2009年01月02日

自由って言うのは、つまり・・・

腰と首の痛みは、だいぶ良くなって、今朝寝床から起き上がるときにも、嬌声を上げながら起きることもなく、スラッと立ち上がれた。が、擦過傷がジュクジュクしていてパンツに貼り付いてしまって剥がすのがこれまた痛い。昨日、アメリカ産牛肉ステーキだったところの痛みは、ほぼ無くて、背骨のちょい脇あたりのところが本命の痛みの箇所なのだけれど、さすがにそこは、色がどす黒いというか、表面には登ってこない内出血なのか、多分、そのうち黄色、萌葱色あたりの微妙な色で我が腰を染め上げるに違いないのである。

が、1日ごとに良くなってきているので、1月4日のツーリングには、どうやら参加できそうである。

なんてここまで書いているのが、池袋の事務所で、そうです、今日から仕事なのです。軽くね、年賀状を受け取ったり、そんな事務作業。

そんなわけで、今日は、一日中MTBやらトレイルランやらすることは、できないので、早朝朝トレマフェトンジョグを敢行。

いやあ、寒いの何のって。私のジョギングコースは、美杉台を登ったり降りたりというコースなのだが、川の方から山道をぐねぐねと上るコースがなかなか楽しい。そこのいつも水が湧いているところなんか、厚さ6センチくらいのコンクリートの底まで凍っている箇所があったくらいで、北斜面の太陽の当たらないところは、市街地と呼べるような所でも、相当の寒さだ。

最近、無茶苦茶なマフェトン心拍数。はっきり言って、破門状態。ダム決壊。山が地滑りして海に流れ込んだような状況。半年以上か?そんな風に続けていたマフェトンもボクのトレック・エリートのフレームが、ボトルホルダーの二つの小さな穴から破滅に向かったように、このくらいなら良いだろう的な10くらいの心拍数アップを黙認した頃から、もうやりたい放題のアナーキーな世界に入り込んでしまったようなのだ。

その証拠に、その当時走っていた強度と心拍数の関係は、5から7確実に上がってしまっている。同じ強度なのに、そのくらい心拍数が上がっているような気がするのである。

であるから、またしばらく、心拍数を基準にした運動をねちっこく継続していくのである。

ボブ・ディランの親しい友人から誘われて、クリス・クリストファーソンは、ジャニス・ジョプリンの家に立ち寄ったらしい。恋人未満だったのかどうか知らないが、後に、クリスの「ミー・アンド・ボギー・マギー」をジャニスが歌い、薬物中毒で死んだ後、全米NO1になったのだが、クリスの歌うこの曲も、なかなか捨てがたく、今日は、この曲を久しぶりに聴きながら走ったのだった。

「自由というのは、つまり、失うものが何もないということさ。」

自由の裏側は、喪失であったり、孤独であったり。

でも、自由であることは、有り難いことだよ。本当に。

今年も、可能な限り、自由に生きていこう!

posted by ロビオ at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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