2010年06月21日

シクロで中津川林道を走らねば

左手の甲の捻挫で、不自由な生活を余儀なくされているのだが、自転車のハンドルを握るのは、一番痛みが激しいので、今しばらく自転車には乗れそうにもない。左手で握る後ブレーキというのは、ほとんど使わない事が多いが、これは危険だし、ダンシング等腕に体重が乗るような場面では、その重みで激しく痛むから、乗ることは出来ません。

あと、1週間くらいはかかりそう。

乗れないとなると、無性に自転車に乗りたくなるもので、現在一番のお気に入りのシクロバイク、ゲイリーフィッシャーの「プレシディオ」を眺めて、治ったらどこ走るべ!とニヤニヤしてながめていたのであります。

隣に並んでいるトレックのマドンは、全く乗る気がしないなあ。やっぱり、自転車は鉄素材のものが、その気にさせます。

ヨーロッパのバイクは趣味に合わないので、興味はないのだけれど、国産や北米の鉄のフレーム、鉄のフォークのバイクなら、ほとんどと言っていいくらい気に入ってしまうのは、ボクくらいなのかな?

予定の入っていない週末は、土曜日ハイキング、日曜日マウンテンバイクかシクロバイクという風に使い分けると、ちょうど筋肉を万遍なく鍛えることも出来るし、気分転換にもなるので、そうしているのですが、二日続けてハイキングというのは、いささかげんなりするし、踵の痛みが消えないので、じっと我慢の日曜日だったのでありました。

いつもハイキングしている道でも、自転車に乗れる場所が数限りなくあるので、飯能から15キロくらい走って、人もいない山道に入ってダウンヒルを楽しみ、また舗装路でしばらく走って、山道に消え入る・・・ということが出来るのが、シクロクロスの良い所。

MTBの爽快感はないけれど、ゆっくりと慎重に自転車を壊さないように、細心の注意を払いながら登ったり下りたりするのは、とても楽しいものです。

なにせ、山も街もストレス少なく走れるというのがいい。

本当は、こういうシクロの使い方はしないのだろうけれど、まあ、そういうことも、技術と体力と根性があれば可能ではないかと。

頭に浮かぶあの道この道。なかなか楽しそうだ。

なんといっても、未舗装路をジャリジャリ言わせながら、クランクを廻す感じがとても愉快なのですよ。

そう言えば、中津川林道に行きたいですね。日本最長の未舗装路。

オートバイならあっと言う間だろうけれど、自転車なら、道を味わい尽くせるかも。

八丁峠の分岐までの道も涼しげな気持ちの良い道だし、こいつは、手の痛みが無くなったら、三国峠往復行ってみましょうかね。三国峠を向こう側に降りてしまうと、塩山駅で輪行確定になってしまって、電車代がかかってしまうからね。ここは、往復だ。

N@mikiさんも、モーターサイクルで何度も走ったようですが、ボクも、高校生の頃、YAMAHAのDT250という2サイクルエンジンのバイクで、煙をモウモウとオイルと一緒に吹き飛ばしながら、中津川林道を走ったものです。

その後、セロー225で、妻とタンデムで走ったり、単独で廻り目平、清里を経由して飯能に帰ったりしたのだけれど、あそこを、自転車で走ったらどんな気分がするかとても興味がある。

が、シクロで登りは楽しそうだけれど、下りは、ガレタ岩がゴツゴツして、ブレーキもカンチで弱いから、難儀しそうな予感がするけれど、どんなものか?

リュックに、素麺を忍ばせて、沢水で冷やし素麺をちゅるっとやるなんていうのは、夏の風物詩ですな。サーモスに冷やした日本酒をいれて、グビッとな。ああ、愉快愉快!

こんなツーリングなら、熱中できそうな気がするんだけれどな。

まあ、そんな風に楽しめるもの、体力をつけないといけないので、怪我が治ったら、俄然ペダルを漕ぎますよ!アタック299には間に合わないけれど。

posted by ロビオ at 15:21| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。