2009年06月16日

ダイエット、初っぱなからつまずく

昨日、家に帰るとキッシュのご馳走が待ち受けていた。

ボクは、この豆とトウモロコシとチーズと卵のキッシュが大好きなわけで・・・。妻との量の差は、またまた1:3だったわけで・・・。残さず全部食べてしまったわけで・・・。パイナップルの輪切りシロップ漬けも、数枚、汁もツツツッと巻から直に吸ってしもうた。

スタート地点で、前ブレーキをかけて、ジャックナイフで前転したようなもの。あんまり、気負いすぎると、失敗する可能性大だな。

体重前日比100グラム増。

ま、過ぎたことはしょうがない。

雨空の中走るだけ。

心臓のリズムは、昨日はその乱れは余り感じなかったけれど、走っているときにも、グ〜ッと凝り固まって、脈が1回休みの2回目がズキュンと大きく感じられるときがあって、不整脈がなかなか治らない。まあ、心配する質の不整脈ではないけれど、気持ちが悪いぜ、本当に。

ベンチャーズを聞きながら今日は走る。「Walk,don't run」という曲名は、走るのには適さないような曲だけれども、実は、「急がば回れ」という意味もあって、小雨も降ってきたし、どのコースを取ろうか迷ったけれど、短めの10キロコースを行くことにする。

先日のジョグで、後半汗でぬるぬるした耳穴から何度も外れた新イヤホンであったので、今日は、耳を斜め横断する感じでイヤホンの上を斜交いに白い医療用テープで固定して走ってみる。格好は悪いけれど、一度も外れずに、今日は走ることができ、結果に満足。

この医療用テープは、幅1センチくらいの細いものなのだけれど、ボクの乳首擦れ防止に、正方形に千切って、右左の乳首の上に張り付ければ、完璧に粗めのユニクロスポーツシャツでも、ちゃんと保護してくれる優れものである。手放せない逸品。

しかし、男には不要なこの乳首、元々は、男は女だったことの名残だそうで、男の裸なんぞには、興味はないけれど、デザイン的に乳首があった方が、見栄えは良さそうだから、文句は言えないけれど、ボクにとっては、ピチピチ系の荒い粗悪なユニクロスポーツのシャツを着ると、必ず乳首がすりむけて、2,3日不快な日々を過ごすことになるのだ。

まあ、そんな煩わしさも、高級感溢れる柔らかめの生地のシャツを買うか、この医療用白テープを貼り付ければ、解決するので、それほど文句はないので、まあいいか。

昨晩の大雨で、水量がかさ上げされた飯能大橋から見る名栗川は、あと1メートルちょいで決壊するほどなのだけれど、以前、川向こうに住んでいた頃は、台風の大雨の際には、必ず、どれどれと見に行ったものだけれど、不思議とあと数十センチで留まっているのは、奇跡的なことだと思える。

骨盤を傾けるというか、丹田を傾ける気分で走るのが、ボクには一番いい上半身の傾け具合のようで、<気>ランニングのように、上体を傾けるとスピードの調整が難しい事がわかったので、以後この方法で、走ることにする。

なかなか調子が良い。

10キロを55分程度。この程度が、疲れが残らなくていいペースだ。

posted by ロビオ at 09:22| Comment(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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