2011年04月11日

鶴峠

昨日は、Nさんのお誘いで、鶴峠を登って帰って124キロ。平均時速24キロ。キビキビ走りました。

団体で走る楽しさも十分味わって、久しぶりのツーリングといった感じ。

メンバーは、8,9人。このくらいが一番楽しいかもしれない。

とにかく、普段からおしりの筋肉と腸腰筋を使用するように意識しながらペダリングしているのだけれど、ガッツで走る場面では、おしりの筋肉が発動して、ここだけがきつくなるので、多分、最近の練習の成果はあるんじゃないかと思いたい。

腸腰筋とおしりの筋肉は使いすぎても、ちょっとした休憩で元通りすぐに疲労回復するし、筋肉痛もめったにおきない。ここを使わずに、長距離は走れない。

ロードバイクは、巡航スピード少なくとも30キロ以上でぶっ飛ばさないと面白くない。そういうふうに、構造上出来ているんだね。だから、先頭交代で高速で巡回している時が一番自転車が喜んでいるのがわかる。そんな時、ロードバイクって楽しいなと思う。

そして、この日のツーリングでは、久しぶりになんというメーカーだったか、相当前に購入した度つきサングラスをかけて走っみた。鼻に触れる部分のゴムが汗で溶けて流れ落ちてしまうという状況で、その他の金属部分が緑青を吹いてなんともおぞましい姿になっているのだけれど、この間、このサングラスを買ったオードビーという御徒町の眼鏡屋さんでこのゴムパットを購入して、先日取り替えた。緑青の部分は、酢で磨き、相当深いところまで錆びていたから取りきれはしなかったけれど、まあ、見かけはだいぶよくなった。この部分も交換できるのだが、2000円もするらしく、断念したのだった。ゴムは、500円くらいだったからね。

そんなサングラスを掛けて、今日のツーリングに出かけたのだが、これが、なかなか快適至極。

目に風が巻き込まずに、下りでも目を大きく見開いていられるというのと、首を道路から垂直に持ち上げなくても、上目遣いで見ることができるから、首の痛みがずいぶん減少した。

それに、オレンジ色っぽいレンズの色は、目に優しく、トンネルの中でもよく見えるのだ、不思議なことに。オレンジ系のレンズって透明よりいいと思う。

ボクのように、コンタクトレンズなんて怖くてすることができないから、レンズ付きのサングラスを作るのは、それはそれは高価なものになってしまう。もう二度とは作れないだろうから、これを大切に何年も使おうと決心する。

ところで、この度つきサングラスを久しぶりにかけて困ったことは、コンビニで500ミリリットルのペットボトルを買おうとしたのだが、これが、やたらに小さく見えるのね。ほんとうに、冗談じゃなくて、350ミリリットルのペットボトルを売っているのかと思った。缶コーヒーは、昔のフィルムケース位に見えるし。

特殊な球形のレンズの形になっているから、正確な物の大きさが把握できないみたいだ。

そういえば、下ハンドル握ると、地面が間近に見えて、少し怖かったというか、違和感があったのも、このレンズのせいだと思う。

けれども、こうした特性には慣れていけばいいのであって、それよりも大きな利点があると思うので、これからは、このサングラスを再度愛用しようと思うのである。

坂道では、皆さん、それなりに頑張って登るから、ボクも、心拍数上げて登っちゃったのだけれど、まだまだ、白石峠で鍛えていた頃の筋力は戻ってきてないね。本当に、坂道があの頃は、大好きで、辛いと思ったことはなかったものね。

というわけで、土曜日と日曜日は、交互に、ロングライドと白石峠で筋トレというのをやろうかなと企んでいる。

150キロ程度、心拍トレで延々と走り、70キロ程度坂道だけを登って筋トレする。これが、クロスされると、どこでもOKな体力が身につきそうである。

そろそろグリーンラインもOKだと思うので、今週末からトライしてみよう。

今朝は、NikeFreeを履いて、美杉台・天覧山・宮沢湖を走る。膝の痛みは消えていたのだけれど、最後の宮沢湖の入り口の登りで、右ひざの中に鋭い痛みが発生。ほんと、涙が出るほどの痛みがキーンと一瞬でることがある。それまでは、なんにもないのに、ある時突然、登りでも平地でも下りでもどこでも現れてしまう。

そんな痛みに悩まされて、だましだまし走っているのだけれど、原因は何なんでしょうね。困ったものです。

なので、宮沢湖は全周走れず、ガソリンスタンドから僅かな山道を走っておしまい。距離にして、12キロ程度。

なかなか、今年の目標(自転車1000キロ ラン200キロ)に近づくことができず。困ったものです。

posted by ロビオ at 14:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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