2015年03月31日

止めの一撃『小麦は食べるな』を読む

『小麦は食べるな』をざっと斜め読み。

これだけ、小麦を食べてはいけないというエビデンスがありゃ、食べるのがおかしいっていうわけだが、先日、久しぶりにコンビニに入ったら、食料品のほとんどは、炭水化物ばかり。

そして、この本の中では、現代の品種改良された小麦は、毒物だとおっしゃっているわけで。

炭水化物が毒物だということになってしまったら、農業は潰れるし、シリアルで成り立っている加工食品メーカーも大打撃だし、糖尿病で儲けている医療機関も困ってしまうだろう。

なので、こういう本を読んで蒙を啓かれたお利口さんだけは、こういたものを嗜む程度にしておいて、決して主食にしないだろう。

妻も、この低糖質食事に関して理解を示しているので、この路線は維持継続しやすい。

なにせ、炭水化物は主食というだけあって、これを基本にして、おかずというのは成り立っているから、なかなか食事のメニューが難しいのである。家族一丸となって、炭水化物を排除していくように圧力がかけられないと、またまた何時か来た道を歩いていることになってしまう。

昨日は、朝、昼、晩のご飯を抜いた。しかし、昨晩は、餃子の皮。これ炭水化物。今朝は、いただいたリンツのチョコをば少しいただき、お昼はおかずだけだが、里芋と人参、それに、そば粉のおやきをいただいた。

なかなか、炭水化物をZEROにするのは、難しいものだよ。

先日、青梅にパプアニューギニア料理屋を二週連続で食べに行ったのだが、その料理の内容が、バナナの皮で蒸した鶏肉以外の食材が炭水化物!サツマイモに、ご飯に、マギーのパスタを載せたもの、食料バナナと、バナナのフライに、かぼちゃの素揚げしたもの。。。。

角砂糖で、この時口に入れた量を測れば・・・何十個も口に入れたことになるのではないか。

事程左様に、炭水化物というのは、普通にしていても取り過ぎになるので、注意が必要だ。

賢く生き抜くというのも大変だ。軌道に乗るまでの話だが。

posted by ロビオ at 14:04| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは

まったく記事と関係のない質問で申し訳ないのですが、ロビオさんは以前、ランニング中の脛の張りについての記事をお書きになっていますよね。

その記事を見たのですが、症状がまったく同じで気になってコメントしてしまいました。

僕も中学生の時から5年間陸上競技をしているのですが、1年ほど前から急に脛が張ってきてしまい、記録も伸びません。
ロビオさんもおっしゃっているように、ネットで検索してみても、これといってよい改善方法がありませんでした。

そこで質問です。
一つ目は、脛の張りが改善したかどうかということ

二つ目は、もし改善したなら、どのような事をなさったかということです。

突然で申し訳ありませんが、お暇なときに回答お願いいたします。
Posted by おすし at 2015年04月01日 12:23
こんにちは。コメントありがとうございます。
僕の場合、脛の筋肉の張りですが、前日と違う靴を履き替えて走った時に起こることが多かったのです。踵と地面との高低差(ヒールの高さ)がそれぞれ靴によって違いますから。
それで、特に走り始め、体が異変に気づき、つま先を過度に持ち上げるようにして脛の筋肉を緊張させていたのかなと思います。
現在は、踵との高低差のない靴ばかり履いていますので、あまり脛の筋肉が張って走りづらいということはなくなっています。
改善されるといいですね。あれは、辛いですもん。
Posted by ロビオ at 2015年04月02日 09:39
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