2015年05月23日

久しぶりのロードバイク(パンクの嵐)

前回自転車に乗ったのは、3ヶ月くらい前。

大仁田峠で、荒れた路面の石でスネイクバイトパンク。

応急処置して、パンクの処理で継ぎ接ぎだらけのチューブに交換してパンク修理を済ませた。

さて、今朝ほど。

自転車に乗ろうと思ったら、後輪のタイヤがぺったんこ。

空気入れても、はかどらず、ぺったんこに戻らんとする。

チューブ外して、空気を入れて漏れる箇所を調べてみたら、パンク処理のパッチのところから空気が漏れているじゃないの。

これは、接着剤抜きで貼れる四角形の透明なパンク用のパッチなんだけれど、接着剤でくっつけるタイプとは違って、あくまでも応急処置のためのパンク修理キットなのかしらん。

お金に余裕が有ることには、パンクしたら、チューブ捨てていたけれど、そんな勿体無いこと出来ないので、パンク修理キットで修理しながら使っている。

接着剤で乾かしてから貼り付けるタイプのものは、しっかりと剥がれずにいるのだが、この透明なタイプの接着剤無しで貼るタイプは、劣化が激しいのかもしれない。

それで、また、継ぎ接ぎだらけのチューブで、これまた、継ぎ接ぎだらけのチューブを取り替えて、タイヤを嵌めこんで、7気圧程度に空気を入れて、終了。

そしたら、出かけようとしたら、すぐさま、空気が抜けた。

それでもって、また、継ぎ接ぎだらけのチューブに、手元に残っていたこれまた継ぎ接ぎだらけのチューブを交換して、パンク修理を完了して、家を出た。

行く直前に2回もパンク修理作業を行って、行く気を削がれたが、乗ってみることにする。

腹圧を常にかけながら、骨盤を上下させて、ペダルの回転ができやすいように、サドルの位置を小まめに変えながら名郷まで。

途中、ローディに追い抜かされたのだけれど、うまい具合に足の重さをペダリングに加えるあの懐かしい感覚が戻ってきたら、だんだんと距離が縮まって、そのまま追い抜いた。

なんだか、いい感じでペダリングができていて気持ちが良い。

名郷から山伏峠を登っていみる。

足をピストンさせるような上下運動ではなく、辛くても、回転させるようにして、登っていく。

乗り込んでいた頃よりも、ギア2枚位ロー側だ。というか、ファイナルのローに固定(涙)。

乗り慣れている時とは、随分とスピードも遅いのだろうが、まあ、そこそこの疲れで、峠に到着。

ここから、下りの練習。

ふと、気がついたのだけれど、下りで一番大切なのが、目の動かし方だということ。

だら〜っと、行くさきを線で辿っていくと、視線が後手後手になってしまう。

車のレーサーは、視線を点でもって、動かすのだそうで、今日は、その練習がしたかったのだ。

視線を、パッパッと、先に先に切り替える。

素早く視線を移動できるので、安心感がかなりある。

線で視線を負っていると、だんだんと遠くを見ることができなくなり、入り組んだカーブの場合、どんどん、視線が手前手前になってしまい、焦るし、先から車が突然現れるんじゃないかという不安で、減速する必要がないのに、ブレーキをかけてしまう局面がかなりあるような気がする。

体は、緊張で固まっているし、全く良いこと無いわけがない。

登ってきたトラックがあったら、今までならば、相当減速してすれ違ったろうけれど、よく見えるので、空いているスペースを、ほとんど減速することなくす〜っと通過できたのは、たった、これだけのことで、こうもちがうのかしらんと感心したわけです。

というわけで、ほんのちょっぴりの思いつきで、下りがかなり安全に速く下れるようになったかもよ。

今日も、帰りにバイクが事故っていた。

この数回、山伏峠で、必ず、バイク事故に遭遇している。バイクには気をつけよう。

次回、山伏峠で、また、調子を見てみよう。

そんなわけで、ロードバイクを練習していた頃とあんまり違和感もないまま、名郷の手前の水場を通り越したら、後輪で蛇でも踏んだかのように、左右にぶれて、おかしいなと思って、止まって調べたら、これまたパンク。

継ぎ接ぎだらけのチューブの、継ぎ接ぎ部分から空気が漏れだした模様。

Park Toolsのパンク修理パッチは、もう使わねえぜ。緑色した接着剤の入った昔ながらのパンク修理キットを使うぜ!と固く心に決めたものの、ボトルの脇に差し込んでいるはずの空気入れがないじゃないの!

ああ、つけてくるのすっかり忘れてしまった(涙)。

チューブも持ってきたんだが、空気入れを忘れてしまったら、万事休す。

しょうがないので、フラットタイヤのまま、あと20キロ強飯能まで自走ですわ(涙)

少しでも曲がる局面だと、後輪が蛇のように左右にのたくりまわり、チューブが外れそう。ひょっとしたら、ホィールが駄目になっちゃうかもしれないし。

新しく出来た新道では、縦の水切り溝がついているところがあるのだが、後輪がズルズル滑って走行不能。

舗装路をちんたらと走るしか無い。

体のフォームも乱れて、腰が痛みだし、肩が凝りだして、尻が痛みだし、辛いのなんのって。

ようやく家に辿り着いた時、やっぱり、自転車は面倒臭えなあ〜と思ったし、チューブは、数年パンク修理キットを貼り付けたまま外に出しておけば、そこから空気抜けがするようになるということも学習したけれど、案外、ロードバイクも楽しいじゃないの。

早速、チューブも新調し、側面にヒビが入っているタイヤも交換して、来週からは、自転車に乗って体を鍛えようじゃないのと思い始めている。

posted by ロビオ at 05:30| Comment(0) | 自転車(ロード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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