2009年01月14日

今年に入って読んだ本

今年にはいって読んだ本

遠藤周作 「深い河」

 著者が「沈黙」と共に棺の中に入れるように遺言した本。

嵐山光三郎 「悪党芭蕉」

 芭蕉フアンなら読まなくっちゃ。

金子光晴 「放流」

 ボクの憧れ、金子光晴。

冠松次郎 「峰と渓」

 登山家は詩人である。

小林信彦 「映画×東京 とっておき雑学ノート」

 この人の本は、ほとんどすべて読んでいる。

村越真・宮内佐季子 「最新読図ワークブック」

 山を登る人ならこの本がそばにないと話にならんでしょう。

八田秀雄 「乳酸」

 乳酸について、自分なりに多くの知識を得ることができた。体の中で運動中に何が起こっているのかわかるので、自称運動好きならば、必須の本。

八田秀雄 「エネルギー代謝を活かしたスポーツトレーニング」

 これまた、為になる。トレーニングにも王道なし!

石原千秋 「『こころ』大人になれなかった先生」

 夏目漱石の「こころ」の評論文だけれど、ボクは、この人の意見とは全く違う。

志賀浩二 「算数から見えてくる数学 1 数からはじまる」

 小中高と逃げ回っていた算数数学の世界。しかし、本当は、数学好きな自分を発見するのだった。ひょっとしたら、俺、理系かも?

加藤尚武 「応用倫理学のすすめ」

 東大の全共闘時代、この人がいて西部すすむがいて・・・。環境倫理学で名前を知って、ヘーゲル哲学に入り込んで・・・と道案内してくれる人。

山本勉 「仏像のひみつ」

 仏像の見方を知ると、博物館やお寺で楽しめます。

齋藤孝 「読み上手 書き上手」

 なるほど。

現在読書中

安部公房 「箱男」

 再読中。

夏目漱石「彼岸過迄」

 これまた再読中。

膨大な本がボクの体の中を通り過ぎていく。

今年は、途中までしか読まなかった本も含めて、目を通した本を上げていこうか。

あれま、今年に入ってまだ14日なのに、13冊読了ということは、1日1冊ペースですかい。こちらのトレーニングも継続中・・・。 

posted by ロビオ at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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