2017年05月06日

印度哲学勉強会

インド大使館でバガヴァッド・ギーターの勉強会に参加。
今日は、平等のヨーガについて。
ギータの勉強については、今、図書館で借りてきた鎧淳訳の文語調のバガヴァッド・ギーターの写本をしているのだけれど、その返却時期との競争になって、義務的に書き写しているという傾向が強い。
眼光紙背に徹するまで考えて写せばよいのだが、なかなかこちらに読む力がないので、そこまでには至らない。
ということを、今日の講義で思い知らされたのでありました。
千数百年前に書かれた古典に無駄な文書なのあるわけでなく、その羅列された名詞の順序にも意味があるとのこと、そこまで読みきらないといけないのですな。
という風に、人に教わるということは、貴重な体験で、とても役立っている。
バガヴァッド・ギーターに感銘をうけたのが、今年の初め。もうすでに、4ヶ月が過ぎて、あれやこれやの本を買い漁って、読みかじっているものの、読み始めた頃には、わかった気になりとてもその知識の取得が楽しかったのだが、ここにきて、なんにもわかっていないことがよくわかるようになり、少々スランプ気味ではあるのだな。
まあ、何事もそうで、プラトーという伸び悩みの時期はつきもの。
学者の言うこと、聖者の言うこと、微妙に異なり、ヴェーダンタ学派、ヨーガ学派、サンキャア哲学等それぞれの違いが混乱しておって、ちょっと整理しないとなと思い始めておるところでございます。
ここは、腰を落ち着けて、今まで読んできた本の内容をノートにもとみてみよう。
それに、やはり原書でインド哲学の本を読みたいので、サンスクリット語を勉強しないといけませんな。
やることたくさん。しかし、インド哲学は実践が命。
腰もだいぶ良くなったので、昨晩からヨーガのアーサナを開始。
トレイルランも毎日やっているけれど、足の裏の痛みがひどくなって、今朝はおやすみ。
ヨーガ体操ができるだけ、少しはましになってきたかな。


posted by ロビオ at 22:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする