを量の手のひらで暖かさを楽しみながら、今日一日のあれやこれやを考えるのは、心地よくて、凍てついた外に出たくない感情を引き起こしかねないので注意が必要だ。

どんどん日の出時刻は早くなり、今朝は、6時少し前には空が明るかった。

6時頃、山に入るなら、ヘッドライトは不要だろう。

5時30分に家を出て、まだ暗い高麗峠を通り過ぎ、巾着田ではかなりの明るさで、日和田山につく頃には僕の体には朝日の影ができることだろう。

それにしても、今朝の寒さは相当なものだったはずだ。

凍てついたアスファルトには、豹紋の霜が降りていて、水たまりは氷が張っている。

たくさんある運動靴を使いきって処分したいので、大昔に履いていたトレランシューズとかランニングシューズを履いて走ることが最近多いのだけれど、僕の好みの踵の部分の高さのない靴ではないので、それらの靴をしばらく履いていると、走り方がこれまた色々なふうに変わってしまっていて、慣れるのに時間がかかるのが面白い。

今朝は、裸足系のシューズを久しぶりに履いたので、明日は、脹脛が筋肉痛だろう、きっと。

しかし、ものがなければないほど豊かな気分になるというのは本当だね。ジョギング用のシューズは一足に絞れるように、使いきってしまおう・・・というけれど、靴底に穴が空くまでは5年はかかりそうだな。

今朝、風があったら、相当な寒さだろうが、5分も走れば、体は温まり、肺で温めた血液がつま先まで温めてくれて、最適な冬の環境を作り出してくれる。

あまり寒い時には、胸のポッケにしまいこんだウォークマンが、寒さによって電池切れになってしまう事があったけれど、今朝はそれほどでもなく、最後まで働いてくれた。

3時30分に起きて、4時にジョギングに出かける。2時間走って家に戻るのが6時。30分をかけて朝食をとった後に、パンを焼いて、出勤時刻というのが、いいのかも。

春の嵐が後2度ほどやってきたら、自転車にも乗ろう。

その頃には、夜明けは、今よりずっと早いはずだ。

posted by ロビオ at 01:34| Comment(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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