2012年05月25日

毎朝パンを焼く

パンづくりの楽しさに目覚めて、ほぼ毎日毎晩パン作りを楽しんでおります。

ブログ始めましたので、パン好きの方はご覧になって下さいませ。

http://oralabora.exblog.jp/

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2012年05月19日

飯能アルプス第2弾

登ったり降りたりの山道をどこまでも歩くというスポーツのジャンルが、ウォーキングなのかハイキングなのかトレッキングなのか定かではないのだけれど、これが、結構体力的にキツイ。

毎朝、気持よく2時間弱里山をランニングするのに比べてもやはり辛い。

どうして辛いのかは、長時間歩くのと、ランニングは、スピードの強弱でペースを掴むことができることもあるのだが、ひたすら歩くハイキングは、ただただ体力が消耗されていく感じがして、これには、慣れもあるのだろうけれど、今年2回目のハイキングは、前回もつかれたが、今回もやはり疲れた。

これが、楽に歩けるようになれば、色々なところの山を楽しめるんだがなあ。

というわけで、今回は、今年2度目の「飯能アルプス経由でどこまで歩くか!」企画だったのだけれど、結局武川岳で右に折れて二子山を下って芦ヶ久保駅まで。

誰が呼んだか「飯能アルプス」という通称はどこからどこまでなのかは関知しないけれど、ボクの中では、天覧山→久須美坂→天覚山→大高山→子ノ権現までと考えている。

そこから先は、ハイキングマップに詳しい「奥武蔵銀座?」だから、まあ、それでいいのではないか。

子ノ権現から伊豆ヶ岳で、一応一区切り。

そこから先は、伊豆ヶ岳を降りて山伏峠。ここまで来ると西武鉄道の駅は遠いし、名郷に降りればバスがあるけれど、目の玉が飛び出るバス料金なので、ここで観念して、武川岳に登るしかない。

これが、尾根直登のここまで数時間歩き続けの足には疲れる道で、伊豆ヶ岳を山伏峠へ降りてしまったことを半分後悔し、そして、武川岳についての第2の決断、右に曲がって二子山経由で芦ヶ久保に降りるか、左に曲がって妻坂峠経由で大持山・子持山を通って武甲山山頂まで行くかということを、弱気になったり強気になったり、時間を気にしながら逡巡しながら登ることになる。

先週は、伊豆ヶ岳で踏みとどまり、まあ、普通のハイキングで終了したが、一歩でも先へ行きたいと思うし、徐々に体力もつき始めてきたので、今回は、えいや、と山伏峠の分岐を入って下ってみた。

この飯能アルプス経由伊豆ヶ岳コースは、気をつけながら歩いていても、やはり、子ノ権現からの上り下りと、古御岳への激坂登りで、伊豆ヶ岳に到着した時には、結構疲れている。

山伏峠から武川岳の2.8キロが、案外時間がかかって、GPSのペース速度が消えてしまうほどのんびりと登っていくペースになり、ちょっと、気持ち悪い感じもして、2度ほど立ち止まって休憩した。

このコースを走ってここまで来られるようになれば、大したものだけれど、今のところ歩くのが精一杯だ。

武川岳のベンチではじめての休憩。水を飲み、チョコを食べて10分ほど休む。

さて、どうするか。

先週たてた予定だと、このコースを歩くのは3回で、1回目は伊豆ヶ岳まで、2回目は武川岳経由で二子山で芦ヶ久保駅まで、3回目は大持山経由で武甲山で完了する予定だ。

しかし、とにかく退屈なこのコース。3回目に予定している武甲山を今日登ってしまえば、あとは、お気楽にこのあたりをトレイルランできるじゃないの、早く解放されたいとの思いも強かった。

が、やっぱり、武川岳あたりで疲れているようじゃ、まだまだ、筋トレが足りないとの判断で、もう1回、次回は武甲山まで行こうと思い直して二子山方面へ向かうことにした。

が、この道もアップダウンが激しくて、決して楽じゃない。

けれども、武川岳周辺はスギ・ヒノキの二次林が消えて、ミズナラ等の落葉広葉樹林帯が続き、天覧山から伊豆ヶ岳まで、眺望もなくスギ・ヒノキの林の中、花も極端に少なく、これ以上退屈な道はないというほどのツマラン道を歩いてきた目には心踊ることもあって、道端に咲くフタリシズカ、ヒトリシズカの群生地でしばし写真を取ったり、沢の水に顔を浸けたりしながら歩けば、ほどなく芦ヶ久保駅に到着だ。

ここまで33キロ。

富士山麓を160キロ走った連中が信じられん、本当に。

ところで、飯能アルプスは、小さなプラスティック版に手書きで書かれた道標がわかりやすくて重宝していたのだけれど、これがほとんどのところで無くなっていた。先週は、間違いなくあったのだから、この一週間で誰かが外してしまったことになる。

まこと、迷惑で、大高山から高坂に向かう下りで下の方に立派な道が続いているから何の気なしに直進して下ったら、どうにもこの道は歩いたことがないという匂いがし、下ったところで、左側に巻いている道を歩いて、隣の尾根に乗っかり、そこをもう一度登って大高山山頂まで戻ったのだった。

コンパスと地図で、495メートルだったか、大高山山頂と進行方向をコンパスの左はじで併せて磁北を合わせてから、コンパスの矢印が指す方向を確かめてみたら、やはり違う尾根だったわけで、@まずいと思ったら、すぐに引き返す。Aピークからは尾根が派生するので、その都度コンパスと地図で確認する、というのが大切なわけで、ようやく、本の知識と実際が使えて嬉し嬉し。現在地が確認できるような特徴的な尾根の張り出し、谷がせり上がってくるところ、ルーズな鞍部とかチェックして、そこで現在位置を確認する手間をこの飯能アルプスで学習したい。

というわけで、この飯能アルプスは2万5000分の1の地図には登山道の記載がないというのと、手製のプラスティック製道標も無くなってしまったので、何箇所か道に迷いやすいところがある。ハイキングマップは道標程度しか役立たない。

迷いやすいのは、飯能から行くには、大高山だし、子ノ権現方面からいくと、いろいろと道に迷いそうである。かろうじてピークから尾根が複数生じているところは、道を塞ぐ枯れ木が置かれていたりするが、これが取り除かれれば、迷い道になるところも多い。

まあ、道に迷っても、そのまま下れば市街地にでそうなので遭難の心配はなさそうだけれど、注意したほうがいいと思う。

というわけで、来週は、武甲山まで行く予定。秩父鉄道の駅まで歩けば、40キロ弱あるかも。ああ、しんどい。

posted by ロビオ at 05:47| Comment(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

UTMF始まる

今日UTMFが始まって、刺激を受ける。

それは、国内最大のトレイルランレースだ。

仲間が2名参加している。

富士山のまわりをぐるりと100マイル。つまり、160キロ。

僕が山を走った(歩いた)最長区間は、30キロくらいだろうか。

その実に5倍強をレースとして走るのだからすごいものだ。

こういうレースに参加したいと半分位思うけれど、せめて、参加するための土壌を自分の中に作っておくべきだと自分の中でざわめいている。

参加するためになすべきトレーニングの環境は申し分ない。

家の周りは山ばかり。タフなコースも自分で選択できる。

一丁、やってみようかねえ。

何を?

そのための努力を。

参加するしないにかかわらず。

まずは、骨の穴を塞いでから、しっかりと運動しよう。

というか、いままでも、努力はしているのだが、もっと大きな地平に立って、あれこれ考える。

目標が決まれば、リボルバーから発射された弾丸のように、目的的に的に向かってまっすぐ進むのみ。

いやはや、いい刺激になった。素晴らしい大会だ(というふうに思える)。

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2012年05月15日

ワラッチ自作

自作の浄水器は、2000円で、市販のものの数百倍の活性炭入りのもので、かつ優れたものができた。

自作の天然酵母は、玄米60グラムと砂糖と水から作り上げて、手入れを怠らなければ、数ヶ月パン種として使用することができる。市販された天然酵母は高価でとても毎日焼く気にはならないではないか。それに、自作の天然酵母の方がおいしいし。

塩麹が市販しているその価格に驚いた。麹に塩と水を入れれば安価でおいしいものができるのに。

オリーブ石鹸も自分で作れば、僅かな費用で、良質なものが作れる。

というわけで、ワラッチというサンダルも自分で作ってみた。

簡単至極。早朝、20分くらいで。

作る前は、ワクワクしたが、作って実際履いてみたら、ううん〜。

地下足袋のほうが、しっくりくるな。けれど、夏は、汗でびしょびしょになるから、これでいいのだ。

ビブラムシートというビブラム社の靴底を買っちゃったけれど、ホームセンターの4ミリくらいの厚さのゴムシートで十分なような気もする。

裸足で舗装路を走る時の拇指球あたりの擦れの不快さをゴムで緩和出来ればそれでいい。

もちろん、ゴムシートは、安価。1500円くらいで6足くらい作れそうなものがわんさとあるわさ。

それに、マウンテンバイクの古タイヤなんていうのもいいと思う。というか、絶対いいはずだ。

作り方は、超簡単。

ゴムを足の形に切って、親指の付け根と左右両くるぶしの前あたりに穴を開けて、紐を通して、足を縛ればそれで終了。

インターネットでワラッチを検索すると色々な作り方が出てくるので、詳しくはそれを参照してみるといいと思う。

もう一つ、カインズホームで、380円で売っていたのは、ナップサックというやつ?巾着のような小学生の遠足に使ったようなサックだ。これを、密かに色々とネット上で物色していたのだ。

が、このカインズホームのザックは、強度といい作りもしっかりしていて、安くてしかも軽いのよ。

ちょっと細工をすれば、朝トレのキャメルバックになるのじゃないかなといろいろと考えている。

奥武蔵のハイキングには、水と食料以外にはほとんど持って行かないから、これで十分。

使えるかどうかわからないけれど、色々試してみる。

というわけで、アウトドアでお金を使うのは、もったいないもったいない。頭を捻って遊ぶべし。これぞ、中高年のハイキング。

posted by ロビオ at 13:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トレーニングコースを色々と

峠TTというホームページによれば、2週連続で登った梅本線は、総距離7.9キロ・標高差627米・斜度7.94%とうことで、比較に白石峠をあげると、6.4キロ・542米・8.47%ということで、幾分斜度は緩いものの、白石峠といい勝負の素敵な林道であることに間違いない。

今後のサイクリング計画には、この梅本線は絶対外せない。

それと、桂木観音への道が楽しそうなので、桂木観音経由滝ノ入線合流を加えて、梅本線に乗り込むというのがベストの順路というもの。

梅本線・猿岩線という周回コースもとることも可能で、機会があれば、挑戦してみよう。

宿谷の滝を登って、鎌北湖へ下り、エーデルワイスゴルフ場を突っ切って、桂木観音へ。その先登って、滝ノ入線と合流しそのまま下れば、梅本線の入り口に到達。

梅本線でグリーンラインに乗っかったら、そのまま刈場坂峠まで行き、そのちょっと先の「奥武蔵支線」とかいったか、タフな坂道を下りきれば、そこが、白石峠の登り口だから、そこも登ってしまう。

白石峠から再度グリーンラインに登り、清流線で帰るというのが、正しい坂道トレーニングの道順か。

これを、基本に色々アレンジしてしばらくサイクリングを楽しんでみようじゃないの。

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2012年05月14日

ビスの穴の跡まだくっきり

先週の金曜日に最後の診察ということで整形外科病院を予約したのだけれど、仕事が重なりキャンセル。

今日にずれ込んで、診察を受けた。

2ヶ月ぶりの病院だが、あいも変わらず、埼玉県西部地方で、あっちで「ボキッ」こっちで「グキッ」と軽やかな、あるいは、湿った音で骨を腱を筋肉を損なった故障者が病院に多数集まっており、18時30分の予約が8時まで待たされたんだけれど、持参した村上春樹の最新作とは呼べないが近刊の「1Q84」を読んでいたので、それほど不快には感じなかった。

本を買えない状況が続いていて、本は公共の図書館で手にすることが多いのだけれど、この大ベストセラーは図書館でも予約者100人を越していて、こりゃ駄目だと諦めたところ、文庫本も出て、落ち着いたのか、最近予約してすんなりと手元に回ってきたのだった。

2009年5月に発売されたから、ちょうど3年待ったということか。

同じような構成の小説に「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」というのがあったけれど、こちらよりも、伏線があれよあれよとつながっていって、「ねじまき鳥」以来の、その場の思いつきで物語が紡ぎ出される感がなきにしもあらずだけれど、その世界にどっぷりと浸って、久しぶりに楽しい読書体験をさせてもらっている。

というわけで、本を読み読み診察の順番を待っていたら、レントゲン室に呼ばれて、手術後約2ヶ月ぶりの写真をとったのだった。

そして、その写真を見ながら、医師の診察を受けたのだけれど、順調に穴は埋まっているとは言われたのだけれど、写真に写ったボクの骨折箇所に打ち込まれたビスの跡が、まだくっきりと浮かんでいるじゃないの。

骨に埋め込まれたネジの渦巻き模様までくっきりと見て取れるほどリアルなレントゲン写真。

多少のショック。2ヶ月くらいじゃ、穴は埋まらないようだ。

先生に、どのくらいで埋まるのかと聞いたら、6ヶ月から10ヶ月だとの答え。

自分の頭の中じゃ、すっかりと、穴は埋まって、元の骨に戻っていると思っていたから、がっかりしたというわけだった。

まだ、激しい運動はやめたほうがいいらしく、まあ、骨に穴が開いている訳で、その分強度が損なわれているというのがその理由なのだけれど、もうしばらく、運動は自粛しないといけないのね。

はやく、100%の力で運動したいもんだぜ〜。

また、4ヶ月後に、診察に来てくださいというわけで、9月頃、つまり、ボクが左足首外踝骨折した時より、きっかり1年後なのだけれど、その時に、完治したという事になりそうである。

骨折も完治するのには時間が掛かるなあ、といのが率直な今の感想。

posted by ロビオ at 04:21| Comment(0) | 外踝骨折ポキポキ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

梅干を買いに越生まで

前日は、ハイキング。なので、翌日は、自転車だということは、お約束のように決めている。これに、水泳が付属して、ボクのダイエットは完璧になる・・・けれど、なかなか痩せないものよのお。というか、うまいものをたくさん食べるために、運動しているというのが、ボクのダイエット方針であるのかもしれない。まあ、甘えだけれどねえ。

が、寒さに弱いボクとしては、朝の寒さが堪えるわけで、羽を広げて多峯主山の山頂で日光浴をしているマダラチョウのように、体が温まるまで動くこと能わず、マウンテンバイクなら、寒いのもOK、かなと、半分くらい空気の抜けたタイヤに空気を入れたり、マウンテンバイク用の長袖タイツがないから、こりゃ、ジーンズで乗るしか無いなとか、考えながら、チャイコフスキーの「悲愴」なんか聴きだしたから、もう、頭はおやすみモード。

歩けば、昨日痛みた右足がズキンズキンと疼くわけで、こういう寒い朝には、ランニングというのが一番ふさわしく、2キロも走れば、薪をくべたストーブのようにポカポカと鳴り始めるわけなのだけれど、やはり、自転車しかないじゃないの。

というわけで、金曜日の夜に妻に作ってもらっておいた甘酒(うるち米と麹でつくるやつ。酒粕を薄めたやつじゃないよ)を、フードプロセッサーでつぶつぶを潰したやつをボトルに詰めて、出発。

先週の100キロコースがいたく気に入ったので、宿谷の滝・エーデルワイス・滝ノ入線・梅本線でグリーンラインに乗っかるというコースを選択。

が、エーデルワイスゴルフ場を降りたあたりから、案の定道に迷って、くねくねと迷走。

山の方へ山の方へと走ったら、見覚えのある道にでて、桂木観音方面へ。

下って、梅本線っていったか、「山猫軒」には昔よく行ったから、この道は知っているのだ。

この道、斜度は緩いが結構長いのよね。ということは、長く楽しめるわけで、それに、沢沿いに進み、かつ日陰が多いから、夏は白石峠よりもずっと快適だ。

ここ数週間で一番清々しい天候で、サンコウチョウらしいのを2度ばかりきいたり、目の前を黄色い鳥が通り過ぎていったのは、キセキレイ。オオルリも囀る。舗装路には、甲虫が盛んに這いまわっており、ボクの自転車の前輪で間一髪助かった道を横切る虫もそこで留まることをしらず這い続けるので、今度は後輪で踏みつけそうなる。注意深く後輪で踏まないようにコースを取ると、前から車が来たりして、今度は、自分が轢かれそうになったりするので油断ができない。とにかく、山全体が活動的で、何かしらの生き物がボクの半径5メートル以内で犇(ひし)めき蠢(うごめ)いている。

今日は、午後から妻と車で越生の農産物の販売所(正式名忘れた)で、梅干しを買いに来る予定だったのだけれど、すぐそばまで来ているので、用を済ませてしまおうとも考えていたのだが、ケースに入った梅干しを自転車で持ち帰るのに、ハンドルにコンビニ袋をぶら下げて帰るのも危険だし・・・と色々考えたのだった。

ケース入りだからコンビニ袋に入れないといけないのだけれど、ケースから梅干しを取り出してビニール袋に入れれば、サイクルジャージのポケットに入りそうだと気がついて、猿岩線を下って、販売所に到着。

そろそろ気温が高くなり、昼の弁当とトレーニングの際に持ち歩くおにぎりに梅干しを入れておかないと保たない季節になったきたからこれは必需品でもあるのだ。

しかし、近所のスーパーで買うおにぎりの成分表を見ると訳のわからぬものが混入されていて、しかも、高価なんだね。

ボクの知るかぎり、この販売所の梅干しは、原材料は、梅・塩・紫蘇としか書いていないので安全だし、不揃いのB級品が値段も安くてお得でもあるのだ。

いつもは、半年分くらいまとめて買い込むのだけれど、今回は、2つばかり買って、店の人にポリ袋を分けてもらって、そこの梅干しを入れて、見事サイクルジャージのポケットに入ったというわけだ。

そうして、車のガソリン代も時間も節約できたし、そのまま家路について、70キロ程度。

昨日の疲れもあるから、このくらいが楽しい範囲。

というわけで、毎週日曜日は、このあたりをグルグルと走ることに決定。

猿岩線も下ったのは久しぶりだったけれど、これも結構長い坂で感心感心。

グリーンラインに登った後、定峰峠下って白石峠を登って、グリーンラインで飯能まで戻ると、100キロくらいになるんじゃないかなと思う。

これが、坂道三昧で、ちょっと平地もあるから、楽しめるかな。

来週は、この線で走ってみよう。

posted by ロビオ at 02:35| Comment(0) | 自転車(ロード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

飯能アルプス・伊豆ヶ岳まで

里山を20キロ弱走る体力はあるものの、激坂を含めたハイキングの筋力はまだまだ足りないとの自覚があるのは、やはり上り坂に使う筋力の強度が圧倒的に「里山走り」には足りないからである。

歩くしかない激坂を、小さな歩幅でとぼとぼ歩くという地味なハイキングが、こうしたケツやらハムストリングスやらの筋肉を鍛えるには一番である。

というわけで、家から伊豆ヶ岳までハイキング。

風が強く、寒いので、家を出るのを躊躇している間に、8時になり、おにぎり4個をバッグに入れて出発。

まあ、とにかく、のんびりと体力を温存しながら、伊豆ヶ岳まで。余力があれば、武川岳までたどり着き、更に余力があれば、武甲山まで、もう腹いっぱいなら、二子山経由で家に帰ろう!ということで、歩いてとぼとぼと、誰が呼んだか「飯能アルプス」なる尾根を登ったり降りたり。

この道を歩いて、武甲山までいったのは、もう2年くらい前か。

雑木林は殆ど無く、周りはスギ・ヒノキの二次林。植生の生態系は細く、景色も眺望もあまりよくなく、ゴルフ場の脇の激坂を登ったり、降りたりする、何が楽しいのかよくわからないコースである。

けれども、反対側、国道299号を挟んで向かい側の日和田山から続く尾根は、グリーンラインという舗装路を交差したりして、わざわざ山道を走るのも馬鹿馬鹿しい気分だし、また、坂道が此方側の尾根に比べたら緩傾斜なので、今回の筋トレには、南側の飯能アルプスのほうが最適なのだ。

日高分譲地あたりから、走ることのできるような緩傾斜が出始めるけれど、基本は、走ることができないような激坂の連続である。

歩く筋肉をリフレッシュする効果もあるので、下りと平地は走ることにして、あとは、ひたすら歩いて登る。

天覚山から大高山が、結構登り下りが厳しく疲れるが、スルギあたりから子ノ権現までは傾斜もゆるく走れるから、ここで筋肉をほぐしながら、伊豆ヶ岳まで向かう。

大高山への下りで、木の根を右足の土踏まずの右側で変なふうに踏付けたら痛いのなんのって。

今日は、Inov8の295というトレランシューズを履いてきたのだけれど、いつもの薄っぺらのNIKEREEじゃなくて良かったとおもうのは、こういう時だ。

そうそう、その前に、日高分譲地の脇を歩いていて、これまた木の根に足を取られて、このInov8の靴に穴ぼこ開けてしまったよ。ああ、もったいないもったいない。

子ノ権現から伊豆ヶ岳までは、多くの人とすれ違って、渋滞が起きるほど。

年の頃なら60から65くらいの団塊世代の連中は、登り優先全く無視で、前など見ずに我が道を行くから、こっちも安全な谷側でないほうに身を寄せて、しばらく人の行き過ぎるのを待つ事しばし。

古御岳といったか、伊豆ヶ岳手前のピークで、はじめてベンチに座って休憩。おにぎりを1個食べる。

北風ものすごく、ウインドブレイカーと長袖ジャージ、ファイントラックの下着で、ちょうどいいのだけれど、あと気温が5度低かったら、寒さに震える気候だ。ことに、稜線歩きで、古御岳手前から伊豆ヶ岳は、地面のホコリが舞い上がって息を吸うのも嫌なほど。

腰を上げたら、痛めた右足がズキンと鈍痛。うう。休むと痛み成分が足に溜まって疼くわけだ。

古御岳からグ〜ンと下って、最後の激坂を登れば、伊豆ヶ岳。

頂上付近は、子供たちの遊び場と化していて、まあうるさいのなんのって。

さてと、どうするかと考えて、とにかく、武川岳までは登ってしまおうと思って、山伏峠を下って、あまりにも風が強いのと、右足が疼くので、途中から日和って、正丸駅に踵を返しましたとさ。

というわけで、あわよくば武甲山までと考えていたけれど、まあ、最初は伊豆ヶ岳まで歩ければ万々歳。

それにしても、結構疲れたのは、里山をいくら走っても、ハイキングの筋力は「鍛えあげられない」ということだねえ。

舗装路走っても、トレイルを走る「本当の」筋肉が出来上がんないのと同じように。

ケツの筋肉が、筋肉痛だもん。ケツの筋肉、ハムストリングス、ふくらはぎ、このあたりの強度が里山トレイルランと違ったところ。

しかし、この「飯能アルプス」は、こうした筋トレには最適の道だなと。そして、経済的。片道の電車賃だけでいけるから。

というわけで、毎週土曜日は、この「飯能アルプストレ」を継続開始決定!

来週は、武川岳・二子山経由で、芦ヶ久保駅まで。

再来週は、武甲山まで。

そうしたら、ハイキングの基礎体力は出来上がるので、武甲山周辺をトレイルランすると、きっと楽しく遊べると思う。

家に帰って、プールへ行く。

最近練習中の片手クロール。右で息継ぎをする癖があるので、右手一本のクロールは、不自由なく息継ぎも、フォームも狂わないのだが、左手一本のクロールは、息継ぎの瞬間フォームが崩れるのが自分でもわかるから、外から見たら大きく崩れている模様。

軸を2つ取って、腕が伸びた時にそちら側に軸が移るらしいので、実際にそう感じるのだけれど、その軸が移ったことをちゃんと認識してからプルの動作に入ると、やや安定するかな?という具合で練習。

バタ足は、ハイキングで疲れた筋肉をマッサージするには最適なんじゃなかろうか。結構辛いんだけれど。

水泳も、もう少し体系的なトレーニングメニュを自分で考えてこなせると効果が高いようなきがするのだが、なかなか忙しくて、そこまで気が回らない。本をたくさん買い込んだので、それらを参考にしてちょっと考えてみよう。

2キロほど軽く泳いで、スパで筋肉を揉みほぐして、肩のストレッチを丹念に行なって、終了。

家に帰って、パンを捏ねて、今日1日終了というところか。

posted by ロビオ at 01:49| Comment(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

心拍数が上がらない

自転車に乗る時は、心拍数が150を超えるとアラームが鳴るようにセットしてあって、これで、運動疲れを回避するとともに、基礎体力をつけ、かつ、脂肪燃焼によるダイエット効果に資するというわけで、なかなか良いと思っているのだ。

しかし、今朝の朝トレで全然心拍数が上がらない。

140に到達したと思ったら、138に下がるということの繰り返しで、普段ならそろそろ150に近づく原市場あたりでも、数値は130あたりをウロウロしている。それでいて、150まで心拍数を上げようという気が起きないほどの運動強度で、辛く感じる領域でペダルを漕ぎ続けている状況である。

これは、昨年も経験した。

心肺機能>筋力という状態なんだろう。あるいは、生理学的に酸素の行き渡りと筋肉の関係がギクシャクしているとか。マフェトンの理論本でも、マフェトン心拍域を続けていくと、いつかは、こういう状況になるというし、実際、僕も何度も、これを経験しているから、生理学的に正しい在り方である。決して、病的な状況ではない。

こういう時には、インターバルトレーニングをして、心拍数が伸びやかに上がるようにしないといけない。

で、どうするかといえば、ボクの場合は、心拍数150と120を5分ずつ維持してやるインターバルトレーニングが宜しいと思っている。

それを、5回繰り返すと、50分。

名郷往復なら、心拍数が120くらいまで上がって温まったら、手元のForerunner310XTのインターバルボタンをぽちっと。

GPSに表示される5分のカウントダウンを今か今かと楽しみに、心拍数を150維持して頑張っていると、知らぬ間に、名郷に到着して、あらら、心拍数は、吹き上がるようになっているというわけ。

インターバルといっても、所詮は、心拍数150を維持する程度のことなので、まあ、ちょっとは苦しいけれど、我慢できる範囲なので、体にも安全である。

今朝の峠越えも、140以上に上がらない。最後のピーク付近でダンシングして、ようやく148とかまで上がる。驚異の心拍数の上がらなさだ。

気づいてみれば、いつもより、ギアは2枚くらい重いギアを踏んでいて、ラップタイムも上がっている。同じ心拍数で、速く登れているわけで、これは、力がつき始めてきたという証拠でもある。

これで、もう一段、心拍数が吹き上がるようになった状態で、またまた心拍数マックス150の練習を維持していくと、こういう状態に至って、それを克服すると、自分の実力の目盛りが幾分か上がっているというわけで、やはり、こういう練習が僕のような頑張らないことを頑張るタイプには、ピッタリの練習方法だと思う。

なかなか、速くならし、即効性もないけれど、タフな体を作るには、一番のトレーニング方法だ。まあ、3年はかかるだろうけれど。

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2012年05月01日

連休前半終了

連休前半終了。

28日、3UPの朝ツーリングに参加。

29日、ノルディックウォーキングの勉強会?に参加。日頃トレランやっているメンバーにドルディックウォーキング用の杖を持たせば、ウオーキングというより、路上スキーみたいな感じ。6名で、12本のステッキをパタパタ地面に押し付けながら歩く姿は、ちょっと異様。格好も、タイツ、ジャージのトレランスタイルだからね。

最後の30日。これまた3UP主催の100キロツーリング。

参加の皆様の力がついていてびっくり(それか、ボクの力が弱っているか、その両方でしょうね。)

だいたい、坂道を登ってみれば、峠で相当待つというのが従来のパターンだったんだけれど、あれれ、とすぐに皆様到着。女子も強い。

日本海ツーリングの練習なのでしょうけれど、今日参加の皆さんが自力完走するのは、間違いないでしょう。

まずもって、皆様のフォームがキレイ。

皆様から、大変な刺激を受けましたので、今後は、ガシガシ乗って、平地を高速で走る力を付けたいなと思いました。

自転車は、乗れば乗るほど強くなる・・・というより楽しくなる。やはり、乗らないといけませんね。

自転車に乗ることによる首の痛みは、山伏峠から秩父までの長い坂道で、相当痛んだけれど、定峰峠の下りはそれほど痛まず下れたので、徐々に自転車向きの体になっていっているのかもしれない。

でもさ、自転車って、とっても楽しい。そして、奥が、これまた深い。

今日くらいの強度が気持ちよくていいなあ。

しかし、このコースを走っていれば、力つきますね。このコースを2周回ると200キロですか。

根性つきますね。

posted by ロビオ at 10:46| Comment(0) | 自転車(ロード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする