今年にはいって読んだ本
遠藤周作 「深い河」
著者が「沈黙」と共に棺の中に入れるように遺言した本。
嵐山光三郎 「悪党芭蕉」
芭蕉フアンなら読まなくっちゃ。
金子光晴 「放流」
ボクの憧れ、金子光晴。
冠松次郎 「峰と渓」
登山家は詩人である。
小林信彦 「映画×東京 とっておき雑学ノート」
この人の本は、ほとんどすべて読んでいる。
村越真・宮内佐季子 「最新読図ワークブック」
山を登る人ならこの本がそばにないと話にならんでしょう。
八田秀雄 「乳酸」
乳酸について、自分なりに多くの知識を得ることができた。体の中で運動中に何が起こっているのかわかるので、自称運動好きならば、必須の本。
八田秀雄 「エネルギー代謝を活かしたスポーツトレーニング」
これまた、為になる。トレーニングにも王道なし!
石原千秋 「『こころ』大人になれなかった先生」
夏目漱石の「こころ」の評論文だけれど、ボクは、この人の意見とは全く違う。
志賀浩二 「算数から見えてくる数学 1 数からはじまる」
小中高と逃げ回っていた算数数学の世界。しかし、本当は、数学好きな自分を発見するのだった。ひょっとしたら、俺、理系かも?
加藤尚武 「応用倫理学のすすめ」
東大の全共闘時代、この人がいて西部すすむがいて・・・。環境倫理学で名前を知って、ヘーゲル哲学に入り込んで・・・と道案内してくれる人。
山本勉 「仏像のひみつ」
仏像の見方を知ると、博物館やお寺で楽しめます。
齋藤孝 「読み上手 書き上手」
なるほど。
現在読書中
安部公房 「箱男」
再読中。
夏目漱石「彼岸過迄」
これまた再読中。
膨大な本がボクの体の中を通り過ぎていく。
今年は、途中までしか読まなかった本も含めて、目を通した本を上げていこうか。
あれま、今年に入ってまだ14日なのに、13冊読了ということは、1日1冊ペースですかい。こちらのトレーニングも継続中・・・。

