2006年06月27日

一歩前進

今日も4時過ぎには目が覚めた。雨音はしない。最近、寝るときには蒸すが朝涼しいときがある。タオルケットに変えて寝ているのだが、 それだと少し、ここ飯能では寒いみたい。「朝起きたら主人は冷たくなってました。ゾ〜ッ」状態でここ2,3日目覚めてました。肩、両腹、 足すべて冷たくなって起きると、鼻水がぐすん。これって、よくない。夏風邪物語はこうした始まることが多い。で、昨夜は、ちょっと厚めの 「病院で使っている布団」とかいう、ほら、あのマガジンハウスだっけ、厚いカタログが送られてきて、私のお薦めはこれとか言ってですね、 例えば、高橋恵子の愛用する洗濯ばさみとか、細木和子の愛用する猿股おぇ〜っとか、みんなが騙されるようについつい買ってしまうヤツ、 あれで、買ったもの。でも、これは、軽くて埃が立たなくて◎でした。で、今日は、体も朝からほどよく温かく、気持ちのよい目覚めでした。 あ〜っ、こんなに無駄書。

で、今日は、2回休んだけれど今日は、山走りのローテーション。山は、路面はつるつるであろうから、今日は、アシックスのゲル富士ね。 でも、文句があるのは、このデザイン。黒に金色でアシックスマークが縫いつけられています。踵の部分には、 赤を背景にした富士山のワッペンが縫いつけられていて、これは大変気に入っています。しかし、 全体的にその道の人がベルサーチの運動着みたいなニットを着ているでしょう?集金袋みたいなオストリッチの皮の鞄を手にぶら下げて。そして、 そんな「カジュアルファッション」にぴったりなのが、この「ゲル富士」。まさに、そんな感じなんです。最近のゲル富士は、赤と黒で、まあ、 少しはよくなってきたけど。まあ、どうでもいいことなんだけど、履きやすいからいいか。

外に出ましたならば、今日は、霧雨状態。眉間にしわが寄ります。一度しわが寄ると数十秒はそのまましわが残るのは、 これも老人力のなせる技か。まあ、しょうがないということで、引き返そうになった妻を強引に拉致(嘘)。まあ、メガネに雨滴が付いて、 車ならワイパーを手動で30秒に1度くらい、シュワパとやる程度か。まあ、たいしたことはありません。で、天覧山山頂までは、 馬鹿話をしながら歩いていきます。

イボガエル

途中、十六羅漢さんあたりの岩場で、こんなイボガエルに遭遇。腹が孕んでいるのか、昨日、ラーメンでも食べたのか?ちょっと太り気味。 まあ、元気でやっていってくれたまえ。フラッシュに目がくらんだか、しばし、気絶したのか、動きません。ちょっと、触る気もなかったので、 そのまま放置。この前には、天覧山の入り口で、タンパク質の腐ったものがあって、妻が止せばいいのに、「これ、何?」と聞くものだから、 じーっと観察。多分、ヘビ。8の字状態に無数の脇腹の骨が白く路面に浮き出ていました。じーっと目を近づけて、 臭いがかげるほど顔を近づけたら、ごそっと音がして、持ち上がる。うわーっと思わずちょびっと失禁。「じょっ」くらい。 ぬめぬめ黒く光っている虫が骨までしゃぶる宴会の最中でした。

iwabaで、これは、天覧山下の岩場ね。相当、靄がかかっていますね。 ここを下から走って登ると、 心拍180は越えます。で、下の写真は、天覧山下の写真。 木々が伸びて、富士山、大岳山方面が隠れそうになっていたのを、 刈ったので、これで、 今年の冬の日は奥多摩の山々も見られそう。

天覧山下

そんな訳で、平和に、天覧山山頂にたどり着き、ここからトレイルランニング。今日は、 2日休んだからか、以上に体が軽い。 汗もすぐに出てくるし。心拍も車にたとえれば、フェラーリ並みとは言わないが、 某国産でスズキで作っているんだマツダで名前を変えて売られている軽自動車(要するに私の愛車キャロルのこと)くらいには、回転します。 踵に翼が生えたんじゃないかと思えるほど。快調快調。太郎坊までの坂で、今日の調子が占えるんだけど、今日は相当いいね。だけど、 調子のいいときには、落とし穴がある。

バックパッカーの寝ている休憩所のある雨乞いの池から常磐平へ少し登り、左折して御嶽神社へ、引き返すように多峯主山の山頂へ。 ここまでは、絵に描いたような快調さ。山頂で左手を腰に、アルチメイトの乳首水筒に唇を付けて飲み干します、アクエリアスを。さあ、 これから坂を下ろう、と一歩下った瞬間、ピキピキと痛みが走るは、右太ももの内側の筋肉。ちょっと我慢して、階段を下りてみる。 痛みは増すばかり。やばい、今日は、多峯主山で遭難かも?まさか。一所懸命揉みました。叩きました。駄目ですね。今日は、 歩いて帰るしかないかも。

下るときの筋肉と登るときの筋肉は、がらっと変わるので、要注意ですね。でも、最初の一歩だもん、これは、事故のようなもの。 山頂で屈伸体操なんて、そんなめんどくせえこと、やるわけないし。

それからは、静かめに見返り坂を下って、ホタルの里へ。

ホタルの里やあ、茂ってますね。トウモロコシ畑ですね(嘘)。フィールド・ オブ・ドリームスの世界です。 死者が現れてきそうですね。ちょっとコワイですね。今日は、 天気が悪いので、おそらく私以外このあたりにいないですよ。 この橋は、三途の川です(嘘) 。 むこうで手を振っている人がいますね(嘘)。

渡る気がしませんね。なぜならば、まむしに喰われそうだからです。まむしには注意しないと。

 

 

そんなわけで、この橋を渡らずに、ちょい先の橋を渡った所を左折して、天覧山山頂まで直登。ここが一番急できつい坂。途中、 赤松が病気にやられたのでしょうか、切り倒されていました。そういえば、この松の木を「ちよっとごめんなすって」 とすり抜けていったものです。ああ、その木も、もうなくなってしまったのか。

赤松

 

そんな訳で、天覧山山頂に着くと、最近よくお会いするおじさんが、体操をやっていました。

まあ、今日は、右足太ももを負傷しました。まだ、結構痛いです。しかし、少しでも前進できるように、頑張ります。なぜならば、 日曜日の渋谷の男子用トイレで、励まされたからです。はっはっは。

どこにも、励ましの言葉というものがあるものです。皆さん、頑張りましょう。

 

一歩前進

posted by ロビオ at 10:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。カエルー。。MTBのないとツーリングに行ったときに、雨乞い池近辺にウジャウジャとカエルがいて絶句しました。最後の写真ってなんだろーと思ったけれどエレベーターですか?
Posted by rika at 2006年06月29日 00:43
最後の写真は、男子用「タチション」トイレの前に貼り付けられてました。もう一歩前に進んで、「やる」と床が汚れないので・・・。
カエルの交尾期に行くと数も凄いですけど、loveloveな姿に感動すらします。若い男女がデートするなら、そんなときの雨乞い池かも知れませんね。
Posted by robio at 2006年06月29日 10:34
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