2015年12月31日

PCご臨終。スマホとキーボードで文章入力さ。

いきなり僕のPCがご臨終。ぷつっと軽いはじけた音がしてブラックアウト。スイッチも入らず、揺すっても、たたいたり叫んでみても、もう返答することもできない有様。
年の瀬に、ああ困った・・・本当はそんなに困っていないけれど、ブログ書くのに、スマホの日本語入力じゃ、先が思いやられる。
というわけで、3秒くらい考えて、アマゾンで、スマホ用のキーボード探しました。
僕が選んだのは、LOGICOOLという会社のK480というキーボード。3000円くらい。スマホをキーボードの上部にある溝にはめ込んでBluetoothで無線連動可能というやつ。
申し込みましたよ。そしたら、明日に配達しますという連絡です。
なんという便利というか、異様な世界に住んでいるんだろうと思ったね。夜8時くらいにアマゾンで注文して、翌日に製品が手元に届くなんて。
まあ、有り難いともいえるけれど、ちょっと不気味だよね。暴力的に早すぎる。巨大な企業だからこそ、こういうことができるのであろうが、札束でそこのけそこのけ俺様が通る、みたいな傲慢さが透けて見えたりした。
ま、こうしてブログ更新できているのは、このキーボードのおかげなんだけれど。
このキーボードいいですわ。ラップトップのPCと変わらない早さで打ち込むことができている。
スマホの画面が小さいのが難点だが、横置きにすれば、何とかなる。ひょっとするとねえ、スマホとこのキーボードがあれば、PCいらないかもね。DVDで映画がみることができないのは、別に考えなけりゃならないけれど。
というわけで、今日は、近所の里山をジョギング。スピードが速くなっているのはスピード練習の成果でしょうか?
義理の兄の作った手打ちそばと、今焼いているアンチョビのPitzaと、頂き物の長崎の蒲鉾を魚に、これから妻と今年最後の夕食を楽しみます。それと、赤ワインね、僕の好みのあまくちのやつ。今年もいろんなことあったなあ。つらいこともたのしいこともあったけれど、LIFE GOES ON それでも人生は続いていくのです。途中下車は許されないものですからね。Logicool ロジクール Bluetooth マルチデバイス キーボード (Windows、Mac、Android、iOS対応) K480 ブラック -
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posted by ロビオ at 16:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月30日

モンベルのトレイルアクションジャケット

年末、残務処理を終えて、お使いにアメ横まで。
年末、ここが非常に混むなんてことをすっかり忘れてしまっていて、目指すスパイス屋まで、人の流れに翻弄されてなかなかたどり着かない。
世の中で、何が一番いやかというと、人がたくさんいる所。込んだアメ横なんて史上最悪の場所なんですよ。
それでも、なんとか用を済ませて、御徒町駅まで戻って、アートなんとかとかいう松坂屋にあるスポーツ屋をのぞこうと思ったら、その道路挟んで隣りに、モンベルショップができているじゃないの。
モンベル・・・なんか垢抜けないイメージがあって、布はすぐに破けるし、サイズは合わないし、色が・・・なんといっても、致命的で、黒と白と青と緑しかない、という選択肢の少なさに、いやちょっと、と買うのを躊躇せざるを得ないメーカーでありました。
んですが、やはり、企業の志が高いというか、そういうところを、50を過ぎたいっちょ前の成人は関心を持たなければならないでしょう。
そういう意味で、ボクは、パタゴニアが好きなのね。自然保護活動やているし、マグロもクジラも食べないで済むならそうした方がいいと思うし。
あと、馬鹿げたトレイルランニングレースのスポンサーにもなっていないインじゃないかねえ、モンベルとパタゴニアは。
というわけで、ボクが買うなら、パタゴニアかモンベルなんですが、最近、両社の製品を触ったり着たりしてみて、ひょっとするとモンベルのほうがものの質がいいようなきがするのはわたしだけ?
そして、値段が、半分から3分の1で同質かあるいはそれ以上のものがモンベルで買える・・・ただし、デザインや色のくすみ方は、圧倒的にパタゴニアに軍配が上がるのだけれども。
というわけで、御徒町のモンベルショップで何ヶ月も買うのどうしようか悩んでいた、トレイルアクションジャケット(フード付き)をば、一つお買い上げ。これは、ジャージのように体にそって伸び縮みするので、運動量が多い活動するにはいいですよ。裏地が起毛で、真冬にウインドブレイカー無しで使うのが正しい使い方かも。そして、購買意欲が体から噴出して鼻息が荒かったので、ついでに、下着にウイックロンという素材のボーダーロングスリーブジップシャツをば。
運動用の下着は一番冬には大切なのね。メリルウールのモンベルの下着は、汗をかいても冷えないすぐれものなのだが、汗を大量に吸って乾かなくて、重くなってしまうのが何点。だから、運動している間に少しは乾くであろう速乾性のウイックロンがいいのではないかと。さらに、店員の言われるまんまに、ついにモンベルの会員になったりして、久しぶりに大いに散財したのでありました。とはいっても、パタゴニアのシャツ1枚分くらいの出費なんだけれど。
ああ、これで、またまたトレイルラン楽しめるぞ、と、家路につくと、なんか、胃袋に違和感が。
胃袋が固まって動いていない。若干気持ちが悪いし。。。
というわけで、家に帰ってみれば、気分が悪くて、何度かトイレにしゃがみ込み、またまた、昨年末と同じような症状で、2年連続年末倒れこんだのであります。
みなさん、お体をいたわって、年末を楽しくお過ごしくださいな。









posted by ロビオ at 18:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

Sex ,Drugs & Rock’n’roll

今朝も寒かったねえ。ほんと、走るのが億劫になりますわ。でも、家から出てしまえば、そこはランニングのワンダーランドです。同好の輩は、暖かな布団を蹴っ飛ばして、是非早朝の冷凍庫の中に飛び出せられたい。

昨日の夜には寝待ち月と呼ばれたその名残が、真っ黒な天幕を傘の先っちょで突っついた穴から飛び出た陽の光のように照りつけて、人の毛穴までほじって届くような直線光線を浴びて走るのは、冬のランナーの特権でもありましょうや。

月影が、畑の麦草や凍ったキャベッジの葉の上を官能的に慰撫しているのを想像しながら、僕もまた脳の髄が共振してEcstasyを感じてしまうものです。

月の欠けた部分・・・そうピンク・フロイドのThe dark side of the moonを「狂気」と訳したのはなかなか素晴らしいと思うけれど、満月の満ち満ちた健康さが、欠けていくたびに、その欠けた部分から人間の抑圧された部分が拡がっていくっていう感じがうまく出ているアルバムでしたね。

その中でも「money」のデビットギルモアのギターソロはロック史上有数の優れたもので、何度聞いても満たされてしまいますね。

何の話をしているのだっけ。

そうそう、月の照る冬の早朝にランニングしたという話。

走り方を変えて、昔に戻って、膝の屈伸を大きくして、足全体で体重をかけて地面を踏み込むようにして走る・・・そんな風に走ってみて、なかなか調子が良いので、それに加えて、骨盤を脇腹を縮めるようにして持ち上げるしぐさを連動させて走ってみたのでしたよ。

昨日の疲れも少しは残っていたのだが、キロ5キロを下回らないようにして、やや息は荒くなるものの、頑張って坂道登ったり下りたり。

直線では、足の踏み込む時間を、ムンニューッと粘っこくしてちょっと長くしてやって、その次の瞬間には前に股関節から放り出すようにしてキロ4分50秒を維持していたので、さらに、速く走ってみて、キロ3分50秒まで・・・

イアン・デューリーの「Sex ,Drugs & Rock’n’roll」を丁度聞いていたので、その曲が終わるまで維持して、見事昇天!

今は読まれなていないけれど、オストロフスキーというロシアの革命家の自伝『鋼鉄はいかに鍛えられたか』という本があった。こうやって、鍛えられたんだよ、きっと。

sex ,drugs & Rock’n’rollって、英英辞典で調べたら、怠惰で享楽的な活動って説明されていた。まあ、度を過ぎれば、きついトレーニングもそういうことになるのかもね。

で、今日1日が終わりましたとさ。

というわけで、今日は、事務所で残務処理。

おやすみモードなのに、仕事の電話が入ってきてびっくりした。

posted by ロビオ at 10:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月28日

フェイスブック終了

フェイスブックは今日にて終了。

さてと、今朝は、寒かった。もう、体操着に着替えて、家から出るのが辛いのなんのって。

4時に起きて、グズグズし、白湯をコーヒーカップにいれてゆっくりと飲んだりして、今日走らない100くらいの理由を探したんだけれど見つからず、家のドアを締めた瞬間に、走りに出かけることが最良の選択だったということに毎回気がつくのだけれど。

坂道の多い住宅地を登ったり下りたり15キロほど。最近は、キロ5キロを下回らないように努力している。

平地では、キロ4キロ台、上り坂でもキロ5キロ半は下回らないようにしている。

今週から距離にこだわって、月間300キロ以上は走りたい。今日が15キロ。あと285キロだ。

毎週水曜日は、5分・1分のインターバルトレーニングを5本。30分だけ苦しもう。

土曜日は、トレイルラン。走れるトレイルを半日だけ走りたい。30キロくらいだろうか?

日曜日は、自転車だ。その前に、ロードバイクのタイヤを買わなければ。25Cのちょっと太いやつを。こいつも半日楽しみたい。

やまめの自転車学校の本は、ランニングをしている人にとっては、目からウロコの本で、お勧めだ。

骨盤を前傾にして、前足部でペダリングする利点については、よく理解できたし、ペダリングについて、12時から3時まで力を入れて踏み込み、引き足は一切使わないというのも、納得できる。

一番効率よく前に進めペダリング方法はこれしかないでしょう。

というわけで、ママチャリではありますが、乗るたびに、この12時から3時まで力を入れてあとは脱力するペダリングを練習しているのだが、早くロードバイクで実践してみたいものだ。

posted by ロビオ at 10:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

ギューっと重たいキッス

足裏と地面がキッスしながら前方に進んでいくのがランニングであるのだが、その着地キッスが、地面を垂直に押すようにするというのがいいのだと本には書いてあるじゃないの。
押すったって、一瞬で着地は終わってしまうから、なかなか難しいのだね。
そして、拇指球で押し込むなんてことが高等技術として、あちこちに書かれているんだが、そんな器用なことを一瞬で行うのは、無理がありましょうや。
そういう反射的なことは、自然に任せて、足の力を抜いておけばいい、というか、意識すればきっと遅れて、自然な走りとは真っ向から反対のものになってしまうに違いない。
チュッチュと軽いキッスだと、体重乗せられないのは当然で、前足部で棒のように小さな面積で地面を叩けば、パタパタ音がするわけですよね。
もっと、地面を愛おしんで、ぎゅ〜っと、足裏全体で地面にキッスしてあげる。
踏み込む時間が短くても体重乗っからないし、長すぎれば地面からの反動を無駄にしてしまう。ああ、難しい。
こういう時は、イメージ戦略。キスシーンでなにかなかったかしらん、映画で、重い重厚で体のすべてを預けてキッスするシーンは。
はっと思い出したのが、ゴッドファーザー2の死のキスのシーン。ジョン・サベージ扮する弟のフレッドがユダヤマフィアに取り入れられて、ファミリーに大損害を与えてしまう。アルパチーノ扮するマイケル・コルレオーネは、フレッドの頬を両手で掴み、You broke my heartと言いながらブッチュと弟に力を込めてキッスする。この後、フレッドはマイケルに殺されるわけだが、世の中、数々のキッスシーンの名場面があるけれど、これが一番有名なシーンじゃないでしょうかねえ。
というわけで、このシーンを頭で何度も再生しながら、地面をブッチーゥと踏みしめながら、走ったら、ぐんぐんスピードが上がっているじゃないの。心拍上がらずに。
腰低め、膝曲げめの姿勢でね。北斎漫画の飛脚や富嶽三十六景の平塚宿の走り方みたいに。これ、俺にあっている走り方かも。
ゴッドファーザーに感謝!
posted by ロビオ at 13:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする