ono君送別MTBツーリングで、タイヤのほとんどが泥の中に埋まるような道に入り込んでしまったので、MTBを掃除せざるを得ず、久しぶりに自転車を洗う。
久しぶりに、泥が落ちているので、撮影してみた。
左がクロマグ・サクラ。右が、トレックマドン。
クロマグ・サクラのフォークはサーリーのリジッドフォーク。これが楽しいのなんのって。場合によっては、フロントサスの3倍は楽しめる。里山ならいつでもこれでOKだ。あと、3年もすれば、里山用のバイクはこれが主流になる?
トレック・マドンは、文句なし。ただ、デザインが・・・。次があるとすれば、アンカーの鉄フレームが欲しいぜ。やはり、細い鉄で作ったフレームが形態としては好きだ。

そして、Wレバーの、ゲイリー・フィッシャーのプレシディオ。こちらも、雑巾で汚れを落とした。

自転車とは、そもそも実用的な道具であるけれど、この3台は、自転車に乗るという楽しみを極限まで高めてくれる。そのためには、それ相応の技術と体力が必要なので、なかなか大変だ。


先日自分もクロマグオーナーとなりました。
納車はまだですが。もう何本目のクロモリだろう・・?
ロビオさんとは使う場所や状況が違いますが、同じダート。どこでもフレーム素性の良さは生きるはず。
たまにはサスペンションをつけて1000m越の山なんていかがでしょう?
僕は、イマイチフレーム不感症なのですが、クロモリの細身の格好の良さとパタパタ倒れる小気味よさで、十分満足しています。
クロマグの日本のホームページを見ていたら、本来は、カナダの荒くれた山道をダウンヒルするためのバイクみたいですね。
そうなると、もうちょっとストロークの長いサスを履いて、まっちゃんに高山へ連れて行ってもらおうかなあ。
里山なら、リジッドフォークが楽しいんだけれど。