2016年12月29日

ヨガ的な生活

仕事がずれ込んで、今日もお仕事。

正月からは、本格的にヨガを始めるので、ヨガ的生活が、中心を占める年になりそう。

May the Force be with you.というわけである。

週末の名画座巡りもつづけるつもり。

足の具合が良くなれば、ヨガ的トレイルランニングに熱中するようになるかもしれない、それがどんなものであるにせよ。

農作業もあるし、パンも焼き続けるだろうし、料理の腕も上げていきたい。

仕事を通じて賢くなるように仕事に対する態度を代えていきたいし、これら森羅万象、ヨガ的な生活に繋げていきたいと思う。

暮らしは、人間の礎であるからして、暮らしが変わると言うことは、その人間が変わることだ。

一生、変わり続けていけるといいね。変化に物怖じすることなく。

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2016年11月16日

嫌われる勇気

ちょっと前に再読した「嫌われる勇気」の最後の数ページは、今を生きること、その場でダンスを踊り続けること、円が閉じるように螺旋状に自己充実しながらも成長していくこと等々、私の中で共感の嵐が吹き荒れて実に充足した読書体験でした。

 
目的的に人生を生きるのではなく、今ここでの瞬間瞬間を充足して生きることによって、知らぬ間に誰も到達できない場所に立ってる自分にふと気づくということは、よく体験することだけれど、この本に背中を押されて、このまま自分の道を切り開いていこうという気分にさせてくれました。
目的を達成するであろう未来は、まだ存在しないし、刻々と瞬時に霧消する過去はすでに失われてしまっている。たった、この今ここというこの瞬間に生は存在するのだから、その瞬間瞬間を味わい抜くことが大切だということです。

20年で生を終えた者も、80まで生きた者も、その生きたという充足は同じであるというようなことが書かれていました。

これは、ローマの皇帝マルクス・アウレリウスが自省録の中で「たとえ、君が三千年生きるとしても、 いや三万年生きるとしても、 記憶すべきは何人も現在生きている生涯以外の何物をも失うことはないということ、 また何人も今失おうとしている生涯以外の何物をも生きることはない、ということである。

従って、最も長い一生も最も短い一生と同じ事になる。 なぜなら現在は万人にとって同じ物であり、故に失われるときは瞬時に過ぎぬように見える。何人も過去や未来を失うことはできない。 自分の持っていないものをどうして奪われることがあり得ようか。 」と書かれていることと同じで、本当に、そうだと思います。

また、いきなりダンスを踊り続けるということが書かれていて驚きましたが、たぶん、これは、村上春樹の『ダンス・ダンス・ダンス』の中で羊男が言う台詞、「踊るんだよ、音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。おいらの言っていることはわかるかい?踊るんだ。踊り続けるんだ何故踊るかなんて考えちゃいけない。意味なんてことは考えちゃいけない。意味なんてもともとないんだ。」 ということに触発されて著者が書いたのかもしれません。

人生は無意味であり、その人生に意味を与えるのはあなた自身であるというのも至極もっともなこと。『ダンス・ダンス・ダンス』の羊男の助言に従って、今ここでダンスを踊り続けよう。

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2016年08月03日

大江健三郎月間 大江健三郎月間

大江健三郎が素晴らしくて、ガンガン読み進められる予感。いままで感じていた共感を一気に冷めさせるような生理的に嫌な表現が突然出てきて、調子が狂うことが多いのだけれど。
これも、意図された表現なんだろう。
数10年前に大学の図書館で『同時代ゲーム』を最初の10ページ位で放り投げだした記憶もあるけれど、今なら、読了できるかしら?
『万延元年のフットボール』『個人的な体験』は、今まで読んできた小説の中でもとても感動した小説ではあったものの、他のすべての小説を読みきりたいとは思うまでには至らなかった。寓話的で、核時代の黙示録的なのが、どうも苦手で。ノーベル賞受賞作家というのも鬱陶しかったし。
同じような作家に安部公房がいて、『砂の女』は、何度読んだかわからないけれど、その他の小説にはあまり熱くなれない。古井由吉もそう。小島信夫もそう。
村上春樹、遠藤周作の主だった作品を一月二月かけて読んでみて、毎回同じことを同じように品を変え形を変えて物語っているわけで、その人の本を集中的に読むと、理解力は進むし、こちらの意識が広がるような気がするのは、読書の醍醐味の一つではあります。
50過ぎたら、広く浅くよりも、狭く深く井戸を掘って、水脈を探してみるほうがいいのかもね。そのための勘を今まで養ってきたのだから。さて、8月もバシバシ行きましょう。
町田康は、怖いもの見たさで、今日、文庫を1冊買ってみた。文学全集の宇治拾遺物語の訳が素晴らしかったので。

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2016年08月01日

加齢による運動低下を如何にせん

家から名郷までの自転車のタイムトライアルは、5年前は、心拍数150でトレーニングしていたはずなのに、現在の130とあまり変わらなくなってきた。ペダリングが上手になってきたんでしょうか?やまめの先生の本に感謝です。が、5年前より、坂道を登るのにだいぶ手間取っている。心拍数130以上にはあげないから、楽ちんで登るのだが、そのスピードたるやかなり遅い。
スイスイと登れなくなっているのは、たしかに、自転車が2キロ位重くなっているのと、坂道の練習をあまりしていないからかもしれないが、ややトルクをかけてペダリングする際の筋力が落ちているような気がする。まあ、そいつに関する不足に関しては、追いかけず、力を抜く方向と、一瞬の筋力の使い方を練習して、筋力不足を補おうと思う。
時々、心拍数を150くらいまでじわじわ上げて、そして、そこまで上がったら、130以下に心拍数を下げるというインターバルも時々やっているが、かなりのスピードが出て、これは、5年前より、速くなっているかもしれない。
ケイデンスも160位に回しても、お尻が跳ねることは無くなったのは、心拍数130で、坂道をゆっくり登りながら、丁寧にペダリングの練習した成果だと思いたい。
加齢による運動低下を口実にズルズルと鍛えることを怠るという選択肢もあるけれども、やはり、ここも練習を通じて、楽しく体力の維持に努めようと思う。
加齢による運動力の低下は、体重を減らすことと、テクニックを磨くことでなんとかなりそうな気がする。
もちろん、瞬発力は、どんどんなくなっていくだろうが、しぶとくトルクをかけ続け、平均速を上げるのは可能なのでは?
トレイルランとロードバイクをクロスして体を鍛えたいのだけれど、まだまだ、トレイルランをすると、翌日、足の裏の痛みがひどくなるので、しばらくお預けだ。
ロードバイクでは、筋力を鍛えることはあまり期待できないので、トレイルランで補って、重畳効果で、どちらも上手にできるようになりたいものです。
というわけで、走って駄目なら、歩いてみよう。痛みも、収まるかも。だから、来週からは、ハイキングに努力を傾けよう。
まずは、飯能アルプスで、伊豆ヶ岳まで行けたらいいなと思います。
posted by ロビオ at 10:17| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

自転車だけではなかなか痩せない

自転車は、着地の衝撃がないので、筋力はあまり使わず、老年になると運動していても、宇宙飛行士のように骨粗しょう症になってしまうのだそうだ。きっと、水泳もそうでしょう。
というわけで、訳あって、走ること能わず、自転車ばかりのっているのだが、カロリー消費もすくなくて(自転車の場合)なかなか痩せない。
ペダリングが上手になると、更に、筋力を使わなくなって、カロリー消費率もどんどん少なくなっていってしまっているようだ。
かといって、ぼくの限界心拍数128以上にあげて、しゃにむに強高度な運動していたら、早死するから(アスリートで長生きする人を知らない)、そういうことはやらない。穏健に、自分の心臓のリズムに合わせて、歌を歌えるペースで山道を登ったり下りたりしているわけだ。
というわけで、食事を少なめにし、胃袋を小さくさせて、糖質制限も考慮に入れながら過ごすも、ビールを飲む悪習に耽溺しておる体たらくもあり、また、小商いパン屋でもあるので、焼けたパンを喜んで試食してしまうので、なかなか難しいところもある。炭水化物大好きだし。
だから、筋力を維持するために、土日には、トレイルを走って、筋肉に刺激を与えてやっている。その甲斐あって、月曜日の朝には、へその穴が浅くなり、かまぼこ型の腹筋の段差が薄っすらと分かる程度に見えるような気がする。気のせいかもしれないが。
これは、自転車に月1200キロ以上走ってもだめで、やはり、土日のトレイルランが効いておる。
というわけで、月曜から金曜日にかけて、自転車に2時間程度乗りながらも、徐々に腹の周りに脂肪がつき始めて、土日に食事制限とトライアスロンで、その分を燃やし返すというサイクルのここ2ヶ月なのでした。
運動と食事制限が二輪となって、前に進むダイエットの原動力になっているのに、なかなか、それが難しい。
運動して食べること少なければ、必ず脂肪は減っていく。
こんな簡単な計算は、自民党に憲法をいじらせてはいけないのと同じで、誰にでもわかることなのに、世の中は思い道理にはならない。
とにかく、体型を維持して、健康を促進し、かつ自律の精神を育むというのが、僕のマフェトントレーニングの動機の中枢にあるのだから、この辺は、とても大事なトレーニングの効果でもあるのだ。
posted by ロビオ at 11:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

遠藤周作『侍』

遠藤周作の『侍』は、ヘビー級の重い後味を残した小説でした。いろいろと考えさせられました。小説じゃなければ、書けないテーマで、物語と自身が一体化することで、重い体験を得ることが出来ます。
自身や家族単位では仏教を、小さな共同体や日々の習俗では神道を、クリスマスを祝って、現世利益を頼みに神仏にお金をその対価として賽銭箱に投げ入れるなんて、神を神とも思わない暴挙だと思うのですが、そんな無茶苦茶な宗教的日本の状況は、その精神生活を良くも悪しくも軽いものにさせてますね。その場その場の都合で、宗教さえ、あちこちのものを継ぎ接ぎで利用するというわけです。
この小説は、17世紀のお話ですが、封建的領主関係、家制度が崩壊し、年功序列型の会社組織も影を潜め、核家族を通り越して、お一人様が主役になりつつあるこの社会、もう、自由すぎて、その重みに絶えられず行き場を失っているというのが、今日の政治的状況でしょうか?
行きが詰まりそうなのが、世間的に恥をかかなければなにをやっても許してしまう自分、だから、3.11の経験だって無反省。絶対的なものとの対話をしないための思考力の弱さが、老若男女皆子供から大人になれない世界を形作っていることが、よくわかりました。
今月は、遠藤周作月間なので、軽めの幾つかの小説も読みましたが、『海と毒薬』『キリストの誕生』『イエスの生涯』『留学』『侍』『沈黙』は、ためになりましたよ。
posted by ロビオ at 11:27| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

トライアンフのバイク

年末ジャンボという宝くじを冗談で毎年忘れなければ1枚か、3枚連番で買っているのだけれど、驚く無かれ、毎年、当選番号に少しずつ近づいているのですよ。あるときは、5万番くらい近づいたり、ある時は、同じ組だったりして、とうとう当たってしまうのかと思うと油断ができない。本気になれば、宝くじに当選するなんていうのは、特別な努力なんか要らないんだねえ。ただ、1枚300円の宝くじを買えばいいだけなんだから。
今は、当たってしまいそうだ、どうしよう、といううろたえと、とうとう当たってしまうかもしれないんだなという虚無感が、入り交じる不思議な感覚です。
というわけで、今年か、来年くらいに、連番のまん真ん中を撃ちぬくのが、かなり確実になってきたので、そわそわしはじめて、どこかなだらかな山の南斜面以外に(アルプスのハイジみたいにヤギの乳を絞って生活するつもり)、なんか欲しいものがあるかしらん?と、思ったら、そうそう、バイク、モーターサイクルのほうの。
で、最近のモーターサイクル事情はどんなもんなのか、ヤマハ、ホンダ、KAWASAKI、スズキのホームページ覗いてみたら、あ・れ・ま、カッコ悪いバイクばかり。近頃の自転車と同様、一度、メインストリートを外れた僕のようなものには、どれも、滑稽なバイクばかり。
ヤマハのSR400と、Vmax(興味で)、それに、KAWASAKIのW800?くらいしか欲しいバイク内じゃないの。
外車はどうよ?とて、ハーレーダビッドソンのホームページ見たら、全部ダメ。こいつは、僕のイメージするハーレーじゃないのね。イージーライダーのデニス・ホッパーが乗っているやつ見たいのじゃなきゃ。
じゃあ、トライアンフは如何かな?と覗いてみたら、ここでようやく、バーチカルツインのT120というのがありましたね。ノートンなんていうのは、今でもあるのかしらん?
KAWASAKIのW-1が最高!のバイクと思っている俺にしては、こういうトラディショナルな形の最新バイクに乗って、旅するのは楽しいかもねと思っていたところ、昨日、偶然に、バイシクルのトレーニングの後半の山伏峠の下りで、ご一緒したのが、このバイクで、後ろを追走しながら、キャプトンマフラーからポンポンと繰り出される排気ガスを膝のあたりに受けながら、美しいバイクだなあと見とれておったのでございます。
山伏峠の二車線のやや広い、ブレーキかけることなく高速でコーナーリング出来る皆さんご存知の恍惚の右カーブを、すぐ前を走るトライアンフT120が、バイクの底をややパンチラさせながら傾いていくその姿の醸しだす風情を鑑賞しました。
そういえば、ボブ・ディランも、ウッドストックでこいつに乗ってましたね。
ピースマークのついたTシャツにジーンズで、こんなバイクに乗りたいもんです。年のことは、ひとまず置いておいて。
そして、浅間だか、草津だか、あたりの入道雲が3つ4つ浮かんでいる山岳路を走っていたら、突然冷たい風にかき回されたように雨雲が迷い込んできて、雨がトントンと小気味良い音を立ててガソリンタンクに当たったかとおもうと、本降りになっていく夏の夕暮れ、休憩を兼ねて、温泉に飛び込んでいたら、素敵な女性(三好礼子風の)に出会った。。。なんていうのは、片岡義男の『彼のオートバイ 彼女の島』だっけ、そんな事を夢想するだけで、十分で、やっぱり、排気ガスの出るオートモービルは、事務所で使っているカブ90で満足だという結論に達したのでした。
宝くじのことなんて、どうでも良くなった。
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2016年06月23日

今月の目標、運動時間45時間。

1日、1時間半運動すると、月に45時間運動したことになるので、まあ、そのくらいが、生活と仕事とのバランスもいいだろうということで、それを目標に記録をとっていて、楽勝かと思われたが、先々週一週間運動できず、今日の雨というわけで、3時間ほど、予定よりも遅れている。あと7日で、14時間運動しないと・・・。1日あたり、2時間のノルマ。雨にさえ降られなければ、土日にアルバイトして、なんとかなりそうですが。こういう目標だても楽しいもんです。
毎日、少しずつ、適度な運動するというのは、大切ですね。
マフェトンメソッドも、相当辛くなり始めて参りました。塵も積もればなんとやら。
おかげさまで、体の血行が良くなり、若返り、髪の毛の後退も、抜け毛もなく、歯も丈夫で、爪の色は、10代の頃のピンク色に染まっております。
posted by ロビオ at 10:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

ロードバイク、今朝は途中から雨だった。

凝り性なので、マフェトンメソッドと自転車(故障箇所の徹底完治という事情があるので)にのめり込んでいるわけですが、ランニングと自転車の共通点を意識しながら走っております。勿体無いので。そうはいっても、なかなか難しいので、その分余計に楽しい。
・骨盤は、後傾したらいけないでしょう。
・踵着地は駄目でしょう。
・肩甲骨は閉じ気味でしょう。
・膝から下は使わないでしょう。
・顎は若干上げ気味でしょう。

なんていうのは、共通しているというか、ランニングそのままが通じますね。
上半身と下半身を結びつけて無駄な力を省きながらペダリングに活かす。
まあ、そういうわけですが。
これを、サドルに乗りながら、ペダリングすると、姿勢が窮屈で、もっと大きなフレームが必要なんだろうか、とか、サドルの位置をもっともっと後ろにしたいとか、いやいや、手放しするとサドルの前の方にお尻がにじり寄っていくから、サドルの位置は前の方にしたいとか、もう、頭の中は、あれやこれやの会話ではちきれんばかりになって、そうこうすると、心拍数130を超えたアラームが鳴って、ペダリングの足を止めるという忙しさをやりくりさせながら楽しく早朝自転車に乗っているわけですよ。
夏は、ロードバイクがいいですね。
秋風吹いたら、MTBでガッツリと勉強します。
もう少ししたら、故障も癒えるので、山を走れるようになるでしょう。
それまでは、ロードバイクでうんとこしょどっこいしょと体力を維持しておきましょう。

posted by ロビオ at 11:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月02日

MAGIC NUMBER 130

僕のMAGIC NUMBER 130。

130から自分の年齢を引いた数なんだが、これを最高心拍数として運動するマフェトンメソッドの数値。2,3サバを読んでいるが、それは愛嬌。


どんどん、楽に速く走れるようになってる。
なんとかとかいうドイツのオリンピック選手を育てたコーチも、心拍数130で選手にトレーニングさせたそうで、僕と気が合うかも。

先週の土曜日に、長距離を、何も食べずに走ったら、以前に味わった猛烈なハムストリングスの痛みにやられて、家まで5マイルっていうところで走るの中断して、羊羹をもぐもぐしなければならなかった。
まだまだ、糖を使う体なのかも。ミトコンドリアを鍛えないと。体にはっきりと、お前に食わせる炭水化物はねえ、って教えこまないと。

毎週、週末は、これやるつもり。何も食べなくても、家に到達できるようになるのが目標だね。
週末の長いランニングの筋肉痛もピタッと昨日で止まり、超回復して、雪の日にカラスの頭数を勘定するみたいに、はっきりわかった、このトレーニングは、僕向きだと。
今朝は、路面乾いた里山を走って、ほとんど、心拍計のアラーム鳴らさずに、まあまあのスピードで走り終えた。僕には、この心拍数で十分楽しめる。1年後にどんな体になっているか楽しみだ。

久しぶりに目標の数値をForrunner310XTという愛用のGPSに入れてみた。

6月の目標は、初めてのことだが、月間運動時間として45時間と入力してみた。

昨日2時間10分、今日1時間40分。1日1.5時間計算だから、既に貯金があり。1時間30分で大体15キロ。月間450キロの計算。実際は、梅雨の時期だが、週末長めに走るから余裕なはずだが、どうでしょう?

というわけで、6月が始まり、MAGIC NUMBERをトレースしながら、楽しく過ごします。

今朝の音楽は、フランキー・ヴァリとフォーシーズンズのベスト盤を聞きながら。『君の瞳に恋してる』なんていうのが入っているやつ。まだまだ、こんなCD買い続けている僕は、時代遅れも甚だしいね。

posted by ロビオ at 10:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする