2009年11月05日

玄米でダイエット

昨晩は、玄米いなり寿司と里芋の煮物を少々。

必要だと思う量をいただいて、後は食欲を封印!

玄米が無くなって数ヶ月は、白米を食べていたのだけれど、先日20キロの玄米が知り合いの田んぼから届いたので、これからしばらくは玄米菜食になる予定である。

玄米は、よく噛んで食べないと消化できないし、胃腸の負担にもなるという。僕は、鉄の胃袋をもっているので、平気なのだけれど、妻は注意しないと胃痛を発することもある。

固めに炊いた玄米を、箸で少量摘んで口に入れ、一粒一粒を臼歯ですりつぶすようにして咀嚼する。薄皮プチッとあたる感触があり、白米が転がり出でて、栄養たっぷりの胚芽部分と胚乳の部分をこねくり回すように潰していく。

胚芽部分は、白米に精米するときに落ちてしまう部分だけれど、ここには、ビタミンがたっぷり入っているそうで、玄米ご飯1膳で白米3食分の栄養素を取り入れることが可能らしい。

固い外皮にくるまれている玄米から、そうした栄養素を体に効率的に取り入れるには、何度も咀嚼しないといけないから、自然と食べるスピードが遅くなり、馬鹿食いに至らず、少ない量で、そこそこの満腹感も出てくるようだ。

玄米は、水を加えてしばらく置くと発芽するので、そうした生のエネルギーをため込んでいると考えている人もいて、そうしたエネルギーも一緒に食べてしまおう。

玄米を中心に食べると、玄米に合うおかずがほぼ決まってきて、魚の刺身は、やはり白米じゃないと旨くないし、やはり根野菜や緑黄色野菜、それに、豆由来の豆腐ガンモドキ油揚げなんかがとてもおいしく感じられる。自然と、ベジタリアン志向に向かっていく。

昨晩は、保温用調理鍋とかいう象印だかサーモスだかの調理器具が届いた。鍋をコンロで普通に調理したら、そのままこの器具に入れて蓋をすると、温度が長時間下がらずに、しかもよく熱が通っておいしい料理ができあがるというもの。

ガス代も助かるし、とろ火で3時間ことことと煮るようなシチューも、火を使わないので、外出しても心配ないという寸法だ。

甘酒もヨーグルトも温度調整さえ気をつければ簡単にできると能書きには書いてあるから、これらも楽しみだ。

妻が甘酒を米糀から作ったら、その甘さにビックリした。何度か作ったけれど、大量に作っておけば、何かと便利だし・・・と色々楽しみが膨らむ。

マクロビオティックでは、砂糖は使わないので、この甘酒を鍋料理に使って甘みを出すメニュウがある。いつも、缶詰の甘酒を代用していたけれど、これからは、本当の甘酒で調理できるかも知れない。我が家から砂糖も追放してしまおうか。

そんな風に、玄米が食卓に並ぶようになったのも良い機会なので、少量をよく噛んで味わうという風にして、ダイエットに成功できればと思うのである。

ちなみに、この今朝の体重は、800グラム痩せて、久しぶりに63キロ台。夜、食べ過ぎないということは、かなりのダイエットになりますな。

今日も、食欲をなんとか抑えて、軽く食事を切り上げるつもり。

posted by ロビオ at 14:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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